血まみれの幼女vsタブライpart3
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やりますねぇ!
「お前みたいなクズ、私の両親を殺した盗賊以来だ、、」
「何で起きれる??」
タブライからすれば疑問なのも当然だろう
しかし血まみれの幼女は何も答えずギアを2段階上げる
今のカーリーなら2段階くらいデメリット無しで使える
「行くよ、、」
そしてカーリーは一瞬でタブライの距離を詰めて剣を大振りする
勿論大振りなのでタブライには簡単に避けられてしまう、
しかし、しかしだ?避けられたから何の問題があるんだ?反撃しようとするタブライは剣を振るう
がカーリーには全てが見えていた
「横からの横切り、」
それさえ見えていれば何も問題は無い、隙だらけの幼女は一番最適な方法で避ける
どう避けるかって?ただジャンプしただけだよ
タブライの剣はカーリーには当たらず空を切るだけだった、
そしてジャンプしたまま、右足をタブライのこめかみに打ち込む
「が、があああぁぁ!」「何痛がってんの?」
お前はいつもそうやってるだろ?そう言わんばかりにカーリーは問う
「剣!あれを使え!」タブライは指示 私の後ろにいた剣役は魔道具を取り出す
中級魔法のグリモア 攻撃力B 能力中級魔法の
炎竜砲を打てる数があり全て打ち尽くすと壊れる
剣役は魔法をカーリーにグリモアが壊れるまで打ち尽くす
「これ避けれるかぁ?」タブライは私に剣を振る
私はその剣の挙動を見る
「左斜めの斜め切り、」私はそれを理解した瞬間魔法の方の挙動を見るため、タブライに背中を向ける
「8発、か、そして後ろにバカ1人、、、よし、避けれる」
「後ろを向くとは!バカでしかない!」
コイツは何言ってんだろ、もう見切ったんだけどなぁ、、私はまずタブライの剣をノールックで避けて、飛んでくる魔法を全て斬り裂く
この魔法を斬る技術は師匠の技だ、今の私ならできる気がした、それだけ、
タブライも避けられるとは思ってなかったのか剣が大振りになっていて隙ができていた
「何してんの全く、剣が地面に埋まってるよ」
コイツ、私の腕を切り落とす気だったようだ、剣が深く埋まってるのが何よりの証拠だ
剣を引き抜こうとしていたので私はアゴにサマーソルトを打ち込み吹き飛ばさせる
これでアイツの武器は無い、だが、まだアイツの武器はある
「ぐはぁ!?クソ!剣が、、おい!それを寄越、、、」
私は剣役の子とタブライの間に入る、あの盾役の子がやっていたスキルだ、もう私は模写している
「これで武器は無くなったし、あの子から剣も受け取れない、でも投降なんてさせないから、、」
私は二段回ギアを上げた速度で突っ込む
「クソ!クソ!クソ!う、うぉぉおおお!」
タブライもヤケクソになり私に殴りかかる ハッキリ言って隙だらけだ、コイツ殴り合いとかした事ないんだろうな
私は剣で奴の首を掻っ捌きたかったが殺すと戦争になるので、
――――――同じくらいの痛みを味わってもらう―――――
「じゃあね、これがあの子達の痛みだ」
タブライの股間目掛けて本気のマジ蹴りを打ち込んだ、
「コ、コホオォォオオォォォ」
そしてタブライは泡を吹いて気絶した
「ワ、ワァーーえげつない、、同じ男として同情するぜ!勝者!カーリー!!!」
「「「うぉぉおおおおおおおおおお!!!」」」
私に歓声が届く、正直言ってかなりスッキリした
その瞬間スローの世界が元に戻った、
「ダガーを使うまでも無かったかな、、」
そうして幼女は本気を出さずに勝利した
見てくれてありがとうございます!
ちょっと長くなりましたが、
覚醒カーリーの圧勝でしたね!ちなみにタブライ君の玉は片方潰れたみたいです、、ひぃぃ、、
さて!そんな事より、外伝の4話を投稿しました!
かなり評価が伸びてビビってます、、
僕の目標のブックマーク10件が突破して嬉しいです
皆様ありがとうございます、そして一日のアクセス数が平均で300アクセスになる事が増えてきました
感謝でしかない!!!
さて外伝の5話の投稿ですが、
この本編のブックマークが15件、もしくは評価総合ポイントが60ポイントになったら5話を当日に投稿します!
次の目標はこれです!皆様これからもよろしくお願いします!!
それではまた次回の話でお会いしましょう!




