幼女 夢を見る
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私は気を失っている間、ある夢、いや過去を見た、お父さんとお母さんが、夜話し合ってる夢、
「いいか?カーリーには絶対にこの話をするんじゃないぞ?」
「もちろんです、貴方、あの子には自由に生きてほしい、この家系はあの子の代で終わらせる、これが1番の最適解、とわかってるのですが、」
お母さんは泣いていた、お父さんはそれを支える、
「我が家の家名は呪われている、この家名がある限り、あの子に自由などない、そしてあの子も、呪われている、、」
お母さんは泣き崩れ、お父さんはそれを支える、まだ7歳の時の私には理解ができなかった、
でも、今の私には分かる、自分の中に、何かが眠っているのだと、、
「スキルが、、スキルが、スキルがががが!」
――――――――
私は目を覚ました、何か夢を見ていた気がする
「お、起きたか!体は大丈夫か?」
私は声の主を確かめるため、隣を見る、
「あ、あなたは、昔のダンジョンで私が助けた、、だれ??」
「あぁ、自己紹介が遅れた、ぼくはケビン、あの時は妻を助けてくれてありがとう、エリクサーで助けてくれたんだ、この借りはいつか返すつもりだったがこんな形になるなんて、」
そう、それは私が過去、ダンジョンで助けた夫婦だった、
「こ、ここはどこ、?」私は起き上がる、エリクサーで傷は癒えていた、
「ここはハリー王国の東門から数kmの場所にある村だ、君たちはどうしてあそこで死にかけて倒れてたんだい?」
「、、、そうだ!アレク、、!あの、他に男の無駄に豪華な服を着てる王子っぽい奴いなかった?」
「あの、、僕は正真正銘の王子なんだけど」
振り返るとアレクが立っていた、よかった
「なんとか無事にお互い生き残ったようだね、彼らが近くにいなかったらお互いあの世だったけど、、そしてカーリー、今かなり深刻な事態だ」
アレクは少し汗をかきながら話を続ける
「その、魔法国と奴隷国が正式に同盟を結んだ、いや、正確に言うと魔法国の王と剣聖だけだが、もう魔法国は終わりだ、」
「そして、均衡が崩れた、一つの国に剣聖が2人になり、圧倒的に戦力が上になった、そして、君が寝てる3日間の間に、、帝国が滅び、帝国の聖剣と神級の武器が奪われたらしい」
アレクがそのまま言うには1日目で宣戦布告をして、二日目には剣聖が帝国に突っ込み、三日目で滅びたらしい、
圧倒的な侵略だった、どうしようもないほどの、勿論他の国も同盟を結んで抵抗しようとしたらしいが、勿論そんな事を許す国では無い
帝国の神級武器を奴隷国は使ったのだ、
その神級の武器は一発きりの爆弾らしい、名前は、転生者が作った核 攻撃力SSSSSSSS
能力 国が滅びる
これだった、これを奴隷国は能力を公開、そして警告をした、それは簡単だった、従え、、
ただそれだけだった、帝国がこれを使わなかったのは王がマトモな人だったからだ、しかし魔法と奴隷の王はそうではなかった、
こうして後は簡単 侵略戦争だった、
そして次のターゲットはハリー王国だった、
「今すぐ戻ろう、あの国に、」
「そうだね、なんとかしないと、」
考える事は後でいい、とりあえず師匠とアイリスの所に戻ることにした、
投稿完了しました、みっちゃ眠い!寝る!




