表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/80

幼女 掌の上で、、、

投稿完了です

 ダンジョンに私は入った、しかし入ってみたはいいものの、敵が雑魚しかいない、


 よく考えたらそりゃそうだ、校内で生徒が死ぬなんて事が起きたら大問題だから


 でも敵はモンスターだけではなさそうだな、私は後ろから何者かが跡をつけているのを勘付きながらもダンジョンの奥地に進む


 「いたぞ!囲め囲め!」

 奥に行くと生徒達がボス?のトロールを囲んで魔法を打っている


 えぇ、、なんであんな奴らに苦戦してるんだ

 「面白いだろ?カーリー、」


 後ろからアレクともう一人の恐らくペアの人だろう、が来る


 「別に何も面白く無いよ、でその隣の人は誰なの?」

 

 「こいつは俺の親友のスペカムさ」


 「誰だそいつは!僕の名前はマーリンだよろしく、カーリー君、と言っても君と僕は同じクラスの同級生なんだけどね」


 ヤバい、そういえば知ってる人がアレクとメアリーしか知らない、、


 「お、そろそろ終わりそうだ」


 アレクが言った通りなんとかトロールを撃破したようだ、その瞬間ドロップアイテムを取って地上にワープした生徒達


 その瞬間、トロールが復活する

 「今回の目標はペア同士で組んでトロールの撃破、どうする?一緒に戦うかい?」


 「冗談はいい、」私は剣を抜いてトロールは反応ができないまま、そのまま切り裂く


 一撃で魔石になるトロール、

 「私はもう少し下に降りるからこれ持って帰還しときなよ、王子様??」


 「おい、なんかイラッときたぞ、ていうかダメだ、安全に整備されてるのはこの5階層まで、こっから先の下の層は普通に危険だ」


 「アレクの言う通りだカーリー引き返すべきだ、こっから先はD級〜B級がランダムに出てくる、」


 「へぇ、そうなんだ、じゃ、また後で」


 こうして私は下の階層に潜る何故かって?後ろから跡を付けてる奴らを煽ってるんだよ


 そこから先はモンスターを皆殺しにしていく

 邪魔だからね、


 「まぁこんなものでしょ、そろそろ出てきたらどう?メアリーと他の、7人て所かな?よくここまで付いてこれたね、」


 そしてメアリーと取り巻きが現れる 


「ふ、ふん!たかがこんなモンスターを全部倒したからっていい気にならないで、イヤ、そんな事はいいです、、単刀直入に言います、この学校を退学なさい」


 「断ったら?」


 メアリーと取り巻きはニヤニヤして杖を構える


 「こうなりますわ!」そのまま魔法を詠唱して放つ、おっそいし、弱い、アレクの魔法がどんだけ綺麗かわかる魔法だ


 そのままカーリーに魔法が直撃する、

 「さぁ、またこの魔法が当たりたくなかったら今すぐ退学をしなさい」


 「魔法を一気に乱射したら砂埃が舞うから辞めた方がいいとおもうよ」


 私は砂埃にまぎれて、後ろの取り巻き7人を気絶させる、


 「な!この!」メアリーが私に杖を向けて詠唱

を開始したが、私はメアリーの足を蹴り、転ばせてそのまま押さえ込む、


 「正直な話をする、メアリーが婚約者のアレクと私がよく話す仲なのが気に入らないのは普通に理解できる、当然だと思う」


 「けど、それは誤解、あんまり話すべきでは無いんだけど、、」


 私はメアリーに剣聖の弟子な事、この国に居候している事、何故この学校に来たかという理由を全て話した、何故かと言うとこの子はそこまで悪い奴には見えなかったからだ


 簡単に言うと、、そうだな、主人が別の生き物に興味を持って最近全然構ってくれない犬みたいな感じかな


 「その話、本当なの?、」

 メアリーは本当に心配そうにこちらを見る


 「本当だよ、アレクに聞いてみるといい」

 「呼んだぁ??」


 奥からアレクが出てくる、コイツ全部見てたな

 「カーリーが言ってる事は本当だよメアリー」


 「そ、うですか、、」メアリーは私の眼を見つめる、メアリーの顔には不安そうな顔が宿ってた


 「別に気にして無い、、」私はメアリーを抑えつけていた手を離して立つ


 これで嫌がらせはしてこないだろう、私はやっと授業に集中できるようだ、


 メアリーは何も言わずに地上に戻り、私とアレクが残る


 「マーリンには先に帰ってもらった、いやぁ、いいのを見せてもらった、カーリーが子犬(メアリー)を説得してくれて助かったよ」


 「なるほど、私はアレクの掌の上で踊らされていたようだね、」


 私はアレクの顔面を一発殴った、



 

 

 

見てくれてありがとうございます、昨日は投稿できず、申し訳ございません、今日からまた復帰します


今回はアレクの大勝ちでしたねメアリーの嫉妬にカーリーを利用するとは、、


さて、次の投稿ですが明日になります、申し訳ない、1日2話投稿はもう少しお待ちください、、


忙しいたりゃありゃしない、、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ