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新人冒険者がお約束通り酔っ払い冒険者に絡まれる
ギルドのあるナーロッパ世界。
今日も新人冒険者がギルドの門を叩く。
そしてお約束の酔っ払い冒険者に絡まれる。
が、その新人冒険者は只者では無かった。
酔っ払い冒険者が実は酔っていなく、口に酒を含んだだけで酔った演技をしていた事を指摘する。
大方ギルドの依頼で簡単な気持ちで冒険者になろうとするものを排除しようとしたんでしょうね。
気まずくなるギルド内。
淡々と新人登録した後、指名依頼をする。
内容は先の酔っ払い冒険者を指導者として自分への2か月の新人教育。
理由を聞かれたら、ギルドからこんな汚れ役を依頼されるくらいの信頼を得ているのだから、良い冒険者なのでしょう。
その冒険者としの経験を教えて頂きたい、と頭を下げる。
その冒険者が指導者となり冒険者経験を積み重ねていく。




