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幼女 王子 ドラゴンに立ち向かう

投稿完了!そうそう!僕はこういうのを書きたかったんだ!思い出した

 謎のドラゴン その首には謎の光る首輪、あれを外せば解放されるだろう、


 「カーリー!あのドラゴンとはまともに戦おうとするなよ!相手はS級だ!行くぞ」


 アレクは私の手を掴む、その瞬間次元移動(テレポート)でドラゴンの上を取る


 「援護するからパパッと行ってこい!ここからはいっさいの出し惜しみは無しで行くぞ!」


 そのままアレクは火と氷の合魔(マジックユニオン)「炎氷化」をドラゴンに放つ


 その魔法がドラゴンに直撃するとドラゴンの体は凍りつく炎が浮かぶまさに矛盾の魔法


 ドラゴンは凍りつき、動きが鈍くなる、そこから私はギアを2段階上げて上空から切りつける!


 もうカーリーには2段階あげても大丈夫な体が完成されていた、日々の訓練の成果だ


 「まずは落ちろ!」剣を下に振り下ろす、しかしドラゴンは自身の翼を羽ばたかせ、軽い幼女は風圧で簡単に吹き飛ばされた、


 「アレク!」私は叫ぶ、その瞬間目の前にワープして私の手を取り、地面に着地


 「流石S級だね、この程度ではびくともしない、この攻撃が通用しないなら、、どうしようか」


 「私に策がある、、」「よしそれで行こう」

 アレクは即決、私は意外と信頼されているようだ、


 私はアレクに作戦を伝え、開始する、

 「それじゃ行くよ!」


 私とアレクは下から上級魔法の大火球打ち込む、その瞬間、アレクの次元移動(テレポート)が発動して上を取る


 下から大火球を打ったことによって私たちは炎により、死角となった、だからドラゴンは今私達が上にいることを知らない、こっからは賭けだ


 「ぐおおぉぉぉぉぉおおお!!!」

 

 ドラゴンは雄叫びを上げてまた翼を使い下の方向に羽ばたかせる、大火球は吹き飛ばされた


 でもこれで上からの防御はできないでしょ!


 「合わせて!」 「そっちこそ!」


 そのまま同時に私とアレクは剣でドラゴンの背中、は鱗で硬いので、翼を切り裂く!


 「ガキン!」という音がする、かった、、!切り落とせはしなかったが、それでも充分の手応え、ドラゴンは下に滑空しながら落下する


 「とりあえず第一目標クリアだ、飛べないドラゴンはただのトカゲだ」


 アレクはドヤ顔で私にカッコつける


 「だから、山田さんのラーイトノベールの見すぎだよアレク、、」


 なんで男子ってこう、、いつもカッコつけたがるのか、、


 そのままアレクの手を取りまた地面にワープする、


 「ぐおおぉぉぉぉ!!!!」


 さて、ここからは第二目標だ、空を飛ぶ自由を無くした、と言っても回復されたらまた浮くのでそれまでに決着をつけないと行けない、


 その前にあのドラゴンの首輪をぶっ壊す、これができれば第二目標はクリアだ、


 「ここからが本番だ、カーリー、ドラゴンは正直、地上の方が強い、空中では使えない爪や尻尾があるからね、だから、、」


 ドラゴンは暴走しながらこちらに向かってくる、一発でもまともにくらったら間違いなく即死、

 

 だから最速で避け、、速すぎ、、、


 カーリーはS級を甘くみてない、油断せずにドラゴンを見ていた、しかし、それでも!、現実はそこまで甘くは無い、


 ドラゴンの剛爪(ごうそう)が私に振るう、これをマトモに貰うと体が切断される!


 剣をギリギリ中に入れる私、それでも衝撃はえげつないものだ、


 そのまま私は吹き飛ばされ、森の木々を吹き飛ばしていった、何mほど吹き飛ばされたのか、自分でもわからない、、これは、(死)、、


 「スキルが自動発動します」

投稿完了です!見てくれてありがとうございます、皆様、やっと感覚が掴めました、


正直このドラゴン戦は最初..1話からやると決めてました、


でもやっぱり剣聖のラルフがいるとヌルゲーになるのでどうにか離したい所を、この魔法国での居候という形で話したのです、


アレクとカーリーの共闘はいかがでしたか?


是非面白い!と思ってくだされば 感想!


ブックマーク!☆☆☆☆☆の評価!


ぜひお願いします!すごく嬉しくなり、舞い上がります、


今日限定ですが、何かしら評価貰えたら評価1つにつき、


1話投稿することを約束します!


それではまた次の話でお会いしましょう!


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