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剣聖 ステーキを食いに行く

投稿完了、、てコト!?

「1ヶ月振りの家だ!」

俺たちはカルラをエルフの村に送り、やっと帰宅して家に到着した、


「あんまり実感ないけど、、1ヶ月振りだあ」

そりゃほぼ寝てたからね!


家を見るとアイリスが掃除をした跡があり、すっごく綺麗になっていた


「おい、アイリス今日は久しぶりにあそこ行くぞ!」俺は今日気分がいい、金もあるしな


「あ、あそこですか!いいですね!久々に行きましょうよ!」アイリスも賛成みたいだ


「どこに行くの?」

カーリーは聞いてくる


「この国で一番美味いステーキ屋だカーリーも来るだろ?」

「絶対に行く」


こうして俺達は支度してすぐに出発した、と言ってもすぐそこなんだが、


ラナのステーキハウス それが店の名前だ、店主のラナのステーキは肉汁が大量に溢れて口に入れると溶けると言われている


ラナはステーキ界の女王とも言われている、まぁ完全予約制なんだが、俺とアイリスはそこのVIPて奴で普通に予約しなくても食える


昔恩を売って正解だったぜ!


まぁ高いから中々行けないけどな


俺は二人を連れて店の扉を開ける

「よぉラナ!久々に来たぜ!」


「おぉ!ラルフ!それにアイリス!久しぶりだな!そしてその子は、、二人の隠し子?」


「「違うわ!」」おぉいつものボケにアイリスまで巻き込まれてしまった、、アイリスは顔が真っ赤だ、、


「こここ、この子はカーリーちゃんと言ってラルフさんの弟子であり、私の妹みたいな子です!」


アイリスは焦りながら答える、

「妹、、嬉しい、アイリスお姉ちゃん」

「はは、はうわ!カーリーちゃん、、」


アイリスは鼻血を出して倒れた、

おぉ、あのエルフを瞬殺した奴はコイツが初めてだろう、、流石俺の弟子だ


「おら、起きろアイリス、席に行くぞ」


こうして俺達は席に着くとすごく丁寧なボーイ君がきて注文を取りに来る


「じゃあ俺はこれ、プレミア ミディアム アルティメット ビーフのステーキで」

なんだこの名前、言ってて恥ずかしいわ、、


「私は、、このダイヤモンドビーフのステーキで!」

コイツ!一番高いの頼みやがった、、


「カーリーはどうする?俺と同じやつにしないか、、?」

「私もダイヤモンドビーフのステーキで、」


話を聞いてくれ、、、

そしてしばらくするとラナがこちらに来る


「おうおう!ラルフ!本当に久々だな!おら、まずはお前のステーキだぜ!」


ラナが直接持ってくるとは珍しいな、

俺の前にステーキが置かれる、それはもう肉というより、一種の神秘的な物だった


「そしてアイリスとカーリー?だったな!お前らのダイヤモンドステーキだぜ!」


そして二人の前にステーキが置かれる、

それはマジでダイヤモンドのステーキだった


見た目は本当に光る牛のステーキだが、誰もが見たら分かる美味さだろう、カーリーなんてさっきから、よだれが出ている、


「師匠!た、、食べてもいい!?いいよね!」

すっげえテンションじゃん、、


「あぁ食べてもいいぞ」

カーリーは口に肉を運び、食べた瞬間 カーリーは誰かに殴られたかの様によろめき、顔が幸せとかそういうレベルではなく、異次元の顔になってた


ちなみに隣のアイリスもそうなってた

「俺も食うか、」


俺もえーと、ミディアム、プレミア、、もういいやステーキを口に運ぶ


食べた瞬間、圧倒的な肉汁が口に広がり、肉は舌でトロけた、こ、これは、また腕を上げたな、


俺は口が綻ぶ、い、いかん!落ち着け俺、、

もう一口食べる俺、もう無理だった、そして俺は頭が真っ白になって1分くらい死んだ、、


「は!!?」俺は目が覚める気づいたら肉は消えていた、一体何が、、


前を見るとカーリーとアイリスも動揺している


「ま、まさか、気を失いながらも本能が肉を食べたというのか、、」


「そ、そんなことって、、」

この肉はもはやそこらの麻薬よりも中毒性がある

から予約制なのだろう、また当分来ないでおこう、、


「また来いよ!ラルフ!アイリス!カーリー!」

ラナが見送ってくれた、俺達は間違いなく言われなくてもまた来るだろう、、


「あれは破壊的でしたね、、」

「うん、けど美味しい、いや、美味しすぎた」

「だな、、」


色々あったが、なんとかなって良かった、これからもこんな生活が続く様に願お、、


「ラルフさんラルフさん、手紙が届いてます」

アイリスが俺に手紙を見せる


「この手紙は、、ゲ!」

俺はアイリスに手紙の中身を見せる


「なんですか全く、、ゲ!」

アイリスも俺と同じイヤーな顔をしていた


カーリーはこの展開を見たことがある

「アイリス、あれを持ってこ、、あ、もう持ってきてる、、流石有能エルフ」


アイリスは俺にニコっとしてゴミ箱を差し出す


俺もニコっと返してこの国の王様の呼び出し状をゴミ箱に捨てた

投稿完了しました、今回はのスローライフ系にしてみました、次の話からまた王族編part2となります


さ、夕方にまた投稿させてもらいます、


よーければ感想やブックマーク 評価ポイントなど

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そーいえば1日のアクセス平均が300をよく行くようになりました、感謝!


それでは皆様!また次の話で会いましょう!


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