幼女 王子 考察する、
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「それでは諸君作戦開始だ、検討を祈るよ」
こうしてドラゴン討伐クエストが始まった
「待ってアレク、正気なの?」
「僕はいつだって正気だよカーリー?僕達二人ならドラゴンに勝てると思ったからこの作戦を立てた、」
やっぱ正気じゃない、どう考えても勝てるわけがないだろう、何か考えがあるのか、?
「もし何か考えがあるなら教えて」
アレクは悩みつつも口に出す
「カーリーおかしいと思わないか?師匠が出張したタイミングでの謎のドラゴンの奇襲、ドラゴンて言うのは例外もいるが割と大人しい方だ、それなのに、このタイミング、」
たしかにおかしい、それなら、、いやでも、そんなわけが、
「そう、色々とおかしいんだよ、謎が多すぎる、もし、もしだ、ドラゴンが操られてたとしたら?」
「ドラゴンを操るなんて、一つの国しか無い、けどまさか、、、」
「そう、恐らくこの襲撃は奴隷国のしわざだ奴隷国の剣聖もしくは神級の武器ならドラゴンを操れても不思議では無い、」
また奴隷国、、しかし理由がわからない、魔法国を襲った所で何の意味があるのか、、奴らは戦争でもしたいのか、?
「しかし一つ疑問がある、師匠が出張したタイミングでの襲撃、つまりは、裏切り者がいる可能性が極めて高い、だからこの事をカーリーにしかまだ話せない、君は部外者だからね、」
なるほど、そう言う理由だったのか、裏切り者がいるのはたしかに事実だ、ならその裏切り者はもしかして、イヤ、、そんなわけが無い
だってその人は誰よりも魔法国を愛してるんだから、、
「とりあえずドラゴンを撃退しよう、私達にはそれしかない、」
謎が多いまま、私とアレクは北の門に向かった
「まずはモンスターからだ!頼んだよ!A級冒険者の方々と騎士団達!」
「よっしゃあ!任せろ!王子さんよ!道を開けるぞ!」
私とアレクは騎士団と冒険者が開けた道を突っ切る、足止めは充分みたいだ、
しかしそれでも前を塞ぐモンスターがいる
「どいて、」「どきな!」
私とアレクは同時に火球を無詠唱で打ち込む、
と言っても私の魔法の威力はお粗末か程度だけども、
前の雑魚くらいなら充分な威力だ、
「やっぱカーリーは魔法を打ち込むのではなく自身にエンチャントした方が良さそうだね」
「そーかも、、そうする、」
私は自身に力と速さのエンチャントをする
これで体が軽くなった、
「お、そろそろお出ましだよカーリー、準備はできてるよね?」
目の前からは羽ばたく強大な音が聞こえる、いた、あれがドラゴンだ、
その瞬間私とアレクは剣を抜く
「見て、あのドラゴンの首」
「ドラゴンの首には謎の光る首輪、あれは間違いなく神級のアイテム、見た感じ操る系のアイテムか?今回の黒幕は99%奴隷国で確定だね」
「行くよ、、」そうして戦いの火蓋は切られた
投稿完了しました!皆様に報告です!
実は僕スランプでした、カーリーが魔法国で勉強してからなんかこれ違うくないか?て思ってたんです
しかし感覚を取り戻せました!ここから面白くできそうです!さて皆様ここからは推理の時間です
裏切り者が誰か当ててみてください!
こっからは一気に話を進めます!あと30〜50話程で完結させようと思ってます、お楽しみに!
それではまた次の話でお会いしましょう




