剣聖 エルフ 帰国する
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「久々の外だあああ…ああ!」
「ですね!2日振りですね!」
俺とアイリスは腕がボロボロのまま歩き、王城に向かう
「流石にベヒーモスはヤバかったな!今のカーリーが1万人同時にかかっても瞬殺レベルだもんな」
「なんでカーリーちゃんで表すんですか、、貴方が一人で行っても瞬殺ですよ!」
こうして俺達は城につく
門番の騎士が俺たちの腕を見て青ざめる
「け、けけ、剣聖様とアイリス様!?う、腕がもげかかってますけど、大丈夫ですか?」
俺とアイリスはもう一度腕を見る
「アハハハ!アイリスお前よく見ると腕の骨粉々じゃねーか!」
「ラルフさんも皮膚が溶けて骨が見えてる所もありますよ!アハハハハ」
「、、、この人達に俺達は守られてるのか」
門番の人がドン引きしてた
「とりま門を開けてくれ、ルイスと話がしたい」
「ハ!どうぞお通りください!」
そして門が開かれ、俺達はルイス王の前まで行く
ルイスは俺たちの腕を見て青ざめながら話す
「お前達がこんなにボロボロになってるのを俺は初めて見たぞ、、あのダンジョンはどんな化け物がいたのだ!」
「えーと、、デスタイラント6対 サタン ベヒーモスだな、」
「ですね!強敵でした、、」
「ハァ!?お前達本当にどんだけ強いんだ、、」
「とりあえずその話はまた後だ、カーリーは何処だ?」
「いや、それがだな、、」
ルイスは少し困った顔をしていた
これは、、訳ありだな、カーリーに何かあった感じか、
アイリスも察して怒りが込み上げている
「どういう事ですか?貴方の城だから安全と思いカーリーちゃんを預けてダンジョンをクリアしてあげたというのに、返答次第では、、」
アイリスは殺戮者のオーラを出す
「この国、滅ぼしますよ?」
アイリスはニコニコと笑う
「落ち着け!」アイリスの頭にチョップ!はできないので踵落としをする
「いだぁ!!何するんですか!」
「お前こそ何してんだよ、そんなオーラ出すな」
「実は、、」
ルイスは困り顔になりながら話す
「なるほど、暗殺者ねぇ、カーリーが死にかけて王子が助けて、今に当たるのか、で?無事なの」
「あぁ、今は絶対安静だが、見るか?医務室に行けばいるぞ」
こうして俺達は医務室に向かう
「おーおー、ボロボロじゃん、大丈夫か?」
カーリーはこちらを見て笑、、う訳もなく、青ざめる
近くにいた王女様のエリスは俺の腕も見た瞬間失神した
「し、しし、師匠とアイリスこそ大丈夫なの!?その腕、、」
「ん?あぁカーリーの顔を見たら治ったわ」
「ですね!」アイリスが俺に合わせる
しかし、、「んな訳ないでしょ!そこ座れ馬鹿ども!」
医者の人が俺たちを座らせ、そのまま腕を包帯でグルグル巻きにされ、さらにさらに!ベットで寝させられる
まさかの三人とも入院が決まった
「こんなのあり??」
「まぁ、休暇と思おう、、で、カーリーそのサリバンて奴はどうだった?」
「うん、かなり強かった、ほぼ相打ちと言ってもいいよ、」
なるほど、カーリーと互角の精神魔法を使える剣士か、
「大体予想はついたな。この件恐らく、俺たちの国と犬猿の仲の魔法王国の仕業だな」
魔法王国、7つの内の1つの大国 魔法剣士を生み出している、かなーり強い国だ
軍事力なら恐らく一番強い。剣聖もかなりやっかいな奴だ
「これは、少し調査が必要かもな」
「魔法王国ですか、、カーリーちゃんを殺しかけるなんて、いつか絶対に潰します!」
アイリスは燃えていた
「証拠もないのに潰す宣言かい」
「証拠なんかエルフにはいらないのです!」
うーん、めちゃくちゃ理不尽
「とりあえず今する事は休む事だ、、寝るか」
「ですね!寝ましょう!」「お休み、、」
あまりにも疲れていた俺達は一瞬で爆睡した
さて、王族編が終わりました。少し長くなりましたが結構スッキリと終わったんじゃないかと思いました。
皆さんはカーリー目線とラルフ目線どっちの方が面白かったですかね?
さ、次はの章を少し話しましょうか
次の章は転生者編です。
少し出ていた転生者がどんな人なのかをやっと知れます。
それでは次回をお楽しみください
夕方に投稿します
そして外伝の追放されたエルフはやりたいように蹂躙する 2話は夜に上げさせて貰います!
追記、いいねが一つ付きました、嬉しいです
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