剣聖 会談に出席する
少し遅れて申し訳ない
「うーんいい朝だ」
自宅に帰宅した俺達は夜、ポストに王の手紙が入っていたが、気にせず無視している。
何故かと言うとめんどくさいからだ!
俺は下に降り、リビングに行くとアイリスが正座させられ、カーリーと椅子座っている人物がいた
「やぁラルフ、君が来なかったから僕から来たよさぁとなりに正座して」
そこにはこの国にして俺の上司、王のルイスがいた
「早く正座」
「この会話前にしなかったか?」
「気のせいじゃないかな?早く正座」
そして俺は渋々アイリスの隣に正座する
「さて、なんで君達はいつもいつも僕の呼び出しを無視するのかな?」
「それはめんどくさ、、いや、忘れてたんだよね、ハッハッハ、、」
「それなら仕方ない、、では要件を話そう。無論拒否権は無い」
この男は本当に怖いやつだ、、
「さて、君たちに話すことはまず、7国会議に護衛として出席してもらいたい、勿論報酬はだす」
「あー、もうそんな時間になったのか、まぁいいけどよ、いつ開かれるんだ?」
7国会議 その名の通り7国の王達が会談する事だ
最近のモンスターの動きや危険人物などを共有して財政を回したりして友好を深めるのだ、
正直胸糞悪い国もあるがこういうのには剣聖はほぼ出席しないといけない、
「聖王国で開かれる、と言いたいんだが少し事情が変わってね、どうも神級の武器をもって逃げた三人の盗賊がどうも君達三人に似ててね、、今指名手配されてる、だからハプニングが起こらない様に魔法国になった」
「へ、へぇー、、そんな事が、大変だな聖王国」
俺達三人は冷や汗をかく、
「というわけで魔法国に行く事になったんだけど、、君達、特にアイリス、暴れないでくれよ」
魔法国、俺らの国とは犬猿の仲だ、しかし、会談となるとそうも言ってられない、
「大丈夫ですよ!あっちから何もして来なかったら殺しません!」
うん、怖い怖い、コイツは置いていった方がよくないかな?
「それでは行くとしよう、エリスも付いてくるみたいだからカーリー穣、遊んであげてくれ」
「わかった、任せて、王様」
カーリーは朝ごはんの食パンを食べながら親指をグッとした
うーん心配でしかない、特にアイリス、絶対何か起こるぞこれ、、
とりあえずは護衛に集中するとしよう、
「では今から行くぞ、もう馬車でエリスと一緒に待機させている、早くしないと遅刻する」
「は?ちょっと待てよ!早すぎるだろ!」
「いや!もっと前から言うつもりだったのにどっか出かけたからだろ!自業自得だ!」
こうして俺達は渋々馬車に乗り、出発した
「この馬おっせぇなぁ、俺が背負って行った方が早いじゃねえか、」
「君は馬鹿なのか?王が背負られたまま会議に出席なんてしたら笑い物になるだろーが」
違いない、、
隣を見るとカーリーとエリスがチェスで遊んでいる、ふむ、、
「おいルイス俺らも一戦しようぜ」
俺もチェスを出す
「王は暇じゃないんだが、、?仕方ない1戦だけだぞ?全く」
そうして勝負が始まった、俺は数手で負けた
「ば、ばかな、、俺が負けた、?」
「その自信は何処から出たんだ?君はいつもこういうゲームには弱いだろ、」
そうだったのか、、俺は拗ねてしまう、、
「師匠、仇は私が取る」
カーリーがやる気満々みたいだ、
「おう!仇を取ってくれ!弟子!」
「いいだろう、カーリー穣かかってきなさい」
こうして馬車の中は魔法国に着くまで盛り上がった、
ちなみに一人のエルフは着くまで爆睡していた、
見てくれてありがとうございます!
さ、話は急展開して7国会議となりました
そして等々、話に出ていた魔法国に向かいます
どんな国なのかは次の話でご覧ください、
それでは皆様また会いましょう




