剣聖 魔法国に着く
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いつも通り後書きで雑談してます
次の投稿は夕方です
「着いたな、魔法国、おい起きろ!いつまで寝てるんだよ!」
「いだぁ!」俺はアイリスの頭をパチーンと叩く
「お前丸一日寝るとかある意味で才能だろ」
「だね、アイリス天才」
「ほ、褒められている気がしません」
こうして俺達は馬車から降りて魔法国に着いた
正直な話をすると早く帰りたい、ここの国の連中共は嫌いなんだよ、魔法のためならなんでもする
「師匠!見てあれ!ホウキで人が飛んでる」
カーリーが上に指を差した方向を見ると人が飛んでいた
「あーあれは飛行魔法だな、あれで配達をして効率を高めてるんだよ」
だが、魔法国の技術は本物だ、俺もそれは認めている。
「おーこれはこれはハリー王国の王、ルイス殿ではありませんか!そして剣聖ラルフ殿、お久しぶりでございます」
「あ、聖王国の王のレベッカちゃん、そしてアリーちゃんもきてたんだな」
聖王国の王レベッカ、唯一の7国の女王だ
それと剣聖のアリーがいた
「当たり前だろう、剣聖なんだから、あとそのちゃん付けはやめろ!」
「これはこれは聖王国の、、このバカとバカがご迷惑を、、」
俺とアイリスを睨むルイス王、、ごめんって
「いえいえ、もう過ぎた事ですので、もしよろしければ王城に一緒に行きませんか?」
「あぁ是非お願いしたい」
すげえ腹の探り合いしている、、
するとアリーの弟子のリノがカーリーに近づく
「カーリー、貴方もきてたんだね、あの時は貴方を見くびってた、、でも次は負けないから」
「うん、受けて立つよ」
そして二人はライバル関係になったようだ、
いい感じじゃん、、
そして雑談をしながら王城に着くとそこには嫌なクソッタレ大臣がいた
「これはこれは!聖王国の王!レベッカ様!ようこそおいでくださいました、、」
大臣は俺達ハリー王国のルイス王を無視してレベッカ王だけを招くようだ、
「いや、ここにハリー王国のルイス殿もいるのだが、、」レベッカ王は一言、
「何処にいるのですか?私には何も見えませんぞ、、?」大臣はキョロキョロする
コイツ、、、殺す
「アイリス、行け」「は〜い」
俺の指示によりアイリスは目にも止まらぬ速さで大臣の顔目掛けて殴り飛ばそうとする
しかし、何者かがその拳を受け止め邪魔をする、
「おい、クソエルフ我らの大臣の顔を潰すな」
そこには魔法国の剣聖、メイソンがいた
「あーごめんなさい、この人私達の王様が見えてなかったようで、そんな目いらないかな、と思いまして」アイリスは笑う
「こここ、この無礼者がぁ!おい!メイソンこいつを処刑しろ!」
大臣はメイソンに指示する、コイツアホだな
「大臣落ち着いてくれ、今は会議が先だこのエルフはいつか殺すから」
その瞬間アイリスがブチギレ、、そうになったので俺が後ろからチョップする
「いだぁ!!何するんです!?」
「大臣の顔は潰せと言ったがここで剣聖とやり合えとは言ってないぞ!」
「いい加減にしろ!」ルイスが怒る
「すみませんでした、大臣殿、今回は私が見えなかったのを許しましょう、しかし次またこんな事が会ったら、、、それでは行きましょう、」
ルイスは大臣を睨みつける、イヤーン怖ーい
少しイザコザはあったがなんとかなったみたいだ
そして7国会議が始まる、
ちなみに護衛は一人だけなのでアイリスとカーリーは練習場に行かせて訓練させる事にした
そこには剣聖の弟子とかもいるし丁度いい訓練になるだろう、
そしてまずは7国の内の1つグレイア帝国が話を切る
「まずはここ最近の危険人物から話しましょう
まずは聖王国に入って神級の武器を持って逃げたとされる謎の三人組の話を、、」
「腹痛くなったあああああああ!!」
俺は大声を上げる
「すみません内のバカが、、」
ルイスは謝る、俺も謝る、そしてトイレに行こうとするが止められる
「あ、あぁ、ハイ、それでは話の続きをまず、指名手配されてる顔を皆さまに配ります、」
そして盗賊三人の顔の絵が配られる。
そして全員がその絵を見た瞬間、俺の顔を見る
(アイリス、カーリー、ごめん、俺捕まるかも)
見てくれありがとうございます!ラルフピンチ!
さて、今回は魔法国の剣聖も出ましたね、
ちなみに次回はカーリー目線です、
訓練頑張れ〜アイリスとの猛特訓が始まります
さて、次の投稿は夕方です、モチベが上がったら夜にも投稿します
そして40話行きました!ありがとうございます!
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それではまた次の話で会いましょう!




