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王女 暴走する

投稿完了!、えらすぎぃ!

 突如鳴る爆発音、それは絶望のファンファーレだった、


――――――――――

 私とエリスは急いで風呂から出て着替える、師匠とアイリスはもういなかった、


 「どうするエリス?師匠を追う?イヤ、師匠とアイリスは最前線に行ったはず、、となると、」


 「そうねカーリー、私達はお父様の所に、」


 「ルイス王の所に行くのは僕も賛成だ、この国を守りたいなら王を守らないと」


 いきなり現れるアレク、いや、今は助かる


 「なら3人でまずは城に向かおう、アレク、飛んで」私はアレクの手を掴み、エリスの手も掴む


 その瞬間アレクが城の中に、、、城の外にワープした、


 「ん?なんだ?弾かれた、、」


 アレクはもう一度ワープしようとするが、同じ所に戻る、


 「よく分からないけど、何か結界?が貼られてるんだと思う、これはかなり危ないかも、」


 「そんな、、城の中には王子と王様がいるんでしょ?てことは、、もう侵入されてるって事?」


 私の疑問にアレクは

 「そうなるね、」と言う、これはかなり危ないな、


 エリスはそれを聞いた瞬間、冷や汗をかいて、城の中に走った、勿論私達も追いかける


 中に入るとそこには騎士団の死体が山のように転がっていた、この短時間で騎士団を瞬殺して侵入、こんな事ができるのは、、


 剣聖が中に、、いる、


 そのまま王がいる玉座の間に向かう、そしてエリスが扉を開けた時にはもうすでに遅かった


 「エ、エリス、、何できた、、?逃げ、、」


 そこにはもう死体になっている双子の兄と今現在殺されたルイス王がいた、


 そしてそれを殺した男は、魔法国の剣聖だった


 「とりあえず任務は完了、、ん?おぉ王女が自ら来てくれるとは、、あ、でもこれは少しショッキングすぎたかな?ごめんな」


 剣聖は笑いながら謝る、エリスは頭の中がぐちゃぐちゃになっていた、


 (お兄様、、お父様、、死んでる?まだ息がある?無いよ、無い無い無い!、そんな、もうこの国は終わり、、?イヤ、、違う!)


 まだ王族の私が残っている、私さえ生き残れば、逃げる?家族の仇から?そんな事、、できるわけない!!


 「殺す!!!」エリスは剣を抜くと同時に頭に謎の声が響く、


 「スキルが自動発動します」


 その瞬間エリスは何かが変わった、


 「うぉぉぉ、、すげえなこれ、これがお前のユニークスキル、これは本気で行かないと勝てねえな、、」


 聖剣を抜いて魔力を全開放する剣せ、、


 エリスはもう剣聖の間合いにいた、、

 「速、、」剣聖は反応しつう剣を振るうが


 エリスは簡単に剣を持つ腕を取り、合気で体を宙に浮かせ、地面に叩きつける、


 そのまま膝蹴りを剣聖に叩きつける、


 地面が割れて落下していく剣聖、エリスは一瞬でカーリーの所に寄り、「ごめ、、逃げて、、」


 と言い、無理矢理カーリーの剣を奪い、両手に剣を持つ、


 剣を奪った瞬間エリスは落下していった剣聖を追う、下からはとてつもない轟音が鳴り響いていた、


 「アレク、助かりそう?」アレクは王と王子の亡骸を触る、そして首を横に振る、


 そうなると私達がする事は、エリスを逃す事だ、


 「お?中からならテレポートできるみたいだ、どうする?無理矢理逃す?」


 「それがいい、あの子さえいればまだ希望はある、」

 

 あのエリスを無理矢理剣聖から引き剥がす


 私達は下に落ちていく、最下層に到着すると無傷のエリスと傷だらけの剣聖がいた、


 今のエリスは剣聖より強いのか、?でも剣聖はユニークスキルを使ってない、やっぱり危険だ


 「行くよアレク、」「わかってる、」


 私とアレクは手を取り、あの二人に突っ込む、


 エリスが丁度剣聖を蹴りで吹き飛ばした、

 いいタイミングだ、私とアレクは同時にエリスの体に触れて次元移動(テレポート)した、


 そこは知らない光景だった、


 「ここまでくれば、、わ!」


 エリスが私に剣を振る、まさに暴走状態、これは止めないと、、


 「止めるのは僕達の仕事じゃ無い、あの人の仕事だ、」


 アレクは指を刺す、そこには謎の老人がいた、


 「ごめんね、カーリー、ラルフさんとの約束なんだ、」


 「アレ、、どういう、、こ、と、、」


 アレクは剣の柄で私の頭を叩く、その瞬間、私の意識は失った、


――――――――――

 俺とアイリスは最前線に立つ、そこから奴隷国の剣聖とあらゆる魔獣、そしてS級であろうオーラがやばいドラゴンがいた、


 「なぁアイリス、あれはズルく無いか?」

 「ズルすぎますね!、」


 勝てる気がしねぇ!!

投稿完了しました、エリスやべぇぇ、、


さて、今回はカーリー目線でしたが、次はラルフ目線でお送りします、


謎の老人は誰なのか?それはまた別の話で、


それではまた次の話でお会いしましょう!

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