レジナレス・ワールドは 十八番
もう完結している異世界転生(笑)幼なじみと一緒に帰ってこない系ラノベです+ハーレム(苦笑)
もうジャンルになってしまった異世界転生、召喚ものですが、
(「レジナレスワールド」は)その中での異世界での開拓ものを含む展開。
「オーバーロード」や「スライムに転生」みたいに、(異世界)既存文明との衝突の際に、強大な武力を行使することにためらわないクレバーさは演出せず、(「レジナレスワールド」は)いい子ちゃんスタイルを通しました(^_^)
↑ん?いい子ちゃん?かなぁ?
戦闘の際、人命優先な甘い印象ですが、
地球側の知識、経済理念を有利に活用した、経済的圧力、制裁で相手を屈服させるのは、老獪な政治家やビジネス界のトップが使う手法ですよね(笑)
いい子ちゃんとは言い難いか(^_^)
まあ、金持ちケンカせず、ってところかな(^ε^)
同じ作者かな?
「奥多摩個人迷宮」がやはりそんな経済活動を用いて、社会に浸透してゆくようなダンジョン攻略を行ってゆくので、
ああ、やはり同じ作者のお話だなぁって印象でした(^_^)
主人公は強大な力と寿命、経済力を手にして大陸をまとめあげ、
未開の別の大陸の冒険にゴー(笑)
第三部完(笑)みたいな終わり方です\(__ )
↑注『自分の場合、メインの読書活動は、紙書籍でやっているので←紙の感触が好きだからです(笑)、
書籍で中断した作品は、あとがきなどで続いている情報が得られないなら、終わった作品認識になっています』
ただね〜、異世界転生の開拓ものって、留まるか帰還するかの二択で、
留まれば開拓しながらで生涯を終えるか、開拓し尽くして新しい目標を定めるか、くらいしか無いんだよね(苦笑)
幸せな日常か、心躍らせる冒険か(^_^)
他に何かあるかな?
挫折、破滅、死亡、
却下です(笑)
それこそお話にならない(^_^)
何か情報あればよろしくです\(__ )
お話は軽めだけど、まあなかなか面白かったよ(^_^)/
良くも悪くも、書籍として終了、あるいは中断したお話というのは、
自分のなかで区切りがついて、webコンテンツとして存在していても、見には行かないのですね。
世代としての問題なのか?別の要因か?定かではありませんが、
少なくとも、昔のアニメ作品はそうではありませんでした(自分は)。
最近、再アニメ化が始まった「銀河英雄伝説」、
自分の場合、昔の作品、最初の劇場版「我が往くは星の大海」で大ハマりして、それから原作小説を買い、読みあさり、当時全然出なかった外伝の最終巻を待ち続け、
ウィークリービデオの注文に応募して購入し(苦笑)
当時TRPGにドハマりしていなければ、そっち方面の同人誌とか出してたかもしれないですね(笑)
あの頃、自動車を出してくれた友人と共に、「銀英伝」のサントラCD(要はクラシック(笑))を聞きながら勝鬨橋方向から晴海の会場に向かう時のことです。
「ボレロ」の音楽をBGMに会場方向へ右折する自動車の群れが動き出した時、「全艦右へ!!」と言う友人の言葉と共に右折する自動車の列は、まさに映画のシーンさながらで壮観でした。(車中は自分も含め大爆笑です♪)
ほんとうに良い思い出でした。
今(現役で)活動している方たちは、そういう楽しい経験をしているのでしょうね。という応援の気持ちと、
ちょっとうらやましいと思う気持ちと、
そういう楽しい気持ちを味わっているのだろうか?という心配の気持ちなどが、ごちゃごちゃ入り交じっている感じです。
よけいなお世話だし、杞憂だと思いますが、アニメや書籍化された作品を見ていると、ちょっとね(苦笑)
手に入れたお話をしゃぶり尽くすように楽しみながら、わいわいやっているのかな?ってね(微笑)




