ははは。川原礫先生のグダグダ 二十九番
毎度毎度、川原先生!!申し訳ございませんm(__)m
気にさわる方、ごめんなさい。とばしてください。
でも書いた内容は川原愛、SAO愛のお話のつもりですorz
ごめん、長い。
最新刊の「ログホラ」を読んでいて、川原礫先生のことをグルグル思いついてしまい、
読むのを止めて、あれこれとグダグダ書き始めてしまいました。
ご笑納…できるかな?
くだされば幸いです(苦笑)
注釈、これは自分の主観で、100%事実に基づいた情報ではありません。
誤った情報は、全て自分の間違いです。
ちなみに、
「ログホラ」最新刊の、どこを読んでいてグダグダ思考に入ったかはナイショ(^_^)
気になったらメールちょうだいませm(__)m
「SAO」最新刊は、出てからだいぶ経つけど、まだ半分くらいで止まってます……(..;)
↑注『ろーぷれ番外2は、このぐだぐたメールのあとしばらくして二十一番のお話の人工知性の役割に気づき、お話を最後まで読みきって満足したあとに書いたお話です』
みなはら
↓注『下記文章は、敬称を略して、メール原文を記載させていただきます。ご不快に思われる方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません』
−ここから−
ちょっと思ったこと
橙乃ままれの場合、
出したキャラをしゃぶり尽くすくらい使う。
敵見方問わず、キャラは場面を与えられれば、勝手に話し、食べ、笑い、泣き、怒る。
そんな感じがする。
このあいだ、魔法科は息をするように世界を構築しているようなことを話したが、
キャラの構築を、ままれの場合、かなり力を掛けている気がする。
誰でも、1人や2人はそうやって作り込んだ主人公クラスがいると思う。
何が好き、何が嫌い。
どう食べる、歩く、座る。
今ここで、電車に乗る時は?
乗ったらドア横に立つのか?
座席の真ん中に座って寝るのか?
寝るなら端っこか?
つり革に捕まってケータイいじるのか?
etc.etc.
ままれはそれの範囲が広い。
円卓会議のメンバーで沖縄旅行も、中東戦争に行くのも、
富士登山もスキー合宿も、コミケサークル参加もなんだってこなす。
それは主要な敵クラスも同じ。
彼らが混じっても、舞台に関わらず、喧々囂々とやりながら、話が成立してゆく。
非常に範囲の広い、スター・システムを思わせる。
多くのキャラをコントロールして、統制をとる、ジェリー・パーネルの話に近いが、それとも違う。
ままれのやっていることは、より多くのキャラに命を吹き込むやりかただ。そんな感じがする。
そして経済活動や政治に明るい彼は、世界を大きくコントロールする。
魔法科のように緻密ではないが、意外性を残しつつやっている演出は、やはり真似できない。
そのエンターテイメントさは、
自然で、やはり呼吸をしているように行われている。
最近の川原の場合、そういうことをやりたいと考えているのだろうか?
もしそうなら、
川原の力はそこにはなく、あくまでもキリトの物語に尽きると思う。
だからこそ、余計な設定、人物や世界を作り込み、なお悪いことに、それを紙面で語ろうとすると破綻していくのかもしれない。
オースン・スコット・カードのように、
敵ボスキャラを生い立ちから語り、情報をコントロールしようと試みているのだろうか?
ストーリー上で、主人公のキリトでさえ、それほど多くを語っていないというのに、なぜ?
川原礫のやりたい方向が見えない。だからイライラする。
お話が迷走すると、あとがきで本人が書いていたのを思いだす。
まるで笑えない結果だ。
瀬尾つかさは、ままれほどキャラ構築に長けていない。
そして、世界構築も魔法科に及ばない。
だだ彼は、川原よりも多くのSNS、MMOに触れており、RPGをやりこんでいる感じがする。
ままれがTRPGゲーマーである印象と同じで、
瀬尾つかさは、ヘビーまではいかないまでも、かなりのMMO-RPGユーザーだ。
そんな感じを持っている。
そして、瀬尾つかさは作品のバランスの取り方が良い。
今語った作品、作者たちの中では、格段に優れているように感じる。
作品を切るセンスがあるのだと思う。
たとえ自分がどんなに書きたい場面でも、流れや尺に合わないならバッサリ切る。
その事で、若干こじんまりではあるが、スピーディーで子気味いい作品になっている。
これは自分には真似できない。尊敬できるスキルだ。
自分好みの演出や雰囲気も含めて、
だから瀬尾つかさの作品は全て追いかけてみたいと思い、
現実には無理だが、そう思って追いかけて読んでいる。
川原は底が浅い。というか、つねに100%出し切っている。
余裕がない、テンションを張り過ぎている。
切れてしまう前に緩めないと、
そう考えてペースを落とす提案をする編集側を、容易に受け入れないほど…。
今の川原は好きじゃない。
でも、ひどく脆いけれども、とても美しく見つめずにはいられない、青みがかった硝子細工のようなお話の本質は、とても好きだ。
十文字青も似た印象を受けるが、彼の場合は、時折青い輝きを見せるオレンジのガラスだ。
それは、十文字が川原と似た境遇、過去を持ちながらも、
すでに、それを克服した強さなのかもしれないと思っている。
川原のひどく脆い、氷のような、硝子のような青い光にひどく惹かれる。
その魅力は、ままれや瀬尾つかさにはない。
鍛えて作り上げたスキルではない、川原個人が発する本質。
クサい言い方になるが、川原礫の魂の輝きだ。
自分はそれを見たくて、川原を追いかけている気がする。
自分の中の何か、記憶?本質?はっきりしない何か。
そこに響いてきて、読後、何かに突き動かされるような衝動に駆られることがある。
その読後感は、カードにひどく似ている。
ただ、川原は危うい。
目標を見失って、でもがむしゃらに邁進しているようにも見える。
本当にそうなら、
願わくば、疲れて倒れたり、こわれてしまう前に、立ち止まり、振り返る機会があればと思う。
貴方の良いところはこんなにあるよ。
もっとよく自分を見てごらん。
そういった何かに出会えるように祈っている。
くっさい、くっさい、くっさい、くっさい、
悶えて転げ回りたくこと書いてますね。
勢いまかせだし、考えてること間違っているし、
暴走したあげく、路地の電柱に愛車ぶつけて全損。壊した電柱代まで払わされたみたいな気分です。他人ごととして笑うしかない(苦笑)
えっ?そんな経験あるのかって?
ありません(笑)想像♪実際にそんな事故おこした知り合いはいましたが(苦笑)




