hearts of worlds 二十六番
みなはらです♪
だんだん日の出が早くなってきたねぇ。
今朝は、スッと広がった雲の幾筋かが翼みたいでキレイだった(^_^)
えっと、
思ったのだけど、
自分のよく読んでる最近のラノベ、WEB小説の構築世界の核、文字通り世界の中心って、
ネットゲームなんだよね、今さらだけど(^_^)
異世界、ゲーム世界やゲーム世界に似ているけど異なる世界。
世界移行の際、むこうの言葉が日本語に変換されて見える、聞こえる。
ステータス画面で、情報が確認できたり、アイテムボックスなどの便利ツールが使える。…etc.
その世界に住んでいる人たちよりも有利な要素を持って、
なおかつ、言葉が解らないなどのデメリットを受けない状態で異世界へ移行してるんだよね?
ユルいサバイバルというか…、ガイド付きのアフリカ、サファリツアーみたいな感じかなぁ。
まあ、大方が帰れない or すぐには帰れない状態なのですが…。
流行りなんだろうけどね、ちょっとね(苦笑)
まあ、自分が書いたり考えたりしてた小説やシナリオなんかも、
やっぱりあの頃の流行りのファンタジーや近未来もののネタを引きずってきてますから、
あれこれ言うのもおこがましいんですけどね(^_^)
まあ、それだけMMO-RPG、ネットゲームネタが浸透してきたってことなんでしょうね(^ω^)
自分が読んだり書いたりしてた頃のゲーム世界漂流もので印象深いのは、
やっぱりあの頃のメジャーのTRPG、D&Dをモチーフにしてたヤツで、
魔法使いは呪文書で、朝、1日に使う呪文を選択して覚え、僧侶も同じく、1日に使う呪文を選択して記憶するために、神に祈り、瞑想を行うというルールを踏襲してるやつでした。
呪文は使うたびに忘れてしまい、毎朝記憶せねばならず、
回数が中堅レベルでも、1日に使えるのは、せいぜい片手程度。
自分の呪文ストックの中からその冒険に有効と思われるものを予測して記憶し、なおかつ有効なタイミングで、使うという、非常にテクニカルな、熟練したプレイヤースキルを要求される職業でした。
僧侶も同様の大変さがありましたが、呪文が治癒、補助系のためと、装備の制約が軽いため、オールラウンドで活躍できるため、魔法使いより中堅向け。
魔法使いは装備制約がキツく、ほとんど武器防具を使用出来なく、呪文が尽きると戦闘で全く役に立たなくなるうえに、
なおかつ、呪文書で魔法を記憶する必要があるため、紛失や強奪された際は致命的な状況に陥るなど、リスクの高い職業でしたね(笑)
んで、
その小説は、そういった状況に、主人公たちの魔法使いをおちいらせたり、
僧侶が、僧侶をロールしていても、実際に漂流世界の神を信仰している訳ではないので、神に祈りを捧げても瞑想しても、新たな呪文を覚えることができないなど、当時としてなかなか斬新でした♪
↑注『懐かしきA&F文庫、「炎の剣士シリーズ」1巻の「眠れる龍」超超超超オススメ❤
読んでいただいてない方は、ぜひぜひ読んでみてくださいませ♪
でも、これ2巻の和訳出なかったんだよねorz』
すみません長くて(^_^)
一旦切ります。
別に要件があるので\(^_^)(^_^)/




