番外編 幼女 王子 暗殺者と戦う
番外編終わりです、明日からまた普通に本編書きます
「さっさと死ね!王子!」
暗殺者はアレクにナイフを突き立てる、うまく動けないアレクは、テレポートを駆使して避ける
「やべぇ、、疲れた、、どうしよ、体力が」
流石に重症のアレクもキツいみたいだ、
暗殺者はナイフで連続に捌く、と言ってもアレクは剣聖の弟子、それくらいは簡単に避けるが反撃はできない、
やはり重症のようだ、、、
「私も、、いかないと、」
なんとか起き上がり、ダガーを持つ、しかし身体中が痛い、
「カーリー、僕は大丈夫だ、そこで寝てろ、君には指一本たりとも触れなさないさ」
そうやってアレクは笑うとフラフラとしながらも暗殺者に向き合う
「随分と重症だな、やはり噂は本当だったか、今ならお前にも勝てる、そして一生遊んで暮らす!」
そして盗賊はまたナイフを振り回す、なんて型も何もない振り回しだ、、しかしアレクは少しずつ掠っていく、
しかし、アレクは反撃のチャンスを疑っていた
ここだ!そして左手で拳を作り、暗殺者に本気のパンチを繰り出す、暗殺者は吹き飛ぶが、その程度では倒れない、
というかアレクが倒れてしまった、、
「ちょこまかと、まぁいい、まずは目撃者の幼女、お前を殺してやるよ」
そうして私に詰め寄る 「ま、待て!」
アレクは膝をガクガクさせながらも立つ、しかし暗殺者は笑い私の方に詰め寄る、
私はダガーを持ちながらも上半身だけ起こす
「来なよ、今の私で充分」「そうかい、なら頑張ってくれよ!」
そして私は防戦一方でナイフをダガーで受ける
受かれば受けるほどに体が軋んでとてつもない激痛が起こる、
これは、、ダメかも知れない、、もうあれを使うしかなさそうだ、、
私は一言 声に出す
「助けて、、アイリス」
その瞬間、医務室のドアが蹴破られ、そこから謎のエルフが出てくる
「カーリーちゃんに呼ばれた気がした、、ん?なんだお前?」
アイリスは暗殺者のナイフを見て察する、
コイツは恐らくカーリーちゃんを殺そうとした
一様私は暗殺者に忠告する
「今すぐ逃げることをオススメするよ、逃げれるかは知らないけど、」
暗殺者は感じた、この目の前にいる怪物の存在感、オーラ、力を、その瞬間逃げようと窓から飛び降りようとするが、アイリスは一瞬で近づいて腕を掴む
「い、痛い!!ぐああああぁ!!」
「カーリーちゃんコイツどうします?半殺しコースか全殺しコースがありますけど、」
「半殺しでお願い、」「わかりましたぁ〜」
そしてアイリスは暗殺者にゲンコツを食らわす
そして床が突き抜け、暗殺者は1階まで床を突き破った、
(こ、これがあの、剣聖と唯一戦えるエルフ、アイリス レイン、、 どこまでも異常だな、、)
アレクはそう思いつつも命が助かった事を安心した、
「カーリーちゃん、、来るのが遅くてごめんなさい、、」
「よしよし、ありがとう、アイリス」
こうして暗殺者との戦いは一瞬で終わった
見てくれてありがとうございました!
1日で800アクセス行きました、この調子でワンチャン1000いけるか?、て感じです
皆様に感謝しかありません、もしよければ評価もお願いします
さて、次回からは本編は幼女のダンジョン編です
カーリーと後一人が一緒にダンジョンに潜ります
お楽しみに、それでは皆様、王族編も終わって次の章に行けました、本当に見てくれている皆様のおかげです!
ここまで頑張った、偉いね!と思ってもらえたら
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それではまた次の話で会いましょう!




