剣聖 エルフ 暴れる
投稿完了!久々のギャグ会だってよ、笑えるかは保証しない、、
「それではここの部屋をお使いください」
1日目の試合が終了し、俺とアイリスは一つの部屋に案内される、
「なーんでラルフさんと2人っきりの部屋なんですかぁ!カーリーちゃんとがいぃ!」
アイリスは文句言っている、少しショックだ、こんなに長い付き合いなのに、全然信用されてない
「そんなこと言っても仕方ないだろ!カーリーはエリスと一緒の部屋がいいって言うんだから!そりゃこうなるだろうよ!」
「うわああんカーリーちゃんの裏切り者おお」
なんだコイツ、、どんだけ俺と同じ部屋がイヤなんだよ
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「それではここのお部屋をお使いください」
私とエリスは同じ部屋に入る、そこは凄い豪勢な部屋だった、
ベットはキングサイズだし、ジュースやお菓子なども置いている、凄い子供に配慮されている部屋だった、流石王族、、
「さて、カーリー、まずはベットに座って脱いで、早く」
え、、、この子私に何するつもり、?まさか、そんな事を、、私の頭がパニックになっている事をお構いなしにエリスが私を脱がせる
「やっぱり、、その傷、ハイポーションだけじゃ治ってなかったのね、無理して試合を見てたなんて、本当にありえない!」
エリスは自分のカバンから塗り薬を出す、ポーションや薬草、他にも回復するアイテムを沢山出して、まずは塗り薬で私の体に塗る
「ちょっとエリス、、くすぐったい、、やめ、アハハハ、、」
「あぁ、もう、暴れないで、ほら、さっさと塗ってポーション飲んで、ご飯食べよう、?」
ご、ご飯、、、食べたいので私は我慢して早く終わらせることにした、
「はい終わり、ほぼ回復したわね、じゃ、ご飯にしましょうか、」
エリスは近くにあるベルを鳴らすとメイドさんがやってきて豪華なご飯を置いていく、
おぉ本当に美味しそうだ、ていうか、ベルを鳴らすとご飯を持ってくるなんて知らなかった、師匠達は知ってるのかな、、?
カーリーの嫌な予想は的中してした、、
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「飯がないんだけどおおおぉぉ!」
どうなってやがる!魔法国め!そこまで俺らが嫌いなのか?ご飯くらい作ってくれたっていーじゃん!
「ラ、ラルフさん!食材とかも探しましたが、この部屋に何一つありませんでした!魔法国、滅ぼしていいですか!?」
コイツいつも物騒な事言ってんな!
「ダメだ落ち着け!とにかくなんかあるかも知れん、探せ!」
俺達は30分ほど食材を探すが何もない事に気づいた、
イラついたアイリスはテーブルの近くにあったベルを叩き壊してストレスを発散していた
「ああああぁぁぁ!お腹空きましたああ、もう殴り込んでいいですか??」
アイリスはまた物騒な提案をしてくるが、もう俺も我慢の限界だ!
「そうだな!この国滅ぼすか!まずは魔法国の王に殴り込みだあああ!」
そして部屋のドアを蹴破る俺とアイリス、しかしそこにいたのは、料理を持って待機しているメイドさんだった、
「剣聖様、アイリス様、お食事はよろしいのですか?ベルを鳴らしてくだされば、お食事を運ばせて貰いますが、、?」
「「お、お願いします、、、」」
俺とアイリスに新しい黒歴史ができた瞬間だった、、
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「なんか外が騒がしいですね、」
エリスと私はいつも通りチェスをして遊んでいる、いつもは私が勝っていたが、最近エリスもかなり強くなって、今じゃ五部の戦いだ、
「確かに騒がしいね、本当に何処のバカが騒いでるのか、、」
何も知らないカーリーは知らないうちに自分の師匠と母親の様な存在をバカにしていた
そしてまた「どかああぁぁん!」と扉が蹴破られた様な音が聞こえる、イライラしたカーリーは文句を言いに行く事にした
「ちょっと黙らせてくるよ、」
「はい、お願いします、」
そうして私は扉を開けて音の元凶の所に向かって文句を言う
「ちょっと、うるさいんだけど、何してるの?あまりいらない事をしてると、本当、、に、ゆる、、さ、何してるの2人とも、、」
そこにいたのは師匠とアイリスだった、2人はカーリーの声に秒で反応した瞬間焦った顔をして
「違うんだ!誤解だ!」「違うんです!誤解です!」とかわけわからんことを言い出す
「え、、と、、もう少し静かにしてくれない?かな、かなり恥ずかしいんだけど、、」
カーリーは引いた目をして2人を見つめる
「「は、はい、ごめんなさい、、、」」
ラルフとアイリスに新しいトラウマができた瞬間だった、、
見てくれてありがとうございます!次の話はカーリーvsフレイの試合にするつもりでしたが、ほのぼの会をしたい気分になったので次回に移すことにしました。
さて、今回の話はいかがでしたか?個人的にはギャグ会はたまに入れて、息抜きしたいんですが、
バリバリのバトル回を見せろや!て方には申し訳ない、、明日投稿します、
さて、ブックマークがまた1件増えました、ここ最近毎日増えてきてます、かなり嬉しいです、そしてアクセス数ですが、なんか昨日からバグ?てくらい増えてます、
こんな書き始めて2ヶ月くらいの僕の作品を見てくれてありがとうございます、、、
さてブックマークざあと2件増えたら外伝の5話投稿
させてもらいます、
目標作るとやっぱモチベがあがりますね、
それでは皆様、また次の話でお会いしましょう!




