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幼女 見破り切り裂く

投稿完了

「行くよ、、」

カーリーはいきなり左手で剣を抜いて突っ込んでくる


転生者が改良したミスリルの剣 攻撃力S


能力  ボロボロのミスリルの剣を転生者が修理して改良した剣、攻撃力も上がり、さらに軽くなった、それは羽を振っていると所有者に勘違いさせるほど


とても軽い、この剣なら私はさらにスピードを上げて剣を振れる、


でもやっぱりこの男は私の剣を簡単に避ける

やっぱりこの能力を見破らないと私に勝機はない


私は剣を振りつつ相手を観察することにした




どうなっている、、?俺はついさっき、数時間前にこの幼女と戦っている、、その時は圧勝だった、、


しかし、今はどうだ、?この俺が押されているのか?そんなバカな、この短期間でここまで、、


俺は剣を幼女の首に振るう、幼女は右手のダガーで簡単に弾き左手の剣を俺に振るう


勿論俺は避ける、スキルが無かったら20回は死んでいるぞこれ、反撃として俺は投げナイフを幼女に投げる、


幼女の腕にナイフが刺さる、がそんな事を気にしない様子で幼女は俺に剣を振るう


痛みの感覚てものがねえのかコイツは、、



私は少し引っかかる所があった、私は剣を下から上に振るう、ボスは後ろに下がり、安全圏に入る


私はその勢いのまま剣を上に本気で投げて懐から銃を取り出して早打ちをする、


山田さんが言うには私の早打ちは0.4秒らしい、

ちょっと何言っているか分からないけど、、


ボスはそれも避ける、これは見ずに避けたね、、ならコイツは目が異常にいいわけでは無い、つまり


「超反射て所かな?」ボスは何も答えなかったが、ちゃんと顔に出ていた、


「正解だね、」私はニヤリと笑う

「クソが、、、」


超反射とわかれば簡単なことだ、

私は弾倉の中にある玉を全て打ち込む


男は反撃する余地もなく体が勝手に回避する

私はよく見る、絶対に避けれないタイミングを、


銃を全て打ち切った瞬間に感じた、絶対避けれないポイント、


私はダガーを男の首に投げる、しかし、それでも避けて見せる、が、体制を大きく崩した、



私はその瞬間、ギアを1段階上げる



そして私は右手を上にあげた、丁度剣が落ちてきてそれをキャッチする、


「おい、マジかよ、剣が落ちてくるタイミングと俺の避けれないタイミングを合わせるなんて、天才だろ、、」


「終わりだあああ!死んで詫びろ!」

私は咆哮してボスの腹を切り裂いた


「なんて、奴だお前は、、」

ボスは血や臓物を腹から落としながら喋る


「もうお前は終わりだよ早く死ね」

「まぁ、そう言うなって、俺はお喋りなんだ」


ボスは死にかけながらも、喋り続ける


「実はよ、昔、魔法国の連中からある魔法の薬品を貰ってよ、俺は魔法なんて気に食わねえから使わなかったんだが、、今から使ってみようと思うんだわ」


男は懐から小瓶を左手で取り出す、私は即座に剣で左腕ごと落とす


「まぁ、そうなるよな、読んでたよ本命はこっちだ、最後の最後で俺の勝ちだ、」


男は右手から小瓶をまた一つ出し、それを飲み干した、その瞬間、私でも感じ取れるほどの魔力を感じる


「これは、、ヤバい!魔力の塊、、」

私は速攻で縛られているカルラを助ける


「カーリーちゃん、、ごめんね、」

「今はそんな事いいから!逃げよう!私にはあれは無理だ!、」


私は即座に目の前にいるボスの見た目をしたモンスターに勝てないと判断し、逃げる事を決意する


カルラの手を引きながら逃げようとした、が、後ろから魔力の波動を感じて私はカルラを突き飛ばす、


後ろを見るとそこには大火球が私に飛んできていた、瞬間、直撃、私は吹き飛ぶ


「カーリーちゃあああぁぁん!」

私は自分の体を見る、火傷だらけだった


「いいから!逃げて!邪魔!」

「カーリーちゃん、、待ってて!」


カルラは走って逃げ出した


とりあえず、逃すことに成功した、ならあとは私も逃げるだけ、


「ぐおおおおおおおおおおお!!」

ボス?だったモンスターは雄叫びを上げながらまた大火球を打つ、


逃げれるわけがなかった、、

「やるしかない、、」


私はギアを1段階上げて避ける、しかし、避けた先にはもう一つ大火球が飛んでいた、


私は即座に2段階上げる、上げた瞬間吐血、

「ケホ、、確かに今の私じゃ無理かも、、」


それでも私はギアを上げたままモンスターに突っ込む、(このスピードなら、、いける!)


私は剣を両手で持ち、モンスターに向かって切り落とす、


しかし、モンスターは簡単に避けて私に0距離で魔法を直撃させた、私は右手を無理矢理挟み込んで受けきる、


私はまた吹き飛ぶ、右手はちゃんと引っ付いていたが、感覚がなかった、その瞬間、2段階の代償が私に襲いかかる


さらにモンスターはまた大火球を打ってくる


しかし私は、とてつもない程の激痛に襲われていて動けなかった、


死ぬ、、事を察知した、その瞬間だった


「よっと!」

私の前に誰かが現れて炎を斬り裂く


「おーい、生きてるかぁバカ弟子?だーれがあんなモンスターと戦えといったんダァ?」


「ぁ、、師匠、、」

「たっくお前は、俺が目を離すとすぐ死にかけるな、、」

師匠はモンスターに背を向けて私に説教をし始めた、


また飛んでくる大火球を師匠は私には見えない斬撃で斬り裂く


「ま、間に合った、、のかな、、よかった、」

カルラが息切れしながら私の所に戻ってきたようだ、それに続き山田さんも来る


「おーい、そこの二人カーリーを回復させとけ」

師匠は私を持ち上げてカルラに渡す


「貴方一人で大丈夫なんですか?ラルフさん、」

「カルラ、いいから回復させるぞ、あいつを、誰だと思ってんだ?」


山田は私にポーションを飲ませながら答える

「世界に7人しかいない剣聖だぞ?」


その瞬間前にいた師匠が消えた


「テメェよくも俺の可愛い弟子を傷つけやがったなぁ!」


その瞬間師匠はモンスターの右足を剣で吹き飛ばした


モンスターは元盗賊のボス 当然だが「超反射」のスキルを持っている、しかし、この目の前にいる化け物の剣は反射するとかそういうレベルでは無かった、


「どうなるか、わかってんだろーな?」

そこにはブチギレている一人の化け物がいた

投稿完了!もう1話出します、お待ちください


もしよければ、評価してやってください、

主は転がり周って喜びます

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