表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説ネタ集  作者: うしろ
53/90

スキル利子付けて返済

スキル保有者からスキルを借りて冒険者として活動した後、スキルを成長させて返却する。

具体的な例として、

1)レベル30の剣術スキルを借りる

2)借りた本人は剣術スキルレベル1になる

3)剣術スキルを2~3カ月掛けてレベル1→4(+3)にレベル上げする

4)元保有者に剣術スキルを返却する

5)受け取った保有者は剣術スキルレベル30→33(+3)になる


ただし、よほどの信用が無いと個人対個人の取引が出来ない。

提供者はスキル持ち逃げを危惧しなきゃいけないし、スキル成長させる人は約束した報酬が支払われるか疑わなければならない。


そこでギルドが仲介役をする。

1)提供者はレベル上げしたいスキルを申告し、前金を全額ギルドに預ける

2)スキル成長者は提供者からスキルを奪ってスキル成長させたあと、提供者にスキルを返却する

3)前金の半額を仲介手数料としてギルドが貰い、スキル成長者が残り半額を貰う

要はギルドがスキル成長者の身元を保証し、提供者からの報酬を必ず支払わせる。


なお、借用出来るスキル数は、重複するスキルでなければ幾つでも借りる事が可能。

なので掛け持ちでスキルレベルアップをする。


報酬は普通の人の年収10年分。

超一流冒険者からすると1か月分の収入。


顧客は、

・スキルレベル上限に達した人

・レベル一つ上げるのに3~4年掛かるのが待てない人

ギルドが内々に超一流冒険者に交渉。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ