表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説ネタ集  作者: うしろ
30/90

弟の為に家を出た

ナーロッパ世界。

設定

懐いている妹の為に家を出た、憎まれている弟によって家を出た、はあるが、弟の為に家を出たというのがないような。


◇◇◇   ◇◇◇

第一章

生まれたての弟の為に家を出て色々放浪


◇◇◇   ◇◇◇

第二章

傭兵団<金狼>を立ち上げ、戦歴を重ね、名声を得る


◇◇◇   ◇◇◇

第三章

戦争に耳ざとい傭兵故に、故郷の王国と隣国の王国が戦争になる事を知る。

長年の同盟を破棄し、隣国が故郷の王国を攻め込むというのだ。

残念ながら我が国の戦力は敵国の半分にも満たない、およそ2割といった所だ。

我が王国は徹底抗戦派、降伏派に別れ、実家に派兵するどころではないという。

巨大な森林を介して隣国に接しているのが実家の伯爵家だ。

このままでは伯爵家は簡単に滅ぼされてしまうだろう。

実家の危機を知り、絶望的な戦力差に団員を巻き込みたくないので単身帰ろうとしたが、団員が付いてきた。


父が死亡して爵位を継承した幼き弟と先代伯爵の後妻で先代伯爵夫人と謁見するが、兄であることはバレていない。

日焼けして筋肉粒々の髭面なので。

傭兵団の名声と実力行使(領軍団長をぶっ飛ばして)で、伯爵家の軍を掌握。

森林で幾つかの不正規戦で勝利を重ねる。


戦えば必ず勝つという傭兵団<金狼>の名声に引きつられて、次々と他の傭兵や傭兵団が味方に付く。

地の利を生かして敵国軍を撃退する。

みんな大好き包囲殲滅戦は無しだよ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
…浸透戦術はどうなんですか!!!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ