幼女 剣聖に助けられる
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カーリーがアレクの腕をへし折った、
「おい、アイリス、見たか?あのカーリーの以上なパワー、もしかして、」
「間違い無いですね、あれ、ラルフさんのユニークスキルで3段階上げてます」
アイリスと俺は確信する、今すぐ止めるべきかと思ったが、決着が着くまでは見る事にした、
それをカーリーが望んでいるからだ
そして両者がズタボロになって倒れた瞬間俺とアイリスが動き、試合場に倒れているカーリーを背負う、その瞬間カーリーは血を口から出し、体が軋む音が聞こえる
「これはまずいな、早くどうにかしないと死ぬぞ、こりゃ、」
「カーリーちゃんの体からベキベキという音が聞こえます、、これ、、どうすれば治るんですか?」
「、、、知らない、、俺は3段階まであげても疲れるくらいだから、、コイツは一度2段階まで上げて1ヶ月眠っていたんだ、もしかしたら数年程、眠る可能性だってある、」
「そ、そんな、、、」アイリスは青ざめる
「ほらどけ、バカども、」そこにある人物が現れる、
「アリーちゃん、、これどうにかできそうか」
俺はダメ押しに専門家に聞いてみる
アリーはカーリーの体を見て判断する、すると手でカーリーを優しく触れて何か力を分け与えている、
「こんな面倒な事、弟子に頼まれてなかったらしてない、あの子に感謝するんだな」
しばらくすると、カーリーから軋む用な音は聞こえなくなり、目を覚ました、
「あれ、、師匠、」
「いいか?当分は訓練は無しだ、2か月はベットの上にいさせろ、」
「ありがとうございます、アリーさん、」
アイリスは深く頭を下げた、
アリーは照れながら、フン!と言ってその場を去った、
「とにかく助かったな、王子の方も医療班が回収して今頃は治療中だろうな」
カーリーはそれを聞いて、俺に尋ねる
「そうだった、、私はアレクに殴られて、、あれからどうなったの師匠?私は負けたの?」
「いや、王子もそのまま気絶したから引き分けだった、正直どっちが勝ってもおかしくなかった、王子は、、お前と同じ天才だな」
「そう、、引き分けか、、強かった」
「とにかくですよ!今すぐ医務室に行きますよ!」アイリスはカーリーを背負って医務室にダッシュした
「着きましたよ!早くベットで横になって私は飲み物を買ってきます!」
そうしてまたダッシュでいなくなるアイリス
そのまま横になるカーリーは隣を見るとズタボロなアレクもいた
「やぁ、楽しかったよ、君との試合、引き分けとか生まれて初めてだよ、」
「うん、私も初めて引き分けたよ、」
「ハハ、気が合うね、僕も左手は貫通して、腹も、さっき取り出したけどダガーが埋まってたし右腕は複雑骨折したから全治2ヶ月だよ、ハハ、」
そう笑いながらもアレクは私にダガーを返す
「すごいねこれ、刃こぼれが無い、流石神級」
「うん、私のお気に入り、しばらくだけど、この医務室でお互い過ごすみたいだし、よろしく」
こうして不思議な同居人ができた幼女だった
見てくれてありがとうございます、次回から少し幼女とアレクのスローライフ??が始まります、
前の話の後書きでも伝えたのですが、後2〜3話ほど上げます、目指せ!1000アクセス!




