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幼女 それでも笑う

すみません、深夜投稿になりました、、

なんというか、その、、いつもネタが舞い降りてくるのですが、今日は舞い降りる時間が遅かったみたいです、(言い訳)


今日頑張ってもう2話投稿します!


それで許してください、、、

「えーと、次はこっちだ」

俺とカーリーは訳もわからず山田についていく、


「師匠、なんでエルフはそんなに狙われるの?」

カーリーには疑問だったんだろう、そうだな


「エルフていうのはいわゆる所の絶滅危惧種て所だ、もう数100人しかいない種族と言ってもいい、理由としては、まず子供ができにくい身体になってるからだ、」


「そしてエルフっていうのはな、美男美女が多い、絶滅一歩前に顔もいいときたらプレミアが付くだろ?盗賊としては美味しい獲物にしか見えねえ訳だ、」


「普通エルフは人間界にはいないんだよ、誰も入れないような森で暮らしてるんだ」


そう、普通はエルフはいないんだ、こんな人間界には、


「そうだったんだ、、でもアイリスは普通に外とかに出歩いてるよ、、?何でアイリスは狙われないの?」


俺は少しニヤける


「アイツは例外だな、アイツいわく「昔襲いかかってくる盗賊を全員皆殺しにしてたらいつのまにか悪魔認定されてあのエルフには近づくなが暗黙のルールになったんですよね!アハハハ、!」て言ってた」


「さ、流石アイリス、、」

カーリーは納得したようだ、ともかくエルフを助けに行かないとな


「着いたぞあそこにカルラがいる」

山田は指差す、そこには迷宮があった、


ナルホドーあそこを拠点にしてるのか、そりゃ騎士団には見つからんわ、すげえな!ジーピーエス


見張りは二人ほどか、

「山田、お前は後ろから銃で後方支援だ、前衛は俺とカーリーで行く」


俺とカーリーは前に出る

「わかった、ならその方向で行こう」


山田も納得してくれた


俺とカーリーは気配を消して見張りの二人の後ろを取り同時に首を掻っ切った


「よし、入るぞ」

こうして俺たちは侵入した、





「よぉ?調子はどうだ?」

盗賊のボスは私に話しかけてくる、


「ゲスの言葉に私は耳を貸さないわ、」

「つれねぇなぁ、、」


ボスの男はニヤニヤしている

「というか何でお前は森から出たんだ?あそこは絶対に安全だろ?あのイカれた強さのエルフに憧れたのか?」


そりゃ疑問に思うのも当然だろう


「別に、人間界にいるエルフなんてもう一人いるじゃない、不思議じゃ無いでしょ」


「確かにそうだな、けどあのエルフは例外だ、俺たちが全員で襲いかかっても120%死ぬ、あれはエルフじゃなくて悪魔だぜ? だがお前みたいな子猫ちゃんは当然のように貪るぜ、」


私が森を出た理由か、、そんなの簡単だ、偶然森で出会って、私に親切をしてくれた山田カイト様に付きそうて決めたからだ、


リスクなど考えてなかった、


そう考えてなかったのだ、

私がいたからレイもファルテも死んだ、カーリーちゃんも傷付いた、


私が森さえ出なければ、、

「おいおい、泣いてるのか?お前?全部お前が森を出たのが悪いっていうのに?はっはっははは」


私は何も言い返せなかった、その通りだからだ、

私はただただ泣くしかなかった、


「それは違うよ、」

声が聞こえる、それは余りにも小さくて可愛らしい幼女が話した言葉だった、


「また会ったね、ボスさん、次は殺す」

そこには感動の再会を果たしたかのように笑顔になっている可愛らしい幼女がいた





数10分前

「あーもー!切ってもキリがねえな!どんどん湧いてくる、」


俺は襲いかかってくる盗賊を斬り伏せていた、

山田やカーリーがいるから全体攻撃スキルを使えないのが面倒だ


とにかく切るしか無い、

「おい!カーリー!先に行け!ボスにパパッと復讐してこい!」


「わかった師匠、ボスを殺してくる」

「道を作るよ!僕に任せて」


山田は道を作るために敵がいる一直線に向かって銃を放つ 敵は一直線に倒れる


転生者が作ったライフル 攻撃力SS 能力 貫通弾を異世界の素材で作ってるため、ほぼ全ての鎧やモンスターを貫くライフル、装填時間が長い

 

「行ってくれ!カーリーちゃん!みんなの仇を取ってくれ!」


「うん、わかった任せて」



私は進むとにかく進む、敵は全て切り裂く

私は殺気を感じて避ける


「ほぉ?今のを避けるか?流石ボスと少しは戦っただけあるな」


その顔には見覚えがあった、ファルテを貫いた女だった、「あの女と同じように貫いてや、、」


私はそいつの首をダガーで刺し殺した

女盗賊は反応もできず、倒れた


私は迷宮の奥にまでたどり着く、そこには泣いているエルフとそれを笑っているゴミがいた


「おいおい、泣いてるのか?お前?全部お前が森を出たのが悪いっていうのに?はっはっははは」


このゴミは何言ってんだろう、、

「それは違うよ」私は否定する

どう考えてもこのゴミが悪い当然だ


こういう奴がいるからエルフは絶滅しかけてるんだ、こういうゴミは処理しなくちゃね、


私は自分の顔が見れない、どんな顔を今しているのだろうか、でもきっと怒ってる顔になってるだろう、間違いない、、


「また会ったね、ボスさん、次は殺す」


幼女は笑顔だった、、

前書きでも書きましたが、今日でもう2話投稿します、申し訳ないです、


いや本当に、いつもはネタが舞い降りて来るのですが、今日は何か調子悪くて、、1話ボツになったし


とにかく、これからも頑張らせていただきます


あ!もしよければ、少し下にスクロールしてもらうと星マークがあるのですが、よければポチっと押しといて欲しいです、


これ実は僕のやる気スイッチで貯まれば貯まるほど

更新ペースが早くなります(マジ)



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