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幼女vsタブライ

投稿完了!

「さぁ!始まりました!第一回目!剣聖の弟子の試合!名付けてぇ!弟子決戦!司会は私!

カイ  セツオーがします!」


「解説するために生まれてきた名前してるじゃん、」

さて、そんな事言ってる場合ではない、俺はカーリーを見送る


「なんかよくわからん大会が開かれたけど、どーせなら勝ってこい!いいな?」


「うん、任せて行ってくる」

こうしてカーリーら訓練所に向かい、俺達剣聖や王様達は観客席から見る事にする


「さぁさぁ!トーナメントを見せるゾォ!と言っても平等を求めるため、さっきクジを皆様に引いてもらいました!さぁ、君が戦うやつはぁ!コイツだぁ!」


カイ セツオーがトーナメント表を配る


1回戦目 奴隷国レイブ国の弟子タブライvs共和国ハリー国の弟子カーリー!


2回戦目 帝国グライア国の弟子フレイvs合衆国アメラス国の弟子ラバスラ!


3回戦目!聖王国ホーリー国の弟子リノvs獣人王国

ライカン国の弟子ラスマン!


そして不戦勝は何と魔法国だあああ!


こうして試合は始まるのだった、1回戦目はどうやら私みたいだ、奴隷国、、どんな戦い方をするのだろうか、


「それでは1回戦目の奴隷国vs共和国の戦いは1時間後だぁ!それではまた1時間後!」


そしてカイ セツオーさんは帰って行った

さて、師匠と訓練でも、、と思った矢先、アイリスが私の方によってくる、


「カーリーちゃん、よりにもよってあの奴隷国とやるなんて、、うぅ、私があのクズどもの対策を教えます!」

意外な事にアイリスは結構乗り気みたいだ、


「ま、いいんじゃねえの?俺そこまで奴隷国の戦い知らないし、アイリスの方が知ってるだろ」


師匠も賛同した、ならアイリスに教わるとしよう

「わかった、よろしく」


こうして修行がはじま、、らなかった

なんとアイリスは眼鏡を掛けて授業を始めた


「まずは奴隷国の戦い方について、」

「えぇ、なんか違う」


「そう言わずに、こっちの方がわかりやすいです」

アイリスはペラペラペラペラと喋る、正直頭に入らないが、アイリスは私の隣で喋るので嫌でも耳に入る


「と言う事です、どうでしたか?」

「うん、わかった、つまり奴隷国はその名の通り、奴隷を利用して戦うんだね」


「その通りです、いいですか?相手が奴隷だとしても容赦なく叩き潰すんです、何があっても、約束してください」


アイリスは真面目な顔をする、そこまで警戒してる何かがあるのだろう

「わかった、約束するよ、」


「カーリーちゃん、貴方なら勝てます!行ってらっしゃい」

「うん、任せて」


こうしてアイリスとの1時間の授業は終わり私は会場にでる、


そして会場を見ると私は絶句した、、

「助けて、、あぁぁぁああぁ、、」

「もう嫌だ、、あああぁいやああああ」


なんといたのは弟子のタブライと見るにも耐えない姿をした奴隷2人だった、

タブライはこちらに近づき挨拶してくる


「あ、あの、よろしくお願いします、えーと、このゴミ達は無視していてください、、アハハ、いい試合にしましょう、」


その瞬間アイリスの言ってた事を理解した

なるほど、これは難しいよ、、アイリス、


このタブライは全く悪気などなかった、奴隷を人として見てないだけだった、

「それでは試合開始いぃぃぃ!!」


そうして試合が始まり、お互い構える


「行くよ、、」

投稿完了しました、外伝の3話も投稿できてます、よければ見てやってください、


さて、次回から本格的に戦闘シーンが始まります、かなり久しぶりか??


楽しみに待ってた方、お待たせしました、

次回は夕方!と言いたいのですが、用事があり、夜に投稿となります、それでは皆様、また次の話で会いましょう

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