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[じゅうに]
△△社社長「小暮と違って君島くんは…」
「小暮はなぁ…」
「小暮の野郎は…」
小暮フィーバー絶賛稼働中
△△社社長はだいぶ小暮課長が嫌いであった。なんでも下積み時代に何度もやり合ったとか。やり合ってないとか。酒が入ると毎回小暮フィーバーが開催される人だった。
△△社社長「いやーっ!君島くんご馳走様!
楽しかったよ。小暮が嫌になったらいつでもウチに来てくれよ!君なら大歓迎だよ。」
君島「有り難う御座います。恐縮です。また小暮課長のお話を聞かせてください。」
接待も順調に終わり、△△社の社長を見送っ
た。
日川「君島くん、お疲れ様!うまく行ったみたいで良かった。」
君島「日川さんのおかげだよ。あと、松井さんも有り難う。」
松井「いーのいーの!タダ酒飲ませてもらったら協力するしかないっしょ!美味しかったよ〜(^○^)」
日川「てゆうか紅葉さん、大丈夫?」
紅葉は緊張と疲れもあって途中で酔い潰れてしまった。社長が紅葉を気に入ってくれてて良かった…可愛い可愛いって言われながら足を撫でられてた事は黙っておこう…。




