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剣聖 エルフの村に行くpart2

投稿完了

「ここがエルフの村につながる森です」

アイリスはゲッソリな顔をしていた、本当にどんだけ嫌なんだ、、


「人間を入れるのは村では山田様だけでしたのでどうなるか心配です、、」


カルラも心配そうだ、

「イヤ、別に俺らも村に入る必要なくね?着いたら戻ればいいだけじゃん」


「エルフの村、、楽しみ」「俺も楽しみ!」

カーリーは入る気満々なようだ、これは俺も入るしかないな、、


「さて、この森にはB〜Aランクモンスターしか現れませんので、カーリーちゃんはずっと私の手を離さないでくださいね、」


「わかった、そういう約束」

カーリーはアイリスの手をギュッと握る


アイリスはとんでもない顔になってた、騎士団さんコイツです


「できれば私も守って欲しいんだけど、、」

カルラはアイリスに頼む


「私はカーリーちゃんを死ぬ気で守るのに忙しいのでどうしてもと言うなら後ろに隠れててください」

アイリスの塩対応にカルラは(・ω・`)←こんな顔になっていた


可哀想に、、、

木の裏からガサガサという音が聞こえる、お、モンスターのお出ましか


そして出てきたのはAランクのシャイベアーだ


この熊は顔を見られた瞬間襲いかかるほどの恥ずかしがり屋だ、だから顔さえ見なければいいのだけど、、


「あ、熊だ、可愛い顔してるね、」

「そーですね、でもカーリーちゃんの方が可愛いですよ!」


カーリーは勿論顔をガン見していた。てか何お前も顔見てんだよ!


襲いかかるシャイベアーさん、ごめん!本当にごめん!

俺は真っ二つにした、初めてモンスターに罪悪感を感じた、、



「てかアイリス、エルフの村までどれくらいかかるんだ?」


「うーん、私が昔エルフの村から外に出た時は飲まず食わずで1週間くらいかかりましたね」


「よし、帰るか、、」「だね、、村もういい、」

「えぇー!ちょっと私はどうなるんですか!」

俺達は帰ろうとしたその時、


矢が飛んでくる。俺はそれを当たり前の様に手でキャッチする


木の上から飛んできたな、一体誰だぁ?と思いみたらエルフがいた


「立ち去れ!人間!これ以上来るなら容赦し、、あれ?カルラ?それと、うわ!!アイリ、、」


エルフはアイリスを見た瞬間恐怖の顔をしていた

「なんですか!私の顔を見て!言いたい事があるなら言いなさいよ!」


「お前、、追放されただろ!なんで戻ってきてんだよ!さっさとここからはな、、れ、、」


アイリスは鬼の形相をしてエルフを睨む

「な、なんでもないです、、皆様我らが村まで案内させてもらいます、、ハハハ、、」


「アイリス、、怖い、、」

カーリーもアイリスの顔を見て震えていた


「へぇー!こんな裏道があったなんて!知らなかったです!私もここから行けばよかった!」

アイリスは感動していた


「イヤイヤ、ここを通らないと普通は外に行けないだろ!何言ってんだ、あの森から外に行けるわけな、、本当に森から外に行ったのか?」


そんなエルフ二人の話を聞きつつも数10分ほど歩くとそこには門がありその奥にはエルフの村があった


「人間、どうなっても知らないからな、、」

こうして門をくぐろうとする俺達、そこに槍を構えたエルフが俺たちに槍を向ける


「これはどう言う事だ!何故人間がいる!ていうか、アアアアア、、アイリ、、!!、」


みんなアイリスを見てビビってる、、、


お前本当に何したんだ??

投稿完了です!もう1話夜に投稿します!

今回はギャグ回です

さて、次から本格的にエルフ編です、


是非見てやってください!それではまた次の話で会いましょう

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