幼女 ダンジョンに行く
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私が席についた瞬間みんなが私を見てくる、、何でだろ、、あ、そう言うことか、
しばらくするとホームルームが終わり、休み時間となった、その瞬間メアリーさんとその取り巻きが私の前に立つ
「貴方、アレクサンドロス様とはどう言う関係なの?」
どう言う関係か、、うーん、しいて言うなら、
「本気で殺し合った仲、、かな?」
「おい!カーリー!!」
さっきのやり返しをしてやった、
メアリーはそれを聞き、ドン引きしていた、
「殺し合った?嘘ね、だってあの方は剣聖様の弟子よ?貴方みたい弱そうなチ、、ビ、、何その付いてるバッチは、、ブラック級、、?」
「あ、これ?アレクから貰った、、正直いらないし、、いる?」
私はバッチを外してメアリーに渡そうと手を伸ばす、メアリーにはそれは侮辱でしかなかった
「いらないわよ!何なの貴方!いいわ、、本当にブラック級なのか見てあげる!」
メアリーは詠唱しながら、炎の魔法を放つ
めんどくさいので私は避けない、何故かって?
「辞めろメアリー」アレクが間に入って魔法を相殺した、
「な、何故その女を庇うのですか!私と貴方は婚約者なのに!」
「そう言う問題ではない、これはどう考えてもやりすぎだ、問題行動にもほどがある、すまないカーリー」
「別に気にしてないよアレク、そんな事より助けてくれてありがと、」
メアリーは私と彼の姿を見て嫉妬していた、
めんどくさいなぁ、、
「アレク、一様婚約者なんでしょ?これじゃあ私が悪役令嬢みたいじゃない、、少し構ってあげたら?」
「嫌だよめんどくさい、あの子さ、僕にいつも付き纏ってきて苦手なんだよ」
コイツは一回メアリーから刺された方がいい
「とにかく、、どうにかしてよ、私めんどくさいのはいやなの、、」
アレクは文句を言いつつ渋々了承してくれた
そして魔法の雑学 歴史の授業が出る、
内容は意外と面白い、さらには実践もあり、私は気合で少しでかい炎の魔法を出せた、
周りの子からするとなんで私みたいな奴がブラック級なのかわからないだろうな、私もわからないし、
「やっと昼か、、」私は食堂に向かいご飯を一人で食べていた、そこにまたメアリーと取り巻きがやってくる、
後ろからノロノロと水の入ったコップを持って、、やれやれ、気配でバレバレだよ?
そしてコップの中の水を私の頭の上に落とす瞬間、私はそのコップを蹴り上げた
「ひゃああああ!冷たい!何するの!!」
なんて白々しいんだこの愚か者娘は、、
私より何歳も年上なのに情けないにもほどがある、
「恥ずかしいねメアリー、私は貴方みたいな人にならないようにこれからも頑張るよ、」
こうして、私は離れる、メアリーは顔が真っ赤になっていた、
そして数日後、「今からお前達には2人1組になってダンジョンに潜ってもらう!それでは組を作れ!」
2人1組、、私は友達と呼べる奴がアレクしかいない、こういう時はアレ、、ク、あいつ別の人と組んでる、、、
「あらあらー組む相手がいないの?可哀想に」
メアリーが私を煽る
「うるさい、私は一人でダンジョンに潜ってたんだ、これくらい私一人で余裕だ、」
そうして先生が止めてくるが、「ブラック級だしいいでしょ、」と言ってやった、このバッチを使うのは嫌だが、仕方ない、
こうして私は単独でダンジョンの中に入った
投稿完了しました、夜に投稿できなくてすみません
ブックマークが増えました、ありがとうございます
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