幼女 殺意に溢れる
今日は早めの投稿です!結構優秀なのか?僕は!
調子乗りました、、すみません
「で、どれくらいで作れそうだ?」
「大体3日あれば行けるな依頼内容は確か銃2丁とそのカーリーちゃんの剣の修理+強化だったな」
「それじゃ、頼むわ、俺とカーリーは修行してくるからな、」
そうして俺はカーリーを呼びにリビングに、
「本当に可愛いわね!将来が楽しみだわ!」
「そうですね!よければこれ食べてみてください!」
「服作ったんだけど、よければ着てみて!」
カーリーは美女三人に囲まれていた。
クソ、羨ましい
「イヤ、私は師匠と修行しないと行けないから」
カーリーは木刀を持って俺の後ろに隠れる
「「「キャー!可愛い!パパの後ろに隠れちゃって!」」」
「だからぁ!隠し子じゃねえ!」
まぁ色々あったが、とにかく修行を始めるか、
俺も木刀を持って構える
「カーリー、ダガーを使え、俺を敵だと思って戦ってみろ」
「わかった、、行くよ、、」
カーリーは俺にいきなり木刀を投げてくる
容赦ねえな!
不意打ちとしては合格だな、俺は避ける
するとカーリーの姿も気配も消えていた、
なるほど、たしかに厄介だな、でも甘い
カーリーは後ろを取り、ダガーを突き立てる
「気配を隠すのは合格だな、けど!」
俺は後ろを向きダガーを木刀で弾き飛ばす
「俺には通用しない」
カーリーはボテンと倒れる
「なんでわかったの?」
なんで、、なんでか、、うーん、
「なんとなく」
唖然とするカーリーやれやれ、そんなんで唖然としてたら剣聖なんて夢のまた夢だぞ
「お前は確かに強くなった、けどまだまだ冒険者で言うところのAランクてとこだな、冒険者として生きていくのなら英雄扱いだが、剣聖にはなれない」
「剣聖とAランク冒険者では圧倒的な壁がある
どう頑張っても乗り越えれない壁だ、でもカーリーは乗り越えれると思うぞ、それほどの才能がある」
「ありがとう、頑張るよ私」
カーリーは本気で剣聖になるつもりだ
「二人共!ご飯ですよ!」
「おう!行くわ!美女の一人!」
「名前忘れてるでしょ貴方!もぉおお!」
美女の一人は怒っていた
「まずは私から!ファルテと言います!覚えててください!」
人間の人がファルテだな、
「次は私だな、レイ アルミスだ」
獣人がレイ、だな
「私はカルラです!」
エルフがカルラだな!
「おう!覚えたぞ!じゃ、よろしく!」
本当はもう名前を忘れてきている
「私はカーリー、ただのカーリー」
ん?コイツ序盤で性を言ってなかったか?何か言いたくない理由でもあるのだろうか?まぁいいか
「僕は山田カイトだよ、そこのラルフとは腐れ縁さ、カルラのご飯はおいしいだろう?」
確かに美味しい、、けどうーん
「アイリスのご飯の方が美味しい、」
子供とは時には残酷な物だ、カルラは撃沈していた、、
「あんの、脳筋エルフううう、、なんで、何で何でぇ!!」
相手が悪かった、そうとしか言いようがない、
「ま、まぁ美味しいのは間違いない、、うん、」
山田がカバーする
空気が地獄に変わった、元凶のカーリーは黙々と食べて行っていた、
「おい!本当にあそこの家にエルフがいるんだろーな!」
「あぁ間違いない!エルフを見た、あれを奴隷にしたら間違いなく一生遊べる」
「一様聞くが、あの一時期騒がれていた化け物エルフじゃないよな?アイツは見たら逃げろが盗賊の常識だからな」
「あぁ、ちゃんと見ていたアイリスではない」
「じゃあ襲撃は中にある男が去った時だな、俺達盗賊ギルド シーフサウンズに失敗はない!」
こうして盗賊ギルドが作戦を練っていた事を俺達はまだ知らなかった
そして俺とカーリーが巻き込まれる事も、
「ちょっと山田と素材を取りに行ってくる」
それは偶然か必然なのか、俺達は素材を取りに行ってしまった、
「うん、いってらっしゃい、」
カーリーと他の三人は手を振る
「お土産も買ってくるからな!」
俺か山田が残っていれば、この中に犠牲者は出なかっただろう、間違いなく断言できる
そうして、地獄は始まった
「師匠早く帰ってこないかな」
「本当に師匠大好きなのね!」
「うん、大好き」
師匠が出かけて一時間ほど、私と三人は色んな話をして盛り上がっていた
するとドアが叩かれる
「もう帰ってきたのね!全くドアなんか叩いて!入ってくればいいのに」
ファルテが扉を開ける
「お帰りなさ、、え?誰!」
盗賊の一人がファルテの腹をナイフで差し込む
「人間は売れねえんだよ」
ファルテは血を流し倒れ、盗賊が押し寄せてくる
「オラァ!抵抗するなよ!抵抗したらぶち殺してやるからな、、」
私はダガーで盗賊の首を差し込みナイフを奪う
「殺す」そう言葉を放ち私はダガーとナイフを構えた
見てくれてありがとうございます!
さて!毎度恒例のアクセス数感謝です!
段々と伸びてきており、200アクセス以上を行くのが増えてきております!感謝!
この調子で行けば1000アクセスも夢では、、
調子乗りましたすみません、
しかし!目標追加します!1日で1000アクセス突破です!長い時間がかかるでしょうがやってやりますとも!
あ、外伝の2話投稿しましたこの話を見た後に外伝を見るの盗賊がどんだけアイリスにビビってる理由がわかりますので!是非見てください!
それではまた次の話で会いましょう!
よければ、ブックマーク登録、話の感想も待ってます、




