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信長戦記
歴史if
・滋賀県大津市の古民家の蔵から古文書「信長戦記」が発見される
・著者は本能寺で討ち死にした菅屋長頼
・菅屋長頼は織田信長の側近として仕え、馬廻を経て奉行になる
・「信長戦記」は織田信長の初陣から本能寺直前までの戦の詳細を記載した五冊の本
・織田信長が直接指揮した戦だけでなく、柴田勝家や明智光秀などの織田信長家臣の戦も含まれる
・これまでにない文体書式であり、現代の戦闘詳報に類似している為、偽書ではないかと疑われている
・戦名
・日時
・場所
・天候
・目的
・味方武将と動員数
・敵方武将と動員数
・陣地図
・経過
・行動図
・勝敗
・死傷者
・論功




