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剣聖 王子に頼む

投稿完了!外伝も投稿してます

 「奴隷国は名を改名!名は奴隷魔法国」


 俺は新聞を見て少し笑った、だっせえなぁ、

 さて、戦争の方だが正直に言うとかなり不利だ


 何故かと言うと奴隷国と魔法国はかなり戦力がかなり高い、魔法国の国民は従わなければ家族ごと皆殺しにすると脅され、従うしか無い、まさに奴隷と化している


 ちなみにうちの国の特徴的な戦力はどこぞのエルフだ、国民はそこまで強く無い、


 だからこそ不利だ、正直言って勝てる気がそこまで起きない、だからこそ、あの子だけは、


 「おい、そこの王子、ちょっとこい」

 俺は近くにいる魔法国の王子を呼ぶ、そしてあるお願いをした、


 「わかったよ、剣聖さん、約束は守ろう、」

 「頼むぞ、本当に、これ、住所だ、」


 俺はある人の住所を王子に渡す


 これでカーリーの方は解決だな、後は、

 「おいカーリー、王子、いまから修行するぞ、戦争は2日後だからな、」


 今俺がコイツらに教えれる事を全て叩き込む、それだけだ、


 「いいのかい?僕まで、」「別にいい、」


 この王子はいつか絶対カーリーの役に立つ、だからコイツごと育てるだけだ、


 「おいアイリス、エリスも呼んでこい、武器をちゃんと持たせろよ」


 「わかりました、」アイリスは王城に向かった


―――――――――

 師匠は何を考えているのか分からない、でもこれが最善の策だと私は信じてアレクと一緒に師匠と修行をする、


 しばらくするとエリスもやってきた、

 「カーリー、、ごめん、貴方を騙してた、」


 エリスは私に目を合わせた瞬間頭を下げて謝る、騙された、と言えばそうなるが、別にそんなので嫌いになるわけがない、だって私の、、


 「何言ってるの、、?気にして無い、エリスは私の親友、一つや二つこんな事あっても嫌いにならない、」


 「カーリー、、、!!」エリスは頭を上げて抱きしめてくる、そして3人で修行する事になった


 さて、エリスの強さの方だが、正直な所そこまで強いとは思えなかった、いや、剣聖の弟子達と同レベルではあるが、、リノよりは弱い、


 でもこの子はスキルを一度も使ってない


―――――――――

 休憩時間になったので少し聞いてみようか、


 「エリスは自分のスキル知ってるの?」


 「うん、、、知ってるよ、、でも言いたく無い、、ごめんなさい、、また隠しごと、、」


 「いや、大丈夫だよ、言いたくなったら教えてくれる?」


 エリスは頷く、過去に何かあったのだろうか?まぁ言いたく無いなら言わなくていい、それだけ


 「とりあえずは修行を続きよう、今私達にできる事をしよう、」

 

 私とエリスとアレクはまた師匠に突っ込んだ

投稿完了しました、


今回はどうでしたか?また伏線を増やしましたが、


あと30〜50で一部完結と言いましたが、そんなに無いですごめんなさい、僕が描きたかったストーリーはあと10話あるかないかほどで完結します、


続きの二部まであと数話ですね、


それでは皆様!また次の話でお会いしましょう

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