表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/80

幼女 1日だけのスローライフ

投稿完了

 今日はエリスが我が家に泊まりにしている、ついでにアレクも、


 アイリスがご飯を振る舞う、久しぶりのアイリスのご飯はいつも以上においしかった、


 その味は王族の舌ですら唸らせていた、

 「これは、美味しいですね、アイリス様、」

 「確かに美味しい、、」


 アイリスは照れていた、可愛い、、

 「明後日が戦争なのに呑気な者だな、」


 師匠ら苦笑いしながらもフォークでサラダを食べていた、


 こんな時間も戦争が起これば無くなるのだろう、なんで戦争なんかするんだろうか、なんで均衡を乱すのか、私には到底理解ができない、


 「エリス、一緒にお風呂入ろう」

 「え!?私とカーリーが、、、!わかった」

 「僕も一緒にいい?」「「帰れ」」


 なに普通の顔して女の子の風呂一緒に入ろうとしてるんだ、この王子、、、


 そんなわけで私とエリスは風呂に入る、


 「狭くてごめんね、」「いえいえ、一度憧れていたんだ、この庶民の風呂、」


 エリスは大変気に入ったようだ、

 「エリス、髪洗ってあげる、」


 私はエリスの綺麗な金の髪をジャンプ話で洗う

なんでだろうか、私はどうも心が落ち着いていた


 「次は私が洗ってあげる、」エリスは笑みを浮かばせる


 「いや、大丈夫、私一人で、」


 「それは不公平じゃない?私の髪を洗わせたのに、それに私もカーリーの銀色の髪、洗いたい」


 エリスは目を閉じながら私の銀の髪を触る、


 正直銀の髪は珍しい、というかほぼいない、

 私の家は全員が銀色の髪だった、理由を聞いても答えてくれなかったけど


 「次、私のばんね、はい座って座って」


 私は椅子に座る、エリスが髪を洗いながら話しかけてくる


 「カーリー、、は、戦闘や殺し合いする時、怖くはならないの?」


 その声には不安 恐怖 を感じた、


 「別に、慣れたかな、」本当は楽しんでるなんて言えなかった、


 「そう、、私は怖い、死ぬのが怖い、殺すのも怖い、自分が自分で無くなるのが、、、怖い」


 自分が無くなるのが、、?どういう事なんだ、


 「ごめんね、なんか重い話になって、」

 エリスはいつもの声色に戻り笑う、


 「本当だよ、全く、あ、次は二人で僕の髪を洗ってくれないか?」


 ん?幻聴??私とエリスは隣の浴槽を見る、そこには浴槽に浸かって「いい湯だ〜」とか言ってる王子(女の敵)がいた、


 私はカスの方を見てニコッと笑う カスもニコッと返す、コイツ状況を理解できてないな、


 「早く出て行け、」ギアを2段階上げて王子の首根っこを掴み、風呂場から放り出した、


 がしゃああああああああん!という音がしたがどうでもいい、


 「あはははははは、本当に面白い、」

 エリスは笑っていた、


 こんな日常がずっと続けばいいのに、とエリスは本気で思った、しかし、飴と鞭のように、突如と奴らはきた

 


 そしてもう戦争は始まっていた、


 いきなり爆発する音がした、、

 

投稿完了しました、いきなり天国から地獄に変えたキュレです、


まさかの二日前に宣戦布告してきた魔法奴隷国が攻めてきました、びっくり!


なんでもありだなぁ、、さて、ブックマークが増えたので今モチベ高いです、あと2話投稿する予定です、


こっからどうなるのでしょうか?もし楽しんでくださってるのなら僕も嬉しい限りですね、


さてあと数話で一部完結です、最後まで皆様よろしくお願いします!


それでは皆様!また次の話でお会いしましょう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ