表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説ネタ集  作者: うしろ
45/90

召喚されし勇者の帰還2

お約束のナーロッパ世界。

そしてお約束の魔王討伐依頼。


魔王が倒されないと元の世界に戻らない、という国王の言葉を信じて死ぬ目に合いながら魔王を殺す。

国民は国を挙げての祝賀。

それに反して貴族は通夜状態。


「なんなんだ?」

「魔王が死んで嬉しくないのか?」

訝しがる勇者。


城内で暗い祝賀会が終わった翌日。

突然、衛兵に拘束される勇者。

アイテムボックスの全てを没収され、国王暗殺の容疑が掛けられ、あっという間に裁判となり、あっという間に処刑になった。


広場での処刑

殺せ殺せと叫ぶ民衆。

そして処刑人の剣が振り下ろされ、勇者が痛いと思った瞬間。

気が付くと自分の部屋のベットに寝ていた。

生々しい夢、鏡を見ると首に一筋の傷跡が。

まさか、本当に異世界に?

手に取った鏡台をアイテムボックスに入れようとしたが、満杯で入らないと警告音が。

??と思い、何が入っているか確認する事に。

宝玉

絵画

神鉄

最上級魔法薬

国宝となっている聖剣

世界に三本しかないと言われるエリクサーが一本


部屋を埋め尽くさんがばかりの財宝に唖然とする。



----

自分で書いててなんだけど、なんで処刑する必要があるのか、意味不明。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ