幼女 1日だけのスローライフ
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今日はエリスが我が家に泊まりにしている、ついでにアレクも、
アイリスがご飯を振る舞う、久しぶりのアイリスのご飯はいつも以上においしかった、
その味は王族の舌ですら唸らせていた、
「これは、美味しいですね、アイリス様、」
「確かに美味しい、、」
アイリスは照れていた、可愛い、、
「明後日が戦争なのに呑気な者だな、」
師匠ら苦笑いしながらもフォークでサラダを食べていた、
こんな時間も戦争が起これば無くなるのだろう、なんで戦争なんかするんだろうか、なんで均衡を乱すのか、私には到底理解ができない、
「エリス、一緒にお風呂入ろう」
「え!?私とカーリーが、、、!わかった」
「僕も一緒にいい?」「「帰れ」」
なに普通の顔して女の子の風呂一緒に入ろうとしてるんだ、この王子、、、
そんなわけで私とエリスは風呂に入る、
「狭くてごめんね、」「いえいえ、一度憧れていたんだ、この庶民の風呂、」
エリスは大変気に入ったようだ、
「エリス、髪洗ってあげる、」
私はエリスの綺麗な金の髪をジャンプ話で洗う
なんでだろうか、私はどうも心が落ち着いていた
「次は私が洗ってあげる、」エリスは笑みを浮かばせる
「いや、大丈夫、私一人で、」
「それは不公平じゃない?私の髪を洗わせたのに、それに私もカーリーの銀色の髪、洗いたい」
エリスは目を閉じながら私の銀の髪を触る、
正直銀の髪は珍しい、というかほぼいない、
私の家は全員が銀色の髪だった、理由を聞いても答えてくれなかったけど
「次、私のばんね、はい座って座って」
私は椅子に座る、エリスが髪を洗いながら話しかけてくる
「カーリー、、は、戦闘や殺し合いする時、怖くはならないの?」
その声には不安 恐怖 を感じた、
「別に、慣れたかな、」本当は楽しんでるなんて言えなかった、
「そう、、私は怖い、死ぬのが怖い、殺すのも怖い、自分が自分で無くなるのが、、、怖い」
自分が無くなるのが、、?どういう事なんだ、
「ごめんね、なんか重い話になって、」
エリスはいつもの声色に戻り笑う、
「本当だよ、全く、あ、次は二人で僕の髪を洗ってくれないか?」
ん?幻聴??私とエリスは隣の浴槽を見る、そこには浴槽に浸かって「いい湯だ〜」とか言ってる王子がいた、
私はカスの方を見てニコッと笑う カスもニコッと返す、コイツ状況を理解できてないな、
「早く出て行け、」ギアを2段階上げて王子の首根っこを掴み、風呂場から放り出した、
がしゃああああああああん!という音がしたがどうでもいい、
「あはははははは、本当に面白い、」
エリスは笑っていた、
こんな日常がずっと続けばいいのに、とエリスは本気で思った、しかし、飴と鞭のように、突如と奴らはきた
そしてもう戦争は始まっていた、
いきなり爆発する音がした、、
投稿完了しました、いきなり天国から地獄に変えたキュレです、
まさかの二日前に宣戦布告してきた魔法奴隷国が攻めてきました、びっくり!
なんでもありだなぁ、、さて、ブックマークが増えたので今モチベ高いです、あと2話投稿する予定です、
こっからどうなるのでしょうか?もし楽しんでくださってるのなら僕も嬉しい限りですね、
さてあと数話で一部完結です、最後まで皆様よろしくお願いします!
それでは皆様!また次の話でお会いしましょう!




