フレイvsラバスラ 幼女 がっかりする、
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「まだまだ行くゼェ!」フレイはまた突進する
まぁしかし相手も剣聖の弟子だ、同じ技を何度も当たる敵ではない事はフレイも理解している
だが攻める、それが俺の武器だからだ!
「また同じ手を、、」ラバスラはイライラしつつもまた右に避ける、同じ避け方だ、それではダメだ、
――――――
「師匠、なんであのラバスラて人は受けに出てるんだろう、、あんな突進くらいいくらでも対応できる、、」
カーリーは聞いてくる、それはなぁ、、
「剣聖の弟子といっても強さのレベルがあるんだよカーリー」
俺が言う前に王子が言う、
「剣聖のレベルは皆ほぼ同じだが弟子となると差が出てくるもんさ、」
「今弟子の中でも階級というものが作られていてね、ランキングがあるんだよ、そういえばカーリーもランキングに載ってたね、見る?」
あ、だからリノはフレイに対して自分より弱いって言ってたのか、理解した、私はランキング表を見る
7位ラバスラ 6位フレイ 5位ダスマン
4位タブライ 3位リノ
2位カーリー 1位アレクサンドロス
「と、言う感じだね、7〜5位が下位 4〜3位が中位 2位と1位が上位 だよ、つまりあの戦いは剣聖の弟子でも最弱て事さ」
なるほど、私は2位のようだ、、気に食わないな、コイツを倒して1位になるとしよう
「受けて立つさ、君が決勝に行ったらね」
アレクはそう私に言う
この人私の心の声聞こえてるのかな?
―――――――――
ラバスラは右にまた避ける
「これじゃさっきの二の舞だ、、」
しかしラバスラはさっきのように避けるしかなかった、何故かというと、自分のスピードに追いつかないからだ
ラバスラのユニークスキル 速度負荷は自らの体力を引き換えに自身のスピードを上げれるのだ、
しかし、このラバスラは体力が剣聖の弟子の中でも一番無いとかいう欠点持ちだったのだ
そしてもうラバスラの体力はもう無かった、
「遅い!もらったああああ!」「ぐふぅぅ!」
ラバスラは体力の限界でタックルを貰い気絶して倒れた、
「勝者!フレイぃぃ!!」
こうして2回戦は終わった
――――――――――
カーリーは思った、正直な話だ、これが剣聖の弟子?弱すぎないか、、?と
はぁ、、1回戦目はクズで2回戦目も楽しめなさそうだ、こんな事なら右にいるリノやアレクと戦いたかったな、、
「ま、落ち込むのもわかる、期待はずれだっただろう?君は上位のランキングだし仕方ない、けどあれでも人類の方では強い方なんだぜ?笑えるだろ?」
「そーかもね、」
こうして私は早く勝ち上がってくるリノかアレクに期待する事にした
見てくれてありがとうございます
ちょっと今回はそこまで面白く無かったかな?
カーリーのレベルを皆様に知って欲しくて、、
あ、そうそう、昨日アクセス数が500行きました
400すら行ったことないのに、一体何があったんだ?て言うくらい伸びてわらいました
皆様見てくれてありがとうございますこれからもよろしくお願いします、
あと2話投稿します、次はリノ戦です、お楽しみに




