幼女vs王子
投稿完了!!
「近づくんじゃない!」アレクは魔法を連射
「そう言わないでよ、剣士なんだから」
私は避けつつアレクに少しずつ近づく、
しかし近づいた瞬間にアレクはテレポートして逃げる、剣士の動きじゃ無い
けどこのテレポートの動きは恐らく座標だ
テレポートをする時、座標を決めて移動する、座標が長ければ長いほど体力を使うんだろう、なら、、
「私ならそこに座標を設定する、、」
右斜め後ろ!ここにアレクがテレポート、予想通り、
「マジかよ!」アレクはさらにそこからテレポートを使い避ける、
今度は右斜め前だ!そこに私は剣を振るう
「イヤ惜しい、左斜め前だ、」
私の分析は外れた、、アレクもそこまで甘くはないらしい、そのまま左からバッサリと切られる
「僕の次元移動が座標を設定することがわかったみたいだね、いやぁ、すごいね、師匠にすら教えてない事を君は分析して答えを出した」
血がボタボタと落ちる、痛いなぁ、けど、それ以上に楽しい、この戦いが、
「発展途上中、まだまだこれからだよ」
私は剣を投げ、それと同時にダガーで突っ込む
そして私はギアを上げる
――――――
(なんだ、この幼女、急に加速しやがった、)
とりあえず警戒しよう、テレポートで後ろに下がるべきだ、僕は後ろに座標を設定して安全圏に入る、
しかし、テレポートに成功して後ろに下がった瞬間もう1段階加速する、どうなってやがる!
「これは、、仕方ない、相打ちだ、」
ただで貰ってやるわけがねぇだろ!
幼女のダガーを僕は左手の杖を捨てて受ける
ダガーが貫通する、これで二度目だ、クソったれ、
右手がまだある、そのまま剣を幼女に当てる、しかし、
「私に同じ手は通用しない、」
幼女は体を空中で回転させて無理矢理上に逃げる、
しかし、その程度で逃すか!僕は幼女の目の前にテレポートする、
「バァ!!」そのまま剣で幼女を切る、幼い女の子にはこれは耐えれないだろう、これで終わりか、、残念だ、
「おい、誰か早くカーリーを医務室、、に、おいおい、嘘だろ!?」
幼女は大量に出血しながらも起き上がる、そしてその顔には笑みが浮かばれていた、
「ないない、まだまだこれからだよ?アレク、もっともっともっと楽しもう??」
僕の前にいる奴は幼女ではもう無い、これは、化け物か??イヤ、違う、もっと別の、、
僕の背筋が凍った感じがした、そして血まみれになった幼女はダガーを構える、
「行くよ、、」幼女は加速して僕の方にくる
これは何かやばいな!予備の杖をポケットから取り出して激痛の中左手で持ち、血まみれの幼女の周りに魔法陣を展開する、
僕の奥義だ、テレポートを使い魔法陣の座標を敵の周りに展開して敵の周りから大量の上級魔法を放つ奥義、
「死んだらごめんな!カーリー!」
そしてカーリーの周りから大量ほ魔法が飛んでくる、
――――――――――
血まみれの幼女は周りの魔法陣を見る、
今、私は全てが遅く見えている、、、魔法陣は20個か、、余裕だね、、
20個の魔法陣から大量に魔法が飛んでくる、私は余裕で全ての魔法を斬り裂く、
「おいおい、化け物かよ、、なんだお前?上級魔法だぞ?それがお前の本当のユニークスキル」
コイツは何を言ってるんだろう?私にはよくわからない、今、私にあるのはこのアレクを切り倒したい、それだけだ、
「いいねぇ!来いよ!天才!もっと楽しもうぜ!」
言われなくてもそうするよ、
そしてここから歴史に残る試合が始まる
見てくれてありがとうございます、
次の話で試合は終わります、次のタイトル一様公表しときますね、
血まみれの幼女vsイカれた王子ですお楽しみに
それでは皆様また次の話でお会いしましょう




