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幼女 第3の武器を探す

投稿完了!

 「どうだ?カーリー?」師匠が私を起こす


 あれから1ヶ月ほど、私は違和感なく立ち上がる

 「治ったよ師匠、」


 「おお、よかったよかった、誰かさんがこんなに痛めつけたから長く時間がかかったな、ルイスとエリスは会議が終わったら帰ったし俺らも帰るか、」

 

 「イヤイヤ、僕もその子に骨を粉砕されたしダガーで刺しこまれたんだけど?」


 「お前全治2ヶ月て言われてたのに1ヶ月で完治したもんな、すげえよ、」


 正直すごい回復力だ、これが若さか


 「その事なんだけど師匠、、先帰ってて、私魔法を勉強してみたくなったからこの国の学校に行く、」


 「ハァ!?!?本気なの??イヤ、ダメだダメだ!剣の練習だってあるのに、そんなものダメにきま、、なにそれ、?」


 私は指から小さい炎を出す「ルイスに教えてもらった、私には魔力があるみたい、」


 「お前ウチの弟子に何吹き込んでんだよ」

 みっちゃ真顔でルイスに詰め寄る師匠だった

 

 ルイスは笑いながら「才能がある子には旅させろと言うしいいじゃないですか?剣聖ラルフ?僕が責任持ってカーリーの面倒見ますよ」


 「いや、、うーん、確かにそれはある、アイリスが何て言うか、、、カーリー本当に魔法を勉強した、」


 「勉強してみたい、」おぉ即答、、、これはもう無理だな、、


 「いいだろう、、認める代わりに条件だ、まず月に2回は手紙を出せ、そして1年以内に魔法の全てを理解するなら許す」


 1年、到底凡人には無理な事だ、しかし天才ならできるかもな、


 「わかった、その条件でいいよ師匠、それじゃ先に行ってて、」


 「あぁ、アイリスはこっちでなんとかする、」

 こうして師匠はアイリスの所に向かい説明しに行った、


 「カーリーが魔法を勉強したいなんて本当に嬉しい事だよ、」


 「別に、気が変わっただけ、師匠とは少し離れることになるのは寂しいけど、、」


 正直な話だ、私があの師匠やアイリスに追いつける未来が見えないのだ、剣やダガーを使うがそれだけじゃ足りないと思う、


 師匠は何十年という経験をアイリスはあらゆる武具の使い手、


 私にはどちらもないものだ、だからこそ私は魔法を習得してみたい、アレクが言うには私には才能があるみたいだ、、


 「でも、魔法が合わないと思ったら私は帰るから、」


 「それでいいさ、あともう僕のコネを使って入学手続きは済ませてある、1年のA組で突如現れ中等部を飛び級した天才ていう設定にしてるから」


 わっかりずらいな、でも私の幼い体からしてそういう設定じゃないと説明が付かないのも確かだ


 その瞬間遠くから「どかあああん!」という音が聞こえる、あの音の主はだいたいわかる、


 そしてその「どかあああん!」という音が少しずつこちらに近づいてくる


 しかし、私はもう対策済みだ


 「カーリーちゃん!私は反対で、、、」

 「お願い、、アイリス、、」


 私は上目遣いでアイリスの目を見る、5秒で


「行ってきなさい、家は私に任せてと言われた、」


 瞬殺だった、




――――――――

 そして師匠とアイリスが国に帰った、明日から私は学生になるようだ、意外と楽しみではある、


 「魔法、、これが私の第3の武器、、」


 そうして明日に備えて眠るカーリーであった、


 「一緒に寝てあげようか?」「早く出て行け」


 アレクを窓から突き飛ばして今度こそ寝た

投稿完了しました、次回はダンジョン編と言いましたが没にしました、


次回から学園編に移ります、少しラルフとアイリスはお預けです、


アイリスが見たいんじゃ!て方は外伝の追放エルフを見ていただければ幸いです、


そして昨日の総アクセス数ですが、1000は行かなかったものの、満足する結果でした、


皆様ありがとうございます、これからも頑張ります

ブックマークも1件増えたし、感謝ですね、


それでは皆様 また次の章でお会いしましょう!

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