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剣聖 一瞬で終わる

投稿完了!昨日はすみませんでしたああ

「ん、、ここは、、?」

私はあれから気を失っていたみたいだ、

「あ、あぁ、やっと起きたのね!カーリーちゃん、良かった、本当に、、」


カルラが泣きながら寝ている私を抱きしめる、

「く、くるしい、、ここは、?」


「ここはカイト様の家のお部屋よ、目が覚めて良かった、貴方1ヶ月も寝てたのよ」


1ヶ月!? なんでそんなに、、

「とりあえずラルフさんを呼んでくるわね」


そうしてしばらくすると、ドドドドドという足音が聞こえて部屋のドアが開く、


「やっと起きたかこの、ねぼすけが!」

「あ、師匠おはよう、あれからどうなったの?」


そして私は師匠から私が気を失っていた時の状況を聞いた、





ボスの見た目をしたモンスターは自分の足を切り落とされて叫ぶ

「うるせーんだよ」


俺はその瞬間モンスターを微塵切りにした

その戦いは一瞬で終わった


「よーし終わったぞ、カーリーの体調はどうなんだ?」


「いやそれが、気を失ってしまって、」


俺はカーリーの体を見る、あーこいつ、

「2段階まで上げやがったな、、馬鹿野郎が」


「しばらくカーリーは起きねえなこりゃ、その間にこの右手をどうにかするか、おい山田エリクサあるか?もう俺もストックなくてさ」


俺はカーリーの右手を見る、それはもう大火傷だった、右手が引っ付いてるだけまだマシってもんだな、こりゃ


「エリクサーなんて超高級品あるわけないだろ!あるならもう使ってるわ!」


そう、エリクサーは超高級品だ、塗るだけで骨折や病気など、全てを治せるが、まぁそう簡単に手に入らない、俺ももう無いし、これはしょうがないか、


「ていうか、ラルフお前本当に強いな、あの化け物を瞬殺だなんて、」


「ん?アレが化け物?笑わせるな、ベヒーモスやサタン見たいな奴を化け物て言うんだよ」


「そんな神話級のモンスターいるわけないだろ」


うーん、信じてくれない、、とりあえずカーリーが起きるまで待つか、




「で、今に渡るわけだな!」

「あのモンスターを、瞬殺、、瞬殺、アハハ」


少しは追いついたと思ったけど私と師匠にはまだまだ差があるみたいだ、、


「で、右手はどうだ?動くか?」

師匠は心配そうに私を見る


「少しは動くけど、多分剣は握れない、、治るの、これ、、、?」


「エリクサーがあったら治るだろうけど、、今は無いからとりあえずリハビリだな、まぁ腕は引っ付いてるし、大丈夫だろ」


師匠は少し真面目な顔をする

「で、あのモンスターはどっから湧いたんだ?」


「あのモンスターは人間だよ、盗賊のボスだった、確か魔法国から貰った薬を飲んだらあんなモンスターになった、」


「また魔法国かよ!あいつら本当に余計な事しかしねーな!これをアイリスが聞いたらどうなるか、絶対に内緒だぞ!」


魔法国 7つの大国の内の1つ、魔法剣士を大量に育成して国の戦力としてはトップクラスの国


剣聖も他の剣聖と比べるとかなり上位の強さ、

そういえば師匠て剣聖の中でもどれくらい強いんだろう、、少し疑問になったので聞いてみる


「ん?俺の剣聖の中の強さ?確か8人中、3〜4番目て言われてた気がするぞ、ま、あそこまで来るとあんまり変わらんがな」


師匠で3〜4、、本当にどうなってるんだこの世界

というか8人?


どう言う事?剣聖は7人しか、、あ、その瞬間私は一人のエルフを思い出して理解する


剣聖でもないのにその中に入れられてるのって本当にあのエルフはどうなってんだろう、、


「あとお前、これ落としてたぞ、全く神級の武器なんだから落とすなよ」


師匠は私の左手にダガーを渡す、

「ありがとう師匠、、」


「いいって、そんなことより飯行くぞ、腹減ってんだろ?1ヶ月も食ってねーんだから」


「うん、」

リビングに行くとそこには山田さんと料理を作ってるエルフが二人いた、一人がこちらを見ると泣きながら抱きしめてくる


「あああああ!カーリーちゃん、よかった、死んだのかと、全然帰ってこないからこっちからきたんですよ、、」


アイリスがいた、そりゃ1ヶ月も帰ってなかったら心配で来るのも当然か、


「ごめん、心配かけた、」

「右手つかえますか?」「少しは使えるけど」


私は右手を少し動かすが、「イテ」と言ってしまった、、言ってしまったのだ、


「あわわわわ大変です!ポーションありったけ持ってきて!」


「は、はいありったけ、あわわわ」


アイリスとカルラが慌ててポーションを探す

やってしまった、、


「師匠、ファルテとレイの墓に連れてって」

「あぁわかった、」


師匠は私を連れて庭に行く、そこには墓が2つあった、私はその墓を見て話しかける


「二人共、私はもっともっと強くなる、だから、見ていて、」


その瞬間私の耳に「応援してる、」「頑張ってください!」と聞こえた気がした、、

そう、気がしただけだ、


「おーい二人共ご飯できたぞ、」

山田さんが私と師匠に呼びかける


「うん、行こう、お腹すいた」

そうしてまた私は歩き出した

見てくれてありがとうございます、転生者編はこれで終わりです、


今回はカーリーの挫折とエルフ会でした


皆様はどう思いましたか?かーなり胸糞が悪い展開もありましたが、もし面白いと思われましたら


下にスクロールしてもらって、星マークを押してあげてください、


励みになります、

さて、少し話が変わりますがブックマークが6件に

なりました、


主は転がり回って喜びました、目標の10件までもう少しです!


それでは皆様!また次の話で会いましょう!

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