アレクvsリノ
投稿完了!えらいねぇ、、と言う声が聞こえるぞ!
調子乗ってすみません、、お楽しみください、ハイ
試合が終わり、私は観客席に戻る、そこにはまだアレクがいた、
「やぁやぁ、カーリー決勝進出おめでとう、流石僕が見込んだ事はある、それでは決勝で会おうか」
アレクは勝つ気しかないようだ、、
「リノは強いよ、あんまり舐めてると負けるから、」
アレクはニヤッと笑い、試合会場に行った、
そしてリノとアレクが試合会場に入る、
リノはいつも通りの聖王国の鎧
対してアレクはローブだった、
「なんだそのローブは、カーリーじゃあるまし、ちゃんとした装備をつけろ」
「おいおい、僕は魔法剣士なんだぜ?魔法使いといえばローブだろ?」
アレクはローブをパサっと広げてニヤッと笑う
そしてアレクは左手に鉄??でできた杖を右手には剣を持つ
「そうか、それがお前の武器の魔法剣と杖か、噂はよく聞いている、それでは行くぞ」
リノも剣を両手に持って構える、
「試合開始ぃぃぃ!!」
カイ セツオーさんの宣言が飛んだ瞬間、リノは踏み込み、加速踏を発動させる、
「試合で見た通り早いなぁ!まずはそのスピードを潰すとするか!」
アレクは左手の杖で何かを唱えると、剣に魔法が宿る、エンチャントか、
アレクは剣を振るうとそこから燃え盛る炎が出てくる、
「ちぃ!!魔法というのは厄介だな!」
流石のリノもこれには予想外だったろう、しかし、頭を回転させて次の策に出る
炎を右に踏み込み避けて、そのまま、またアレクに踏み込み突っ込む、
そのまま剣を振るうリノだがアレクはそれも反応して剣で受け止める、だがそこはリノのレンゲキの間合いだ、
「やっぱ早いな!リノ!No.3なだけある!」
しかしそれでも全て片手で持っている剣で受け止めるアレク、両手で持っているリノと同等のパワーをしている、恐らく魔法のバフだろう
だが、少しずつアレクが切られていく、それにアレクは不振を抱く、、
(どうなっている?俺はちゃんと全て受けているはずだ、、、とすると、なるほど)
「武器か!!」アレクは叫ぶ
それに対してリノはうすら笑いをする、そうこの武器の名前は、、
初代剣聖が作った聖剣攻撃力A 能力
剣聖が作った聖剣を今の現代人が真似て作ったレプリカ品、剣を振るうと2秒遅れて斬撃が飛ぶ
(聖剣のレプリカなど、聖王国め、きしょく悪い事をする、、)
そう、それが聖王国の戦力だった、各国の戦力は均等に分けられている、魔法国には魔法を、奴隷国には奴隷を、そして聖王国には聖剣を作る技術がある、
「なるほど、斬撃か、、」アレクは能力に気づいたが、その時にはかなり出血していた、
とにかく、耐えるアレク、そしてバフが切れかかり、一旦後退するリノに今度はアレクが踏み込む、
「お前のユニークスキルは踏み込みだ、ならその時間を与えなければいいだけの事」
悪魔の様な笑みを浮かべたアレクは一瞬で後退したリノに追いつき、剣を振るう
「ぐぅぅ!」リノはその剣を剣で受け止めるが力の差でガードごと吹き飛ばされる、これも筋力強化の魔法だ、
「うーん、やっぱり魔法は便利だなぁ、」
アレクは左手に持つ杖をくるくる回しながら笑っていた、
「ぐがああああ!」吹き飛ばされつつも起き上がり、吠えるリノ、
(この状況、アレクは数発切られて、私は吹き飛ばされて少し怪我をしただけ、今の所は私が有利)
そうリノは考え込む、アレクが吹き飛ばしてくれたおかげで遠距離の間合いになり、踏み込める時間ができる!
(ならばここから踏み込んで、、な!!!)
「何もさせないよぉ、、」
アレクは炎の塊を杖から連射して、踏み込む隙を与えない、
「その炎の魔法は無詠唱で打てるのか!化け物め!」
(近距離では加速踏をした私が有利だ、しかし、踏み込めなかったら結局はアイツがどっちの間合いでも有利、)
まずいな、、とにかく、ここから踏み込む状況を考えないと、、
見てくれてありがとうございますぅぅ!
今日は少しテンションが高い作者のキュレさんでございまする!
最近高い買い物をネットでして、今日届いたんでテンションが上がってますぅ!
さて、今回はバッチバチの戦いでした、次回もそんな感じです!そして各国の戦力ですが、これからも色んな国の詳細が明らかになります
感想でこの国はどんな国なの?どんな戦力なの?てしてもらえたらできる限りお答えしますぅ!
地味に感想を求めてすみません、、
さて、皆様!毎日見てもらいありがとうございます
もしよければ下にある☆☆☆☆☆のマークをポチっとしてくれると喜びます!
それでは皆様また会いましょう!また深夜に投稿しまふ!
後書きの後書きです!すみません!ブックマークが1件増えてるの気づきませんでした!ありがとうございますぅぅ!!!!
後書きの後書きてなんじゃい!!




