リプレイという名のエチュード、またはエチュードとしてのリプレイ 十一番
やあ(^_^)/
こんばんは♪ (中略)
さて、気を取り直して…、ごめんなさい(苦笑)
また長い(* ̄∇ ̄*)
本はねぇ、リプレイ読みました and or 読んでます。
D&D 「若獅子の戦賦」と、
SW 2.0のリプレイ 「from USA」です(^^)V
どっちも面白い♪
リプレイぷらす物語としての読み物のスタイルが?
それ以外に読んでたリプレイのD&D「ミスタラ黙示録」は、(好みが合わなかったのか)途中まででストップしてます(笑)
同じD&Dですが、いろいろな条件、
制作会社、出版社、出版時期、セッション側の組織、ゲームシステムの版数等々、諸々の条件が違っているので印象は違ってあたりまえ(^_^)
一概には言えないのですが、
D&Dでも、SNE著の「ミスタラ黙示録」とHJ著の「若獅子の戦賦」とはだいぶ印象が違ってました。
D&D「ミスタラ」は印象としてSW「バブリーズ」に近い感じなんですね(^_^)
ですから、セッション側の組織、SNEの同じ位の時期に書かれたスタイルが近いのですかね(^_^)
ちょっと古い印象。
TRPGの入門書として遊んでいる感じ(笑)
「SW2.0 from USA」とは印象が違いますので、むしろ「D&D若獅子」の方がスタイルとしての印象は近いかな?
組織は違っても、時期的に近ければスタイルが近いと(笑)
最近、かどうかはわかりませんが(^_^)、読み物としてのスタイルが、入門書としてのものから、物語としてのものに変わっている感じがしました。
TRPGを面白い遊びとしてやっていた時期から、
TRPG世界という舞台で物語を作り上げる役割、あるいは役者として関わる。
みたいな楽しみ方へ変化していったのかな?と(^_^)
エチュードって、舞台演劇の用語で、
舞台背景を決めて、台本無し、即興で演技を行う練習方法らしいですが、
非常にTRPGセッションと似た印象だったので、そういったお話を覚えてます。
こういったやり方を読み物のスタイルとして確立させていったのでしょうかね?(^_^)
ちょっと前のリプレイって、
TRPG世界をゲームマスターに提供されて、その中で素のままの自分が世界を楽しむ、みたいなものでしたね(^_^)←今でいうゲーム世界に転生、みたいなラノベに近い感触かな?
それも好きですが、
KYというかTPOをわきまえないセッションをリプレイ書籍化したやつで一時期食傷していたのでね(苦笑)、
みんなしてお話を作り上げる協力プレイとセッションを楽しむことが一体感として成り立っている作品は面白いですし興味深い♪
それこそオンリーワンな物語をみんなして作り上げる感覚は、何ものにも代え難い経験ではないかと思いますね(^^)V
自分には到達できなかったなぁ\(__ )
あんな、崖に張ったロープの上を全力疾走するみたいなプレイやセッションはorz
かなり日和ったプレイだったな〜\(__ )
全力投球した先には、あんな世界が広がってたのかな?
まあ、それが出来るからこそのプロなんでしょうし、読み物としてのセッションでしょうけどね(^_^)
自分にはアドリブセンス無いし\(__ )
まあしかし、リプレイ読むたび思うのは、プロのゲームライターって良くも悪くもダイスに愛されているよね。
普通破綻する(笑)
あのアドリブセンスと運とが渾然一体となった姿こそがリプレイで、
ひとつの方向に向けてみんなで作り上げてゆくことがセッションとしての物語なんでしょうね。
リプレイってある意味、生で作り上げる物語のひとつの到達点かなと(^_^)
自分が書こうかなっていう形式は、そういう生の息づかいには絶対に及ばないんだよね(笑)
↑注『今書いてお話のことです。ゴハッ(吐血)』
さて、どこまで出来るやら(^_^)
長々とどうもm(__)m
また書きますね(笑)
では(^_^)/




