表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/80

幼女 修羅場をみる、、

ギャグラブコメを少し書きたくなった、、それだけの事よ、、始めて書く、、

 朝になり、私は起きる、そうだった、私は今魔法国にいて師匠達は帰ったんだ、


 とりあえず何すればいいのかわからないのでアレクの所に行くとしようか、


 私は自分部屋の扉を開けた、しかしそこにはもうアレクがメイドさんを連れて立って待っていた


 「あはよう!カーリー待ってたよ、じゃあ早速制服に着替えよう!」


 アレクが指を鳴らした瞬間メイドさん達が私に群がり、服を脱がして速攻でボサボサの髪をとかし、軽いメイクをして、制服を着させる


 その時間わずか5分、これも何かのスキル??


 そして軽く軽食を取り、私はアレクに言われるままに馬車に乗り、魔法高等学校の説明を受ける


 「魔法高とは数々の魔法を教えられている、知識 実践 錬金さ、これを全て覚えて魔導士か魔女になれる、だいたい早くて10年 遅くて20年かかる、君は1年でこれを覚えて国に帰る、もちろんだけど僕と同じ3年生に入ってもらう」


「まぁ今は4月後半だから1年もない、11ヶ月くらいだね夏休みや冬休みも入れるとさらに無い、そして、生徒達はコネで入った君が気に食わなく思うだろう、辞めるなら今のうちだぜ?」


 「余計な心配、それくらいは想定内」


 「流石だね、じゃあ生徒達にいじめられないように僕からおまじないをしてあげよう」


 アレクはポケットから黒のバッチを取り出して私に付けた、


 「ちょっと、、何これ?」「お、着いたよ」


 馬車から降りるアレクは私に手を差し伸べる、

周りの登校している生徒達がアレクを見る


 「ア、アレクサンドロス様が!何者かに手を差し伸べてる!、」


 「大スクープだぞ!」


 そういえばコイツここの王子だった、


 手を振り切ってやりたいがそれではこの国の王子に恥をかかせるのと同義だ、コイツ、ここまで計算して馬車に乗せたな、、


 アレクはニヤニヤしながら待つ、仕方ないので手を取る事にした、カーリーは元とはいえ、貴族だ、礼儀や作法などはマスターしている


 「なに?あの幼女、知らないんだけど」

 「メアリー様じゃ無い、、?だれ!?」


 うーん、メアリーてだれ、、?とにかく私は走って逃げようとしたが王子が私に体を寄せてくる

 に、逃げれない、、


 「忘れたのかい?パワーは僕の方が上だよ」

 こ、こいつめぇ、、、、、


 「ア、アレクサンドロス様、その隣にいる女は一体誰なのですか!!」


 ん?声が聞こえる、私は体が動かないので首を動かして声の主の方を見る、おぉ随分綺麗な女性だ、、誰なんだ?、、


 「アレク、この人誰?」


 「ん?あぁこの人は僕の許嫁(いいなずけ)のメアリーさ、簡単に言うと未来の婚約者て感じ」


 あ、これはあれだ、、山田さんのラーイトノベールで見た光景だ、令嬢が婚約者に裏切られて復讐する系でみた、、修羅場って奴だあぁ、、


 ん?それだと私は悪役令嬢になるのか、、?

 それはそれでどうなの?嫌すぎる、、、


 「ア、アレク、、てあなた今言ったわね!この方は信頼してる方以外にはそう呼ばせて無いのに貴方はもう終わりよ!」


 「うん、僕はカーリーを信用してるよ」


 それを聞いた瞬間、泡を吹いてメアリーは倒れた、よっぽどショックのようだ、、


 「さぁ、行こうか」ニコニコと笑うアレクさん

 コイツいつか女性に背中から刺されそうだな、


 現に一回腹に刺したけど

見てくれてありがとうございました、今度こそ入学です、、すみません、


さて、今回の内容はいかがでしたか?面白いと思って頂けたなら嬉しい限りです、


さ、また明日の深夜に投稿します、それではまたお会いしましょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ