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エーミール

作者: 八車 雀兄
掲載日:2025/12/04

少年の日の思い出。



2026年4月23日追記。


さて、これだけでは何があったのか判らない。

何だか、作者がブチギレして、

誰にでも噛み付くヤバいヤツだと思われる。

その判断で概ね合っている。


しかし、時間が経つにつれて、誤読される可能性があるので、事実を再度まとめた前書きを追記させて頂く。


2025年の12月頃。


私はインフルエンザA型に罹患。

RのREALITYの配信を視聴中、


「見本を見ないで、記憶だけでイラストを仕上げて、それを見せ合う企画をXで募集してるのだが、参加者が少ないから、描いてくれないか?」


と、口頭で頼まれる。


ナンシー関の『記憶スケッチアカデミー』が元のゆるいイラスト企画だったのだと、推察する。


インフルエンザA型にかかって寝ていると言っていたのだが、Rはきっとそれを忘れていたのだと思う。


私は30分程で「こだまと亀」のお題を描いた。


それを熱に浮かされながら、REALITYのメッセージでRに送信したところ、


「メッセージじゃなくて、XのG(企画主催)に当てて投稿してくれない?」


と、言われただけで、「え? 描いてくれたの? ありがとー!」等のライトなお礼すらなかった。


ただ、こっちにメッセージで送ってこられてもなぁ……。


という、メンドクサソーな対応のみでそこで私の気持ちはかなり冷めた。そして、なんでこの企画に人が集まらないのか、大体察した。


私は一切の文句は言わず、言われた通りGにポストした。受付やお礼のリプライは一切なかった。


その後、別のRの配信で

「賞に入ったよ」

と、口頭で教えてもらった。


私は素直に喜んだ。

ただ、その配信で私はRのリスナー達と意見が対立した。

対立した内容は、

「ランキング上位の作品は本当に参考になるから、みんなも見ようよ!」

という、話題だったからだ。


その当時、私は『少しも、綺麗な愛じゃない』を執筆連載中であり、ランキング上位作品が何の参考にもならないのは、ハッキリしていたからだった。

斉藤 章佳の著作『小児性愛――それは、愛ではない』を参考文献にしており、とてもじゃないが、明るく楽しい作品を書いてる自認もなく、ランキング作品を読むくらいなら、執筆した方が良いと思ったからだった。


「決して、ランキング作品が悪いとは思わないけど、参考にならないから見ないよ」

「読者の心を殴る為になろうに書いてるから、ランキングは参考にならない」


と、言わなくて良いことを言ったのが間違いだったと思う。


Rの枠だったが、私は態度の悪いリスナーとして、他のリスナーからかなり反発された。

私の意見に対して、

Rは押し付けは良くないよ。とだけ発言して、特にリスナー達をいさめるでもなく、場の仲裁はなされなかった。


押し付けは良くないのなら、ランキングを参考にしよう。という意見は押し付けじゃねーの?


と私は疑問に思いながら、


「創作する以上、誰も傷つけない表現は不可能。もし、他人を傷つける覚悟がないなら、表現する資格はない」


と、いらない正論をぶっかけた。

「Rさんは10万字も作品を書いたから、本物だよ!」

という、発言が多いリスナーが多く、学生中心で、なろうで完結作品の少ない、初心者の集まりだったから、私はこの場で、ただの嫌な奴になった。


「楽しいから書くだけじゃ駄目なんですか?」


という、私あてのコメント質問が来たので、


「わかりました。では、あなた方の意見全て肯定します!」


と肯定的な返事をしたら、


「全否定も全肯定も毒になる」


と更に返信が来たので


「毒の無い作品に面白い物なんかない」


と返事した。


その後、喧嘩する意思はなかった。と、コラボに上がって謝罪はしたが、嫌な鼻持ちならない奴だと嫌われた。


その場にGが居たかは覚えていないが、

Gが行ったXでのイラストコンテスト結果発表にも、

私への参加に対する感謝やイラストについてのコメントは無し。


ただ、

「賞を貰えた人は自作品をRが朗読する権利」をもらえるので、

Rに読んでもらいたい作品を伝えてください。


という、事務連絡のみだった。


私への塩対応だったとしても、これは酷い。

そう思って書いたのが、このエーミールだ。


エーミールは嫌われ者なので、

私にはお似合いだと思ってこのタイトルにした。


喧嘩は同じレベルの人間でしか起こらない。


RもGも私も、未熟者で無礼者なのだ。


なので、これは私が未熟だった頃の痛々しい記録として、大切に書庫にとっておきたい。


現時点でRやGから、これを消して欲しいという、要望はない。

そもそもブロックされているので、読んですらいないだろう。

しかし、今後もし、削除依頼があれば検討はする。

 備忘録として、私はなろう作家同士で起こったトラブルを書き残そうと決めた。




 それは、とりもなおさず、自分を律する為である。




 人は、何かに成功したり、仲間が出来たと思った途端、増長する。誰しもが、そうなりえる。




 他人事ではない。自分自身が、これから、彼等のようにならないために、書き記す。




 現在、(2025年12月4日)Discordで、Rからは、直接謝罪する手立てがあるにも関わらず、個別謝罪はされていない。



 確認の為にXのブロック解除したが、RとGの2人にブロックされてるのが確認できた。



 ほらね。君達は、取り繕った謝罪だけして、下向いて舌出してるのが、本性だ。クズの本懐ここにあり、実に天晴れ。



 今の感情に怒りはない。凪いでいる。



 自分が感じた彼等の人間性の底の浅さの

「答え合わせ」ができ、むしろ気持ちが良い。



 こんな人間になりたくない。その為にも、敢えて筆を取り、書き残そうと思い立った次第です。



 どうせ、愚劣な卑怯者二人はここを見ないだろう。



 だから、敢えて書く。

 もし、見ていたら、私の嘲笑に耐えられず途中で読むのを止めるだろうしね。




 もし、この作品を見て、個別謝罪をしてきたら、人扱いはしてあげても良いよ?



 バカほどプライドが高く、ありがとうと、ごめんなさいが言えない生き物なので、絶対にそれは、起こりえないだろう。




「そうかそうか、つまり君はそんな奴なんだな」




 と、いうことで、




 私はエーミールとして、企画主催者RとGへの批判を開始する。



 そもそも、主催企画をする立場の人間は、参加者へ、企画参加のお願いをする身分である。



 頭を下げ、「お願いします。参加してください」



 これが、できなければ、主催になる資格はない。




「イラスト企画してるけど、集まんないんだよねー」



 と、Rはボヤいていたが、参加者に感謝や感想もない主催の企画に、誰が作品を寄せるというのか?



【参加者全員に引用リプライし、謝辞を述べる】



 という、簡単な作業ですら、怠ってるので、やんわり避けられてるのにも、気がついてない。


 主催として、魅力的な企画を提示出来てないことにも気がついてない。まるで、自分を省みることができない人物なのが、察せられた。




 まぁ、「Rさんは声が良い」などと、リスナーによしよし甘やかされてる、謎のなろう作家なので、頭は余り良くないんだな。と、思ってはいた。




 Rに朗読してもらった拙作、

「少しも、綺麗な愛じゃない」

 で、小児性愛者(しょうにせいあいしゃ)を、「しょうじせいあいしゃ」と、読まれた時点で縁を切るべきだったな。と、今更ながら痛感した。



 そもそも、1日何度も数時間の配信をし、それで、やっと読者を獲得しているのだから、仕方ない。制作に重きを置けないから、配信が止められないのだろう。



 そういえば、Rの枠で、Rの作品内容の話題で盛り上がったり、作品を褒められてるところ、見たことが無いなぁ。



 私がリップサービスで、登場キャラを褒めたが、誰もそれに同調も否定もしていなかった。



 実に不思議な枠だった。



 それにしても、作家を志す人間が、作業より、配信に居心地の良さを覚えてる時点で、執筆者として本来すべき作業放棄しているので、妥当ではある。



 そんな、なろう作家としても中途半端なRと、Gの共同企画が、件のイラスト企画である。



 まず、なろう作家でXをやっているのであれば、


【フォロワーが増える】

【作品を読んでもらえる】


 そんな、企画に参加したいと、私なら考える。



 主催者がそれを請け負うのが最低条件だろう。

 そうでなければ、本来苦手な絵を描いたりはしない。

 身内だけのお絵かき大会なら、REALITYにアプリがあるんだから、そこで遊べば良い。



 参加者をフォローしなかった。

 この時点で、Gは主催として下の下。と、私は判断した。



 もし、私が企画者ならば、



・まず、参加者全員をフォロー。

・作品を引用リポストし、ナンシー関ほどのコメントはできないけれど、面白感想と最大の賛辞、次回参加も期待してます!の言葉は当然。

・そして、確実にその参加者の代表作タイトルと、URLを貼って、参加者やフォロワーを作品へ誘導する。

・そして、次回開催の告知と共に、過去の参加者全員の紹介リポストをする。



 こうすることで、参加者は賞に届かなくても満足するだろうし【主催を信頼する】


 もっと賢い主催ならば、短編作品を読んで感想の一つでも書くだろう。



 参加者をフォローしない等ということは、空気扱い、無視をしてると同じことなのだ。



【参加者全員にそれをやらないから、参加者が減るのは必然。大した作業でもないのに、なぜそれを思い付かない。なぜ、今まで、それをやらなかったのか?】




 そして、企画の賞品がRの朗読。



 これも思えば、チャンチャラおかしい賞品だ。



 登録者10万人クラスの配信者なら、是非!と、思うが、残念ながらそうではない。



 まず、その、はき違えたナルシシズムが痛々しい。まぁ、でも、読んでもらいたいと思った部分はあったがね。それも吹き飛ぶ程の杜撰さに、私は鳥肌がたって、今に至る。



 Rさんに読まれて良かったです!



 なんて、社交辞令を、大勢から言われ過ぎて承認欲求が満たされてしまい、勘違いが加速したのかい?


 リスナーの言葉を真に受けてしまって、実に可哀想だ。作家としての足場がグラグラなのは、非常に哀れだと感じる。



 Rさんは声が良いですね。



 まさか、REALITYアルアルの褒め言葉をガチで真に受けたのかい?



 一生、他人の作品だけ読む、朗読配信者になるなら、君は既に成功しているよ。おめでとう。



 君のようには、絶対になりたくないがね。



 それにつけても、画伯賞が主催のR本人。



 朗読の賞品すら、振る舞わない染みっ垂れた、企画だ。



 リスナーが枠内で、Rの絵をおしたとしても、私が主催者なら、せめて殿堂入り等と誤魔化して、他の参加者に賞を譲るよ?




 主催者意識が致命的に欠落してる。




【参加者をことをバカにしてるのは、主催がバカだから】




 としか、言いようがない。




 企画参加者は全員クジャクヤママユだ。




 RとGの貴重な読者や、ファンになりえたかもしれない。




 そんな参加者を、二人揃って自らの手で握りつぶし続けている。




 そして、形だけの虚しい謝罪ポーズだけで、逃げた。




 現実は小説と違う。実に醜く滑稽な喜劇である。



 エーミールに謝罪するよう進める母のような、誠実なリスナーすら、彼等の周りにはいないのだろう。



 ゴミの周りにはゴミしか集まらない。




 今回の一件で、私はフォロワーが減るかな?



 と、それなりに覚悟した。



 逆に増えた。ありがたいことである。



 絵も、文章も、全ての作品は誰かにとっての、クジャクヤママユだ。



 痛烈に批判はしたが、RもGも、誰かの子であり、心優しい友であり、作品を楽しみにしている読者にとってはクジャクヤママユだと、理解している。



 私は彼等にとって、忘れられない汚点の象徴として、今後もエーミールであり続けようと思う。


挿絵(By みてみん)

画像をクリックすると、Rさんが配信で話してた名言が読めます。

「偉そうだな。お前。企画や主催やったことあるのかよ?」


 という、愚問が来たら、


「あるから、主催者目線で批判してるんだが?」


と、回答するつもりです。


2026年5月1日追記

いろんな人がいろんなやり方で、なろうという、場所で表現をしている。


日本語書けるから、俺にも書けるかな?

小遣い稼ぎが出来たら良いな。と思ってやってる。


それも立派な志なのかも知れない。


ただ、私は配信でそれをペラペラ話すRの話に

居たたまれない気持ちになった。


お金が欲しければ、バイトした方がタイパ良いと思う。

書いた文字数(10万字)で凄いと呼ばれているのも、悲しいじゃないか。


キャラが大好き。この話が好き。

リスナーから、そういう内容は全く無くて辛かった。


小遣い稼ぎがしたいというのも、

それは、成功したい!という、目標を掲げる自信の無さから、自己防衛として言ってるように感じた。


成功したいから、なろうで描いてる!


言い切ってくれ。

でないと、惨めな気持ちになるじゃないか。


馬鹿で良いんだよ。

その方が面白いんだから。


夢を見るのが許されてる場所なんだ。

そして、夢が破れるのも面白いじゃないか。

それも人生の物語の一部だ。


作家の成長を見守れるのが、なろうだと私は思ってる。


だから、書籍作家になりたいから、毎日更新頑張ってる!

って、言ってくれ。


配信で「何を描こうかな~」なんて、話してる暇は無い。


群れて、自分の時間を無駄遣いするのは良い。

だが、他人の時間まで奪ってくれるな。


作品を読んでもらってるだけで、

人の時間を我々は搾取しているのだから。


初心者にイキり散らしてないで

読者を楽しませてくれ。

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