リノvsラスマン
投稿完了らしい、、、え!?!?
昼に投稿、、!?偉すぎないですか??て言う声が聞こえますね、、、
「勝ったのはフレイか、どうだったカーリー?勝てそうか?」
師匠は私に笑いかけながら話す、
「余裕、、かな、負ける所が想像できない」
そう聞くと師匠は「そりゃそうだ、」と言う、正直あの試合はつまらなかった、けど今回はちょっと期待してる、
リノは中々強い、一回聖王国で戦った時、かなりいい勝負をした、さて、どれくらい強くなったんだろうか、
「ちょっと失礼するぞ、」私の隣に誰かが座る
「アリーちゃん、、どうしたの、、?」そこには聖王国の剣聖、アリーアグネスがいた
「カーリー、、君も私をちゃん付けするのか、できればやめて欲しいんだが、、嫌、いい、リノは君との戦いのおかげでかなり強くなった、感謝している、」
そこにアイリスがやってくる
「アリーさん、やっぱり強敵と戦ってさらに強くなる所は弟子も似る物なんですね、どうです?私と一戦」
リノは手を横に振る
「か、勘弁してくれ、お前とは二度と戦いたくないんだ」
アリーちゃんがアイリスの絡みに嫌気が刺す顔をしていた、、
「過去に何があったの、、、、」
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「さぁ!試合が始まるぞ!1回戦目最後の試合だ!戦うのはぁ聖王国の弟子!リノ!vs獣人王国の弟子!ラスマンだ!それでは!試合開始ぃ!」
「先手必勝」 リノはいつもの踏み込みで一瞬でラスマンの懐を取る
「いきなりですまないが、これで終わりだ」
そのまま剣で横に振る
「素晴らしい踏み込みだな」ラスマンは発達した獣人の左手に付けている手甲で受け止める
「これを受け止めるとは、やるな、だがこれはどうだ!」
そこからリノは剣でのレンゲキを開始した、打てば打つほど加速するカーリーもこれで何度かダメージを受けていた、もちろんラスマンも何度も当たる
これがリノのユニークスキル加速踏だ、踏み込み、相手の懐を取った瞬間発動、10秒間スキル発動者の剣の振りがだんだんと加速する
このユニークスキルを最大限に利用するためにリノは何年も踏み込みのスキルを上げた
カーリーの目とは相性が悪かっただけでリノのユニークスキルはかなりの当たりだった
ラスマンは受けに出るしかなかった、
「く!?だんだんと剣の振りが早くなっているな、スキルか、、しかも避けるのが難しく、、」
「普通はそうなるよな、普通は、」
ここでリノは改めてカーリーの異常差を知る
ラスマンを切って切りまくった私は一旦後ろに後退する
スキルのバフが解けそうだからだ、
そしてスキルのバフが解けた瞬間またラスマンに踏み込む、
これがいわゆる、ハメ技だ、、
「く、そ、があああ!」ここでラスマンは一か八かの賭けにでる、まともにやっても勝てないと踏んだラスマンは相打ち覚悟での一撃
右手でリノの剣を無理矢理止める、そして筋肉で固定する、これで抜けない、獣人は筋力がとても高い、人間では抜けない、
そしてそのまま左手で剣を振るラスマン
「くだらんな、」リノは剣を離し、両手で左手の腕を掴みへし折った、
「ぐああああああぁぁぁぁああぁぁ」
ラスマンは悲鳴をあげる
「腕を折られたくらいで悲鳴を上げるとは本当に剣聖の弟子か?貴様は、、イヤ、もういい、」
そのままリノはまた後退して踏み込みそのスピードでラスマンの顔面に蹴りを打ち込み気絶させた、
そして試合は呆気なく終わった、リノは無傷で勝利したのだ、
「、、マジかよ、、勝者!リノ!すげええ!ノーダメージで終わったあああああああああああ」
「うおおおおおおおぉぉおおおぉ!!」
過去一の歓声だった、といっても3回しかしてないが、
――――――――――
カーリーはリノの試合を見て思った
「すごい、リノ、かなり成長してる、あれがリノの新しい武器」
踏み込みからのハメ技、相手に何もさせない武器をリノは作ったのだ、天才だ、、
その試合を見てアレクは冷や汗をかく、
「ちょっとあれは僕でもまずいかもね、、対策考えよっと、、」
そして1日目が終了した、
見てくれてありがとうございました、
今回はリノ会でした、つえええぇ、、まさかのノーダメージで試合終了でした、、、
さぁ次回は2回戦です、カーリーvsフレイ リノvsアレクです、
お楽しみに、、




