表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/80

幼女 S級を受ける

投稿完了

 「そこの幼女ちょっと待ちな」


 私とメアリーがマジックショップに行こうとしたところをアレクに止められる


 「なに?チャラ王子」「なんだその呼び方は」


 「いや、いい、マジックショップなんか行かなくてもいいさカーリーというかお金ないでしょ?だから、、これを見ろ」


 私はアレクにチラシを渡される、それを見ると謎のドラゴンの討伐クエストだった


 「確かカーリーて冒険者登録してたよね?僕もしてるんだ、それでさ、このドラゴン討伐行こう!」


 私は報酬の欄を見る、そこには金とマジックアイテムがあった、そのマジックアイテムは


 Sランクの魔石で作った指輪 攻撃力― 能力

指輪を装着する事によって持ち主の魔力をストックする事ができる、魔力の放出は自由に操作可能


 これはすごい、、実質大量に魔力を持てると言う事だ、


 「いいねこれ、やろう、でこの依頼の任務の難易度は何級なの?」


 「S級に決まってるじゃん報酬のレベルが違うんだからハッハッハ」


 「なるほど、S、、、S!??」


 S級 それは剣聖が向かうレベルの難易度だ、それを私とアレクの二人で、、?無理でしょ、、


 「ちなみに師匠は出張中だ、ここで止めないと間違いなく魔法国は滅ぶ、手伝ってくれないか?カーリー?」


 アレクは私に頭を下げる、ようするに一緒に命を賭けて俺と戦ってくれと言ってるような物だ


「条件だ、まずこの指輪は私が貰う 2つ目はドラゴンの素材も私が半分貰う、これでどう?」


 考えたが、結局魔法も勉強したいし手伝ってやる事にした、無論アレクは即答でYESだった


 それでは行こうか、ドラゴン退、、

 「だ、だめです!お姉さま!王子殿下!今すぐ逃げましょう!勝てるわけがないです!」


 メアリーが猛反対する、それはそうだ、相手はS級、正直な話勝てる未来が見えない、でも、


 「今ここで倒さないと人が大量に死ぬ、ごめんね、メアリー行こうアレク」


 「そ、、そんな!今すぐ逃げないと!戻ってきてください!二人共!こんなお別れ、ダメです」


 それでも私は報酬のために、アレクは国のために向かった、


 と言ってもまずは作戦会議だ、どう考えても二人じゃ倒せない、


 「まずは剣聖クラスではなくてもAランク級冒険者 ここの学校のブラックバッチ 魔法の先生方 騎士団に協力してしてもらおう、」


 そして魔法国の戦力が一つに集まる


 「まずはおさらいだ、敵は一体、謎のドラゴン、推定戦力S級 さっき情報が入った、もう避難勧告は出してこの国にいるのは僕達と王のみ、」


 アレクは地図を開く


 「防衛戦を張る、まずは北の門 ドラゴンは北からこの国に来ている、北の森で防衛戦を貼るのが常識だろう、だが、森には大量のモンスターがいる、そこでまず、Aランク級の冒険者方と騎士団に足止めをして欲しい」

 

 「了解しました王子殿下!」


 騎士団長はすぐに了承した


 「なるほど、足止めか、俺たちじゃドラゴンに突っ込むだけ無駄死にて言いたいようだな王子殿下様よ、」


 Aランクの人達は渋々と了承した、


 「次に魔法国のブラックバッチの君達10人と魔法国の先生方には結界を張って貰いたい、これは我が国に被害が出ないように協力な防衛結界を張ってもらうから全員でだ、」


 「了解しました、王子殿下」

 学長先生がそれに了承する


 それではドラゴンは誰がやるのですか?と学長先生は聞いてくる、嫌な予感がするな、


 「魔物の邪魔や防御結界は人員を増やすのは当然だ、かと言ってドラゴンを退治するのも最強戦力をぶつけるしか無い、本当は僕の師匠がやるべきなんだろうけど留守だ、なら」


 王子は私を抱き寄せる

 「僕とこのカーリーがドラゴンを討伐する!」


 「「「「ええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!」」」」


 無理でしょ、、、これ

投稿完了しました、ドラゴン編です

少し長くやる予定です、お楽しみください

それではまた次の話でお会いしましょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ