番外編 幼女 暗殺される??
投稿完了!あと1話か2話!
「オイオイ!僕達超怪我人だぜ?見逃してほし〜な〜」
「ダメだね!大人しく死にな!」
暗殺者が私と王子を殺そうとする、なんか巻き込まれたんですけど、、
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時は3時間前に遡る
「ちょっと、、それ私が読んでた本、何目を離した瞬間読んでるの、、?」
「あ、そうなの?知らなかった」
知らない、とか言ってるがコイツは私がこの本がお気に入りなのを深く知っている、かれこれ1週間は一緒に暮らしてるからだ
「さっさと返してよ、、」私がベットから下りて取り返そうとした瞬間、体がベキっと言う
「バカなのか?君は、、ていうかこんなバトル系小説読むんだね、タイトルは、悪役令嬢vs転生者、、ナニコレ」
王子はゲラゲラと爆笑する、山田さんが出している確か、、ラートノベールだ、結構面白い、、
しかしコイツが勝手に見ると死ぬほど恥ずかしくなる!なんだこの現象、、誰か教えて、
1人で読むと別に恥ずかしくないのに、友達??コイツは友達なのか?この私をバカにしてゲラゲラと笑っているコイツが、、まぁ友達としよう、
友達に勝手にこの本を読まれたら死ぬほど恥ずかしくなる、、
「いいから返して、」「わかったわかった」
やっと返してもらえた、
これからは本に地味なカバーをしようと思う、
「王子、いますか?」「カーリーいる?」
すると機嫌が悪そうなラルフと魔法国の剣聖メイソンがいた、
「珍しい組み合わせだね?貴方達2人はとても仲が悪い事で有名だけど、どうしたの?」
するとラルフは嫌そうに
「ん?そうだぞ王子、コイツはみっちゃ性格が悪いしみんなから嫌われている、ぼっち剣聖だこんな奴と関わりたくないんだが、一つ情報が出てな、」
「おい、クソラルフ、王子には敬語を使え!王族だぞ!」
「なんで魔法国の王子に敬語なんて付けなきゃ行けねーんだよ!一回カーリーは魔法国にころ、嫌なんでもない、」
師匠の口が滑りそうになったので私は師匠を睨む、確かに魔法国が作った謎の劇薬は気になるが
アレクが関係しているとは思えない、これが私と師匠が出した結論だった
その劇薬を飲んだ盗賊に私は一度、山田さんの所で殺されかけている、師匠が助けてくれなかったら死んでただろう、
「とりあえず、情報が入ったから言うぞ、アレク王子、あんたに懸賞金がかけられてる」
これは意外な事だった、ん?ていうかコイツが懸賞金をかけられているって事は、近くにいる私も危ない?
「その通りだぞカーリー、と言うわけで護衛にアイリスを付けようと思うんだが」
私の心読んだ?ってくらい完璧に答える師匠
「「別にいらない」」
私とアレクは同時に喋る、
「暗殺者とかこんなガチガチの警備を掻い潜ってここまで来れるわけがない、しかも今は剣聖が7人もいて会議中だぜ?」
「その通り、いらない、」
「しかし、王子、、わかりました、貴方のその目はもう聞かないと言う事でしょう、、おら、行くぞクソラルフ」
「一々うるせーんだよ!ぼっち剣聖が!」
またお互いガミガミと口喧嘩しながら帰っていく2人、
なんで護衛をそんなにいらないと言ったかって?
それはね?
「むぐぅー!むぐぅー!」
もう捕まえているのでした、さて、また尋問開始と行こうか、
アレクと私はニヤニヤと笑いながら絶望している暗殺者に手を向ける、ちなみに舌を噛み切って自殺しようとしてたが、ロープで無理矢理噛みきれなくしてやった
そしてこのおもちゃで遊ぶのだ、こんなおもちゃ誰にも渡さない、、
「さーて、今日はコイツで何する?魔法薬の実験?それとも拷問?」
「拷問はちょっと、、アレクたまに怖い、、そうだね、、」
そして考えながらも実行して楽しんで3時間後、それはついにやってきた、
窓から潜む1つの影、その刃が王子に向けられる
「うわ!なんだコイツ!」
王子はギリギリテレポートで避ける
私も寝ながら応戦する、、、できない!!
体が動かないからね、仕方ないね、
この縛っている盗賊は弱すぎたからか普通に狩れたけど、コイツはなんか、、、ヤバいオーラがする、、
「オイオイ!僕達超怪我人だぜ?見逃してほし〜な〜」
「ダメだね!大人しく死にな!」
これはまずい、、非常にまずい、、もう一人仲間がいるとは思わなかった、
こうしてギリギリ動ける王子と全く動けない幼女の共闘が始まる、、
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一様これは番外編、王族編のおまけみたいな物です
本編はもう少しお待ちください、
休憩中(*´꒳`*)です、、ギャグ会を書くと落ち着く、
ちなみにラノベを勝手に見られて恥ずかしくなったカーリーですが、これは僕の実際会った体験です
ま、そんな話はどうでもいいですな、
それではまた次の話で会いましょう




