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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【真愛の軌跡】:自分探すつもりが、ガンダーラで聖地巡礼サバイバル中の俺は誰?

最新エピソード掲載日:2026/02/05
【第1章】
主人公(清澄 慧)は、「自分さがし」の目的で海外へ出掛ける。ある時、夜景クルージングの船上で意識を失ってしまい、気が付いたら古代インドの辺境地ガンダーラというプロローグ。

古代インドに実在したアージーヴィカ教、その苦行者Janaka(ヤナカ)の身体にタイムリープしてきた慧。

★遊行を通して見る古代インドの国々
紀元前500年頃の古代インドを舞台として、当時の食文化を知り、様々な人の日常を見ながら現世の自分を考えさせられる。そして、古代インドに実在した魔道師との遭遇の中で慧の心は揺れる。

★二つの心を持ったアージーヴィカ行者
古代インドに実在したガンダーラ、クル、コーサラ、マガダ等の国々を巡るアージーヴィカ行者として、苦難と死線を越えながら、徐々に変わってゆく慧。それを陰から支える女 Aloka(アーロカ)。ヤナカの心が慧の心を叱咤する。対立し、よろけながらも、どうにか2つの心は進む。

★背景
B.C.5-600年頃の古代インドに実在した十六の大国を舞台として、現在のアラビア半島のオマーン、イランなど西国バクトリアとの交易があったことを裏付ける要衝ガンダーラ国(アフガニスタンとパキスタン周辺)。
そこから更にインド・パンジャビ州からビハール州、バングラデッシュに至るまでのインド亜大陸を横断する"北方大街道"をキャラバン隊商の旅、慧の遊行と二元に描くツーリズムが主軸。

★史実と古代インドの地勢図による設定
ヴェーダ、ウパニシャッド、バガヴァッド・ギーター、ニカヤ、ジャータカなどの聖典から抽出したエピソードを随所に配置。

★諸国を巡ってゆくキャラバンの実務
当時のインド(ジャンブディパ)にはシルクロードより古い段階の交易ルートが確立されており、驚くべきロジスティクス・システムとしてのキャラバン隊商、各国の財政基盤として確立していた商業ギルド組織はインド全土をネットワークしていた点にもスポットを当てます。


★ 実在の歴史と思想を背景にしたファンタジー
古代インドに実在した様々な修行者(禁欲者・苦行者たち)の実際の修行内容と日々の生活などを垣間見ることができます。

古代インドの叙事詩が、現代人の忘れかけていることに問いかけます。
『人とはなにか?命とは何か?」

第1章-13 アーロカの祈り
2026/01/11 05:40
第1章-16 異世界修行
2026/01/30 00:20
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