最高と片思い
主人公が好きになった男の子夕輝、
でも夕輝は友達の
あいつが好きで好きでたまらない、なのに、なのにあの子なの?
私じゃダメなのかな?
〜
「陽暖ぁ」友達の満月が私の名前を呼ぶ
「なに?今日も学食行くの?」
「あったりまえじゃーん!!いつものメンバーでご飯を食べるのよ」
そう、私は女子の友達、満月、と男子の夕輝、翔の四人でいつもお昼ごはんを食べている
「ねぇ満月は好きな人いるの?」
「いないよーあ~彼氏欲しいなぁ」
「満月ならすぐ彼氏できるよ」
どーやら夕輝は満月のことが好きらしい
そこに翔が
「お前ら付き合えよ結構お似合いだぜおバカ通し」
ニヤけながら会話に割り込んだ
いつもとおなじいつもどおりの人たちとのランチタイム
いつも通りバカやって盛り上がってた
まさかこの時はまだわたしが夕輝のこと好きになるなんて思ってもなかった
高校の文化祭いつも通りいつもの4人でバカやりながらはしゃいでいた
「あーあ、これって彼氏とかいたらもっと楽しいんだろーな」満月がささやいた
それに私が「確かにー彼氏欲しい」と返えす
そんなこと話しながら盛り上がってた
しばらくその話で盛り上がってたらいきなり翔が
「ここ入ろうぜ」っとお化け屋敷の前で足を止めた
怖いのが大の苦手な私は
「怖いよぉ私ここで待ってるからみんな言っておいで?」と逃げようとしたら
満月が私の手を取り
「逃さねぇよ、俺とこうやって手を繋いでれば怖くないだろ?」
と私を見つめた
その後照れたのか「いや、ほら、奇数になるとペア組めないじゃん?せっかくだからペアで行きたいじゃん?」と顔を少し赤くして訂正した
夕輝と二人で中に入った
私は怖くて足が震えてたまらなかった
「恐いよぉもうやだよぉ」
そしたらゆうきが「大丈夫俺がいるから!手を話すなよ」と手をぎゅっと握った
そのうち私はおばけがこわくてドキドキしてるのか手を繋いでることにドキドキしてるのか分からなくなってきた
あれ?これって、、恋?
そういう感じで私の恋は始まった