カーリーvsアレク
前編投稿完了らしい!マジかよ!ちなみに後2話で試合を終わらせるつもりです
「うーん、、いい朝だ」
カーリーの朝はいつも早い、6時ほどには起床するこれはカーリーが元とはいえ、貴族だったからだ、貴族の朝はいつも早かった、
そしてエリスと朝食を食べ、剣の訓練を、、して、、以下省略!!!!
私は試合会場に着く、そしていつも通り師匠とアイリスが先に来ていた、
「とうとう決勝だな、パパッと勝ってこい」
「頑張って、応援してるから、、」
「うん、行ってくるよ」
師匠とアイリスに挨拶して私は試合会場に行く
向かっている最中「ちょっと待って、」と言う声が聞こえた、私はその声の主の方に振り向くとそこにはリノがいた、
リノはもじもじとしている、何かあったのだろうか、?
「傷の方はもう大丈夫な、、あ、ごめん、、」
そういえば前の試合の話は私の前では話すなと言われてたんだった、怒られるかと思いきや、リノは笑顔を見せる
「ううん、もう大丈夫、私こそごめん、完全に逆ギレだった、幼稚だった私を許してくれ」
リノは私に頭を下げる、プライドが高いリノが頭を下げるなどカーリーは予想できなかった、
「別に怒ってないよ、そのかわり、私の試合を最後まで見てて、」
「わかった、それで償えるなら見るとする、と言うか、結局それで行くのか」
あぁそうだった、私は今日もこのドレス(鎧)を装備している、流石にドレス(鎧)はダサいのでカーリスと呼ぶことにした、
私とアイリスの名前を合体させただけだが、、
アイリスは気に入っていたようだ
「じゃ、行ってくるよ」
こうして私は試合場に着いた、
そこにはもうワクワクしながら待っていたアレクがいた、
「リノに切られた傷はもう大丈夫なの?」
「あぁ問題ない、この通りさ」
アレクは自慢の体を見せつける、やれやれ、、
「それじゃ、よろしく、カーリー」
アレクは手を伸ばしてくる
「うん、よろしく、」
もちろん私は手を握る、そしてお互い位置につく
そしてカイ セツオーさんは試合宣言をする
「うーん、いいライバルだな!それでは試合開始ぃぃぃぃ!!」
さて、試合が開始された、まずはアレクの動きを見るとしようか
アレクは無詠唱で炎の大火球を放ってくる
それは予想通りだ、私は余裕で避ける
炎のせいでアレクが、見えなくなった、瞬間アレクはテレポートする
「後ろだよ、」アレクはもうカーリーの後ろにいた、
「うん、知ってる」カーリーはノールックで剣を持ったまま、後ろに向けてガードする
「すげえな!これを受けるとか俺の師匠以来だぜ!流石天才!」
「逆になんでこれができないか教えてほしい」
カーリーはそのまま剣をアレクに振るう、がテレポートで逃げられる
「普通はできないんだぜ?特別なんだよお前もそして僕も、」
そのままさまざまな魔法を放つ、炎 水 雷 氷 土 風
すごい、、なんて綺麗なんだろうか、しかしそれでも私は全て避けるか受ける、弱い魔法はカーリスで受ける
「お前、本当に目がいいな、それがカーリーのユニークスキルなのか?イヤ、ただ単に天才という可能性もある、なぁそろそろカーリーのユニークスキル教えてくれないか?」
「ユニークスキルね、えーといいよ、師匠に教えてもらったから、」
「ん?教えてもらった?どう言う事?」
カーリーはギアを上げる
「じゃ、行くよ」そのままアレクにものすごいスピードで突っ込むカーリー、アレクは普通に片手で受け止める
「あぁもう、その筋力強化本当に厄介」
「そういうなって、まだまだこれからだろ?」
そのまま激しい切り合いになる凄まじい攻防、それは観客、そして剣聖すら魅了された
―――――――――
「やっぱり弟子と言っても次元がある、あの2人は異常だ、」
「そうですね、速さ、鋭さ、力、才能、全てに置いて異次元、」
なんかおっさん達が専門家みたいな雰囲気で話している
隣でアイリスがウンウンと頷いていた、なんだこいつ、、と言っても確かにあのアレクは強いな
カーリーが余裕で勝つと思っていたがまさかここまでとはな、
リノは試合を見て思う、本当にあの2人に追いつける気がしないと、これが上位ランキング、、しかし、リノはそれでも笑っていた、あの2人に追いつきたいと、そう心から思った、
――――――――――
「いやぁ!すごいね!君本当に10歳なのかい?もしよければ結婚でもしないかい?君とずっと高め会いたい」
急すぎるプロポーズだね、カーリーからの返事は、「ごめん、師匠と結婚するから無理」
これだった、アレクは笑う
「まだ父親離れしてないのか、まぁそれも仕方ない!考えといてよ!」
「切り合っている最中に言う事じゃない!」
私は剣を受ける、しかし、パワーはやはりアレクの方が上か、
「それもそうだね、」そのままアレクは左手の杖から土の塊を放つ、当たったら多分脳が揺れる威力だ、絶対当たったらダメだ、
私は背中を思いっきり動かして避ける、
「隙ありだよ、」
アレクは剣を振るう、「え?どこが、?」
私は左手でダガーを取り普通に受ける、流石にこれは予想外だったのか体制を崩すアレク
「どういう体制でガードしてるんだ!」
私は普通に土の塊を避けるために背中を思いっきり後ろに向けて普通にその体制のままガードしただけだ、
ね?普通でしょ?
そのまま私は剣で反撃するまず一撃当てたのはカーリーだった、
「本当に、、カーリー、、君はどうなってるんだい?まったく、将来が恐ろしいよ、」
「将来なんてどうでもいい、もっともっと戦おうよ」カーリーはダガーを左手に剣を右手に持つ
「それもそうだね、じゃあ、、」
「行くか!」 「行くよ、、」
そうしてまた2人は切り合う
投稿完了らしいぞ!早くね?今何時?3時過ぎてます!兄貴!マジかよ!
あまりにと考えて書いていたらいつのまにか3時でした、遅くなりすみません、まぁ結構多めに書いたから許してください、、ダメ、、?
主が許してほしいそうな目でこちらを見てい、ダメなようです
さて、前編投稿しました、前書きでも書いた通りこの戦いはあと2話で終わらせようと思ってます、もしかしたらもう1話あるかも、、
それでは皆様、また次の話でお会いしましょう、
毎日投稿偉いねぇ、と思ったそこの方!ブックマーク、感想、☆の評価をお願いします、
夕方またあげますぅ!そしてブックマーク1件また増えました!ありがとうございます!感謝感激!




