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小説ネタ集  作者: うしろ
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時間停止の無いアイテムボックスで農業が出来るか?

農作物は種まきから収穫まで100日掛かると仮定する。


①重力

重力が有る事、これ重要。

無いと空気が循環せず、水が降らない事になる。

農作物もてんでバラバラの方向に成長してしまう。

本人の意識下で自由に定義できる事とする。  <----(a)


②空気

風の強い日に周辺の空気を50%収納する。

100%収納したら真空になって酸欠になる、竜巻が起きる。


③土

肥沃な土を収納する。

ミミズや微生物も同時に取り込めれたら最高。

重力下に土を配置して畑とする。


④農作物の種

種を良い感じの間隔で土に埋める事ができるか?

本人の意識下で自由に配置できる事とする。  <----(b)


⑤太陽の光

太陽の光を取り込めば良いが、一度取り込めば良いのか、日の出日に入りまで取り込む必要が有るか?

土がある以上、光が土に吸収されるので光をグルグル循環させる事は出来ない。

よって日数分の光を取り込む必要がある。

土面積の百倍の範囲で日の出日に入りまで光を収納する。

そして光を百分割して、一日一個分の光を畑に降り注ぐ様にする。  <----(c)


⑥水

雨の日に落ちてくる水を収納する。

土面積の十倍の範囲で一時間分収納すれば、作物の成長に必要な水を確保出来るはず。

そして水を百分割して、一日一個分の水を畑に降り注ぐ様にする。  <----(d)


⑦熱

アイテムボックス内は断熱していると思われる。

よって溜まった熱を定期的に放出して気温を一定範囲内にする必要がある。

熱放出ができなければ、空気の入れ替えになる。



上記(a)(b)(c)(d)全てが出来て可能と考える。


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