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王子 パワハラをする

投稿完了できたらいいなぁ、、、

 私はアレクに無理矢理リードされたまま学長室に入り説明をし出した、


 「てわけなんでよろしくね、学長先生」


 「アレクサンドロス王子殿下が言うのでしたら了解しました、しかし彼女の実力を私はまだ知らない、流石に分からないままブラック級など反感を買います、」


 「ブラック級、、?アレク何それ?」


 「簡単に言うとこの魔法高等学校の剣聖の位置だよ、この学校は大体3000人ほど在籍してるがブラック級は12人しかいない、」


 いや、私はそんな地位いらないし目立つから嫌なんだけどな、、なんか勝手に話進めてるし、、


 「うーん、実績か、、あ!ブラック級首席の僕と殺し合って引き分けたていうのはどうかな?」


 「こここ、!殺し合っ、、たぁぁぁ!??、」


 学長は椅子から崩れ落ちる、

 「それだけ聞くと私が暗殺者みたいじゃん、やめてよアレク、」


 「すまないすまない、でどうかな?学長ブラックにするには充分な理由だろ?」


 学長は起き上がり、眼鏡をかけ直しす、


 「それが本当でしたら、、失礼、王子殿下はそんな嘘を吐きませんな、それではブラック級のバッチを贈呈しま、、もうつけてる、、」


 なるほど、これがブラック級のバッ、、なんでアレクは2個持ってんの??


 「君みたいな感のいい幼女は嫌いだよ」

 なんでその言葉を、、あ、入院中アレクが一回、山田さんの作品見てたからか、、


 「それではカーリー穣は、、」

 「あ、待って、学長」

 「まだ何かあるんですか!!」

 

 お疲れ様です、、学長さん、、


 「いや、カーリーの名前を知ってる人がいてもおかしくない、剣聖の弟子だしね、剣聖オタクはいっぱいいるんだ、名前を変えよう、」


 「それってもしかして私の仕事が増えませんか??」


 「うん、、よろしくね学長」

 アレクはニヤっと笑顔で答える 学長はまた椅子から倒れる また被害者がでた、、

 

 「じゃあ偽名はどうしようか?カーミーはどう?かわいいじゃん」


 「カーリーでいいよ、学長に悪いし、性をつければいいでしょ、私の、、いや、なんでもない」


 私の性はそう簡単と言っていいものではない、これはお父様が言ってくれたものだ、私の性を知ってるのは師匠だけ、、それでいい


 「カーリー・リットて名前でいい、」

 結局偽名になってしまった、、学長ごめん、、


 「じゃ、教室で待ってるね、君は先生と入ってきてね、」


 アレクは手続きを済ませて一回別れた、まさかの同じクラス、、、


 流石王子、、というかおねだりしたら何でもくれそうだな、あの王子、ダメだ!危ない、、そういう発想は不幸を招くものだ、


 「失礼します、あら、貴方がカーリーさんね、性を聞いても?」


 「カーリー・リット」

 「あら、かわいい名前、よろしくね私は貴方の担任のエリエサ・ハスナよ、よろしく」


 こうして私は先生に導かれるままに教室に呼ばれる、「それじゃ入ってちょうだい」


 うわ、すごい緊張するな、アレクはどんな顔してるのか想像するだけでムカつくな、


 そうして私は扉を開けて入る、

 

 「ああああああ!貴方は!今日の朝アレクサンドロス様といたぁ!!!」


 うわ、メアリーうるさ、


 「よろしく、カーリーという、」

 私は頭を下げる


 「あの、、カーリーちゃん?できればもう少し自己紹介をして欲しいんだけど」


 「えーと、、カーリー・リットて言う、よろしくお願いします、」


 先生がフォローしてくれている事に全く気づかない幼女


 アレクは後ろで笑いを堪えてプルプル震えていた、なんで笑ってるんだろ、、?


投稿完了です!

さて、学生編が本格的に始まりました、次回からは一気に授業 実践 錬金が、始まります、当たり前ですがこのシリーズはギャグの前にバトル系なのでバリバリ戦っていきます、


他のブラック級や〇〇〇などを出す予定です


 ○の部分はまだ秘密です、


それではまたお会いしましょう

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