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幼女 王子 ドラゴンに立ち向かうPart2

評価頂きましたので1話投稿します、どんどん来てください!



 ドラゴンがカーリーを吹き飛ばした、

 「あれは、、戦闘不能かな、、流石に動けないでしょ、どうしよっかな、」


 僕はドラゴンに剣を向けつつ考えられる、


 逃げるべきか?流石に1対1じゃ勝てるわけがない、立ち向かうべきか?逃げたら間違いなく後ろで戦っている人達は死ぬ


 「やるしか、、ないか、、」


 ドラゴンは強靭な爪を振り下ろす、僕はワープしながら回避、そりゃこんなのユニークスキルないと避けれませんわ、


 「ぐおおおぉぉぉ!!!」

 ドラゴンさんが魔力の塊を口に貯めていらっしゃる、何貯めてるんだよ、、


 あれが放出されたら防御結界なんて紙切れだな

止めるしかないけどどうやって止めよう、、


 国のために考えるなら、、、僕が壁になるしかなさそうだな、仕方ない


 僕はドラゴンと城の間に座標を設定してワープしてそこに立つ


 「ぐおおおおぉぉぉぉ!!!!」

 

 ドラゴンから放出されるは魔力の塊、当たれば消し炭 その光が僕に放出され、僕は目を閉じ、


 その瞬間、謎の影が現れる

 「なにしてんの、、?」その影は魔力の塊を斬り裂いた、


 それを見て僕は笑う、はぁ、なんて美しいんだ

この幼女は、、、「やっぱ結婚しよう、、」


 「イカれてんの?早く首輪壊すよ」


 ドラゴンはまた爪をカーリーに向ける、あぁそれはダメだドラゴンさん、、


 カーリーには、、「「同じ手は通用しない」」


 血まみれの幼女は全てが見えているような動きでその爪を簡単に避ける、そしてそのまま剣で反撃をする


 カーリーは爪ではなく指ごと剣で切り落とす

 流石に激痛だったのか、ドラゴンの動きは鈍る


 その瞬間を僕と幼女は見逃さない、


 「エンチャント」僕の剣に炎の属性が入る

 いくら硬くても莫大な火力なら鱗なんて溶けるんだよ!


 そのまま僕はドラゴンの腹を切る!しかしそれでもドラゴンには多少傷ついただけだ、でもそれでいいんだよ、


 「今だ!行け!」僕は叫ぶ!それに答えるかのように血まみれの幼女はダガーを引き抜く


 「神級のアイテムには神級の武器だ、、」


 そのまま首輪にダガーを叩きつける、


 その瞬間、首輪はドラゴンから取れた、

 ドラゴンはそこから倒れる、


 第二目標、、なんとかクリア、、


 「よくやったぞ、カーリー傷だらけだな、」

 「うん、アレクは無傷だね、ムカつく」

 「オイオイ、僕は後衛でサポートしただろ」


 なんとか戦いが終わり二人が落ち着く、しかし戦いが終わりではなくここからが始まりだった


 「イヤー!お見事!よくあのドラゴンを無力化できましたね!王子」


 何者かが私とアレクに手を叩く

 「そ、そんな、嘘だろ、何故あなたが、、」


 アレクはその拍手する人物を見て顔を青ざめる

 その人物を見たら当然の反応だった、


 裏切り者の正体は誰よりも国を愛し、戦う存在の魔法国の剣聖メイソンだったからだ、


 「つまり、貴方は奴隷国に国を売ったというわけか、」


 「国を売る?いや?私は国を売ってないぞ王子、国を売ったのは我らが陛下にして貴方の父だ、王の判断に私は従ったまでの事よ、」


 その瞬間7つの国の均衡が崩れた、

投稿完了、ここから一気にクライマックスです


ちなみにこれは一部のクライマックスです、

二部出します、


一部はあと30〜50もしかしたらそんなに無いかも

ですね、


さて、今回の話で戦力の均衡が崩れました、ここからどうなるんでしょうね、


今日限定ですが、評価貰えたら、1話上げてます、是非 感想 ブックマーク ☆☆☆☆☆の評価!お願いします!


それでは皆様!また次な話でお会いしましょう

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