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メールサルベージ  作者: みなはら
18/45

レジナレス・ワールドは 十八番

もう完結している異世界転生(笑)幼なじみと一緒に帰ってこない系ラノベです+ハーレム(苦笑)


もうジャンルになってしまった異世界転生、召喚ものですが、

(「レジナレスワールド」は)その中での異世界での開拓ものを含む展開。

「オーバーロード」や「スライムに転生」みたいに、(異世界)既存文明との衝突の際に、強大な武力を行使することにためらわないクレバーさは演出せず、(「レジナレスワールド」は)いい子ちゃんスタイルを通しました(^_^)

↑ん?いい子ちゃん?かなぁ?

戦闘の際、人命優先な甘い印象ですが、

地球側の知識、経済理念を有利に活用した、経済的圧力、制裁で相手を屈服させるのは、老獪な政治家やビジネス界のトップが使う手法ですよね(笑)

いい子ちゃんとは言い難いか(^_^)

まあ、金持ちケンカせず、ってところかな(^ε^)


同じ作者かな?

「奥多摩個人迷宮」がやはりそんな経済活動を用いて、社会に浸透してゆくようなダンジョン攻略を行ってゆくので、

ああ、やはり同じ作者のお話だなぁって印象でした(^_^)


主人公は強大な力と寿命、経済力を手にして大陸をまとめあげ、

未開の別の大陸の冒険にゴー(笑)

第三部完(笑)みたいな終わり方です\(__ )


 ↑注『自分の場合、メインの読書活動は、紙書籍でやっているので←紙の感触が好きだからです(笑)、

書籍で中断した作品は、あとがきなどで続いている情報が得られないなら、終わった作品認識になっています』


ただね〜、異世界転生の開拓ものって、留まるか帰還するかの二択で、

留まれば開拓しながらで生涯を終えるか、開拓し尽くして新しい目標を定めるか、くらいしか無いんだよね(苦笑)


幸せな日常か、心躍らせる冒険か(^_^)


他に何かあるかな?


挫折、破滅、死亡、

却下です(笑)


それこそお話にならない(^_^)


何か情報あればよろしくです\(__ )



お話は軽めだけど、まあなかなか面白かったよ(^_^)/


良くも悪くも、書籍として終了、あるいは中断したお話というのは、

自分のなかで区切りがついて、webコンテンツとして存在していても、見には行かないのですね。

世代としての問題なのか?別の要因か?定かではありませんが、

少なくとも、昔のアニメ作品はそうではありませんでした(自分は)。


最近、再アニメ化が始まった「銀河英雄伝説」、

自分の場合、昔の作品、最初の劇場版「我が往くは星の大海」で大ハマりして、それから原作小説を買い、読みあさり、当時全然出なかった外伝の最終巻を待ち続け、

ウィークリービデオの注文に応募して購入し(苦笑)

当時TRPGにドハマりしていなければ、そっち方面の同人誌とか出してたかもしれないですね(笑)


あの頃、自動車を出してくれた友人と共に、「銀英伝」のサントラCD(要はクラシック(笑))を聞きながら勝鬨橋方向から晴海の会場に向かう時のことです。

「ボレロ」の音楽をBGMに会場方向へ右折する自動車の群れが動き出した時、「全艦右へ!!」と言う友人の言葉と共に右折する自動車の列は、まさに映画のシーンさながらで壮観でした。(車中は自分も含め大爆笑です♪)


ほんとうに良い思い出でした。


今(現役で)活動している方たちは、そういう楽しい経験をしているのでしょうね。という応援の気持ちと、

ちょっとうらやましいと思う気持ちと、

そういう楽しい気持ちを味わっているのだろうか?という心配の気持ちなどが、ごちゃごちゃ入り交じっている感じです。


よけいなお世話だし、杞憂だと思いますが、アニメや書籍化された作品を見ていると、ちょっとね(苦笑)


手に入れたお話をしゃぶり尽くすように楽しみながら、わいわいやっているのかな?ってね(微笑)


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