幼女&王子vs剣聖
ちょっと長くなったンゴ
「そ、それは父上が本当におっしゃった事なのか、、?」
アレクは同様している、当然だ国の王ともあろう者が国を裏切ったのだ、
「嘘をついて何の意味がある?王子、俺はあの方に最後まで従うまでだ、王が死ねと言えば私は死ねる、そして王子、残念なお知らせだが、貴方に殺しの依頼が出ている、」
殺しの依頼、それで私はある事件を思い出す
「もしかして、エリスをサリバンに暗殺させようとしたのもこの国の王、?」
「察しがいいな、その通りだ、正直あの姫は厄介極まりない、早めに始末しておきたかったんだが、、やはりお前が邪魔をしたようだな」
「何故エリスを狙うの?正直理解ができない」
そう、エリスを狙ったところで何の意味もない、私ならターゲットをルイス王にする、
それに対して剣聖は笑う、「それ本気で言ってるのか?カーリー?お前が出てくるまではあのエリスは剣聖候補だったんだぞ?」
え?剣聖候補?あの穏やかなエリスが?
「あの娘は恐ろしい何かヤバいスキルを持っている、それを知ってるのはルイス王だけのようだが、あまりに危険だから剣も持たせて無いらしいが、いざ戦うとなると邪魔だから消したかった」
そして魔法国の剣聖は剣を構える
初代剣聖が作った2本目の剣 攻撃力♾ 能力
魔力を貯める事が出来る魔法剣 貯めれる量は無限 剣に魔力を通す量によって攻撃力が永遠に上がる
「正直他の剣聖どもに魔力を使いたいから省エネで行くか、それじゃあ二人共覚悟しろ」
そのまま剣聖はカーリーに突っ込む、しかしカーリーは傷だらけの血だらけ、つまり、
「遅いよ、剣聖」避けて一太刀入れる
「ん?マジかお前、俺に一撃入れやがった、すげえな、あの世で誇っていいぞ」
そのまま剣聖はさっき以上の速度で突っ込む、カーリーには遅く見えていた、イヤ、それでも遅く見えていても剣聖は速かった
遅く見えても速いという矛盾的存在、それが剣聖だった、「カーリー!!」
アレクが剣で無理矢理間に入ってガードする
「貴方とよく稽古しててよかったよ!」
そのままアレクは無詠唱で炎の弾幕を貼る
たちまちあたりに砂埃が舞う
「いいか、カーリー?時間を稼いでくれ、僕達ではあれに絶対に勝てない、今から全力で次元移動で遠いところに座標を移す、3分でいい、頼む」
「わかった、任せて」カーリーはまずギアを2段階上げる、さらに自分の掌をダガーで切りつける
「スキルが自動発動します」
カーリーは自分のユニークスキルが理解できていた、自らが傷付けば傷つくほどに時間が遅くなる、それがカーリーのユニークスキル自傷時だ
これじゃ足りない、私はさらに急所にならないところを刺す、
「スキルが自動発動します」
さらに遅くなる、これなら行ける、剣聖は血まみれの幼女にさらに加速する突進をする
「何自傷してんだよ、それがお前のスキルか?発動条件が厳しいねぇ、」
カーリーはダガーで余裕で弾く、流石に剣聖も驚きを隠せてなかった、
そのままダガーで剣聖の足を狙う、が凄まじいバックステップで避ける
しかしそれでもカーリーはバックステップをする前に突っ込んでいた、足の挙動がスローで見えていたので予測は可能だった
そのまま腹を突き刺す
「うぉー、、すげえなお前、もう剣聖レベルじゃねえかよ、と言ってもレベル、だけどな?」
そのまま聖剣の魔力を開放するそれは避けるとかそういうレベルでは無い、必中だった、
「ぐおおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
しかしそこに洗脳から開放されたドラゴンが襲いかかる、そのまま剣聖を爪で吹き飛ばした
「すみません、貴方があの首輪を外してくれて自我を取り戻せました、借りを返す時です、私が時間を稼ぎます、その間に逃げて」
ドラゴンは剣聖に向き合ったまま幼女に話す
「カーリー!準備ができた!早くこい!」
そして3分が経ち、アレクが手を伸ばす
「何処に行くんだい?王子?」
しかし剣聖は余裕の表情で後ろからアレクを突き刺す、あれは致命傷だ、
「早く行きなさい!小さき幼女!!!!!!」
ドラゴンは剣聖にタックルして無理矢理引き剥がす、流石にこれは剣聖でも耐えれなかったのか吹き飛んだ
私はアレクの手を取る、その瞬間次元移動が発動された、
「うわー、、逃しちゃったよ、ドラゴンよくもやってくれたな?もう一度躾けてやるよ」
「よくも、やってくれたな!お前はここで殺す!」
そこから激闘に渡った、
――――――――
私とアレクは死にかけながらもワープに成功する、ここは何処だ、、?何も見えない、、
「おい!大丈夫か!!こ、この子は、あの時ダンジョンで助けてくれた、、、」
誰かが何か言っている、しかし私は気を失った
「あの時のエリクサーの恩を返す時、、あった!恩人は死なせない、、」
投稿完了です、今回は色々と伏線回収会でした、
エリスのやばさはもう少ししてから公開します
今回の伏線回収はカーリーのスキル
エリス暗殺任務が出た理由
そして最後の奴ですね
最後のは忘れてるかも知れないのでよければ
7話を見てください、
さて、ここまで何とかやって行けましたね、第一部のクライマックスは近いです、
もし面白い!と思ってくだされば評価や感想を貰えると嬉しいです、
それでは皆様!また次の話でお会いしましょう




