幼女 和解する
投稿完了 もう1話投稿します
あのダンジョンの実戦授業から数日経った、、
今私はメアリーに、、
「ああぁ、カーリー姉様!逃げないでください!」
みっちゃ好かれている、、何故だ、、嫌われる様な事したよね、、?
「なんで、付いてくるの?あとメアリーの方が年上でしょ、姉様て呼ばないでよ」
「いえ!あの時おのれの未熟差を教えてもらい、大変迷惑を掛けたんです!それでも気にして無いと言って貰い、私は救われました!」
何言ってるんだこの子は、、理解が追いつかない、、もういいや、私は走るのをやめる
「お姉さまああああ!」そのまま勢いに任せて抱きつかれる、、
「で、要件はなに??」とりあえず引き剥がす
「あ、そうそう!姉様は魔導大会に出るんですか?後三日ほどで受付が終わりますが」
「魔導大会?何それ?私は勉強に忙しいからパスで、あと1年もないし、」
「えぇ、そうですか、ドンぱちと生徒達が戦いあって面白いのに、是非出て欲しかったです」
メアリーはがっかりとしてとため息を吐く
「え?ドンぱち??今ドンぱちて言った?」
そうカーリーは今、、最近勉強だらけでストレスが溜まっていた、
「ハイ、、ドンぱちと、生徒達が殴り合ったり魔法打ちあったり、、」
カーリーは悩んだ、師匠との勉強の約束とドンぱち、、、天秤に掛けたカーリーが出した答えは
「出ない、、」
「あ、もう受付に君の名前は入れてるよ」
後ろからアレクがニコニコと笑ってこちらに来る、私は顔面を蹴り飛ばした
「なな!なんて事をしてくれたの、、!」
「いたた、、でもカーリー君の顔とその言動は合ってないよ?」
メアリーが鏡を私に渡す、意味がわからない私は鏡をみると笑っていた、、それもワクワクしている幼女だった、、
「、、、わかったよ出るよ、仕方ないな、、メアリー、今から暇?よかったら放課後ご飯でも」
「、、、!!!、、!も、もちろんですわ!」
メアリーは私を二度見して即答した、どんだけ以外だったんだろう、、とにかく私はアレクから離れたかった、今もニヤニヤしながら立ってるコイツがウザかったからだ、、
「僕も行こうか?VIPでとても美味しいステーキをご馳走するよ?」
「、、、、、、、、いらない、、、、」
「今考えた?」 「考えてない!!」
こうして私とメアリーは数日前ではありえない、一緒にランチをしたのだった、
「このパフェ、美味しい、いい所知ってるね」
メアリーはとても嬉しそうだ、
パフェを食べながらも参考書を読んでいる私にメアリーは疑問を浮かべる
「何故いつも参考書を見ているのですか?」
「師匠とそういう約束だから、」
私は自分の過去を話す、メアリーなら話していいと思ったからだ、この子は情に熱い、それが私の知るメアリーだ、
メアリーは泣いてさえくれた、幼い私が目の前で両親を殺された事、強いモンスターと戦った事
私は救われた気がした、
「もう私が死ぬまで面倒見ます!是非私の家の養子として、、!」
「あ、それは大丈夫、、」メアリーはがっかりした、、可愛いなこの子、、
投稿完了しました
皆様やっと2話投稿できそうです、お待たせしてすみません、
今回はカーリーとメアリーが和解しました
魔導大会はもう少し先にしようと思ってます、
もしかしたらすぐするかも、
それではまた次の話でお会いしましょう




