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小説ネタ集  作者: うしろ
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魔法で宇宙に行けるか?

地球は青かったで有名なボストーク1号の高度と同じ、地球距離で300Kmまで行く事とする。


①魔法で空を飛べるか?

魔法は何もない所から土水火風を生み出す事から、地球物理学の範疇を越えた何かの作用が働いていると考えられる。

だから空を飛べるのも「魔法だから」と納得するしかない。

魔法によって体を浮かし、上下左右に移動する事が出来るものとする。

時速100Kmで上昇すれば3時間、100Kmで下降すれば3時間の計6時間となる。


②結界

体の中心から半径1mの球体になるように結界を作る。

この結界によって、結界内の空気を外に流出させない様にする。

また気圧差による膨張も無い様に頑丈にする。


③空気

閉鎖空間にいると、酸素濃度低下による酸欠か二酸化炭素増加による二酸化炭素中毒になる。

現代知識のある我々であれば、二酸化炭素を酸素と炭素に分離できるだろう。

地上の空気相当を常に生み出して、生み出した分の空気を結界の外に排出するのも良い。

断熱の手間を考えたら、空気を生み出して排出で良いかもしれない。


④光

宇宙空間の光や放射線は人体に有害である。

UVカットサングラスの様に、結界に偏光の性質を持たせる必要がある。


⑤断熱

上空へ行けば行くほど寒くなる。

地球においては、上空100Kmはマイナス20度。

よって外気温度が結果以内に張り込まない様にする。

また、人体が放出する熱を定期的に外に排出する必要がある。

上記③で定期的に空気を入れ替えれば問題無し。


同時にいくつもの魔法を常時発動しながらであれば、宇宙に行けるのではないだろうか?


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